2024年4月のタイヤ等販売動向を発表
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ヨコハマタイヤ性能比較

 2017年10月に創立100周年を迎えた横浜ゴム、これだけの歴史を誇りながらも国内シェアはブリヂストン、住友ゴムに次ぐ3位。2022年の世界ランクはシェア3.1%で8位でした。

 ヨコハマへは戦うタイヤのイメージを抱いています。スポーツブランド「ADVAN」に寄せる期待は過去から未だ変わらず。しかしながら、「BluEarth」の誕生など「DNA」からの系統は、戦うタイヤとは真逆の方向へ舵を切っています。

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ヨコハマの目指すところ

 若かりし頃、レースシーンでADVANカラーのマシンに刺激を受け、それから相応の年月に渡りヨコハマに拘りを持ちました。今そういうのって少ないのかなぁ‥ 残念だけどメーカーの方向性がそうさせている部分もあるかと。

 少し親父の昔話を。当時FCの「RX-7」に装着するのはもの凄く拘りました。まずヨコハマ「ADVAN HF type D」はいかにもの超スポーツタイヤ。先進的な非対称パターンを採用しており、装着しただけで速くなった気持ちになりました。次「ADVAN GLOBA」へ、「HF type D」がそろそろ限界だしウェット性能をもっと高めたいことから迷わず選択。

 クルマはスープラ(80型)へ。今度もやはりヨコハマで行く。「GRAND PRIX M5」はこれまでよりもプレミアムに振ったタイヤながらそれでもグリップ重視は変わらず大満足、反面ノイズは大きかった。でも気にしない。

 この頃には、ヨコハマ=スポーツが私の中で完全完成しており、後の環境性能へ長けたメーカーになるなど想像出来ませんでした。きっかけは1998年に登場した「DNA」シリーズかと。当時はエコが叫ばれ始めた頃です。その後エコタイヤが主役になるまでそう時間は掛かりません。

 入れ代わるようにスポーツタイヤは暗黒時代に向います。時はバブル後でありクルマの低燃費化が顕著に進み、当然ながらタイヤも沿うことに。その後エコタイヤは低燃費タイヤへ厳格化され、スポーツタイヤの居場所が見当たりません。

 この厳しい時に耐えようやく呪縛から開放、待ってましたの勢いで飛躍的に主張を高めたのがここ数年では。スポーツタイヤがフラッグシップとして復活する展開は、ドライグリップの絶対的な向上が基本形、を強固にアピールします。

 ということで、ヨコハマの歴史は「DNA」から低燃費シリーズ「BluEarth」へ、が本筋ではなくて、そう「ADVAN」そのものにあると考えます!

ヨコハマの歴史はこう辿る

 ヨコハマの社名は横浜ゴム株式会社(The Yokohama Rubber Co., Ltd.)、本社所在地は東京都港区。創業は1917年、横浜電線製造(現在の古河電工)と米国BFグッドリッチとの合弁会社として、横浜護謨製造株式会社が設立。古河電工は現在も大株主、古河グループ(古河三水会)のひとつにもなっています。

 1929年神奈川県横浜市に横浜工場完成、1930年横浜工場第1号タイヤが製造されました。1937年には商標をそれまでのグッドリッチからヨコハマに改称。1959年には台湾の南港輪胎(NANKANGタイヤ)と技術供与契約を結んでいます。

 1963年社名を横浜護謨製造株式会社から横浜ゴム株式会社に変更。1978年に「ADVAN」ブランドが誕生、乗用車用タイヤ「ADVAN HF」が発売されました。

 1980年インドネシアのP.T.ガジャ・ツンガル社と技術供与契約締結。1981年BFグッドリッチが保有する横浜ゴム株式の大半を日本側に譲渡。1983年第1回マカオF3GPにタイヤを独占供給、その後2015年の第62回マカオGPまで33年連続でサポートしています。

 1987年台湾の南港輪胎(NANKANGタイヤ)と新たに技術・経営援助契約締結。1988年東洋ゴム、米国ゼネラルタイヤと合弁で米国にGTYタイヤカンパニーを設立。1989年北海道鷹栖町に冬用タイヤテストコース T*MARY を建設。

 2001年コンチネンタルタイヤと提携。2014年韓国クムホタイヤと技術提携基本契約締結。そして2017年10月、創立100周年を迎えました。これまでの歴史を振り返るWEBサイトを公開、TVCMシリーズも放映するなど記念イベントが盛り沢山。そして「ADVAN HF Type D」を復活し、ヒストリックカー向けの市場に参入するなど積極的な施策です。

 ここ数年はSUVへの傾倒が堅調です。SUVカテゴリーは「GEOLANDAR」シリーズでほぼ統一、しかし2020年には敢えて「BluEarth」シリーズにも投入。クルマ市場の流れ、とは言いつつ積極性が過ぎると混乱もありますが‥

コンチネンタルとは提携を解消

 横浜ゴムとコンチネンタルAG、以下ヨコハマとコンチネンタルは、ヨコハマコンチネンタルタイヤ株式会社(YCC)を2016年3月末に清算完了。

 YCCは、日本及び韓国のクルマメーカーの グローバルな要望に対応するため に2002年に設立されました。で、目的は達成された、とし2016年4月1日よりコンチネンタルの直接販売に切り替わりました。

 この動き2014年8月1日より営業を開始した日本でのタイヤ販売事業コンチネンタルタイヤ・ジャパン株式会社の設立が大きく影響しています。

 コンチネンタルは、1974年7月にヤナセが市販タイヤの輸入元となり、日本でのビジネスをスタート。2002年4月に横浜ゴムと新車用タイヤ事業で提携を結びYCCを設立。市販タイヤでもコンチネンタルの総輸入元となりました。

 しかし、残念ながら露出は必ずしも多いとは言えません。市販タイヤにおいてはかなり絞り込まれる印象。

 コンチネンタルタイヤ・ジャパン設立に際し、従来の販売代理店と共に新規顧客の開拓と販売本数の拡大を目指す。欧州車を中心に輸入車に装着率の高い同社のタイヤを、日本で認知度と顧客ロイヤルティ向上に一層努める。また、国産車の市販タイヤと同社が得意とする冬用タイヤの市場にシェア拡大の大きな機会がある、とコメントしていました。

 斜めからの見方になります。国内等の展開において満足していない、というのが本音でしょうね。だから自社で自由にやる。ヨコハマにとっても自社製品とのバッティングなど弊害もあり、まぁ全力とはいかなかったかと。

 ただ提携解消は、先の住友ゴムvs.グッドイヤーとは異なります。発展的に解消、がやけに強調されているように感じます。

レースから市販タイヤへ

 国内のトップフォーミュラであるスーパーフォーミュラ、ブリヂストンが前身であるフォーミュラ・ニッポンの発足当初からタイヤ供給を行ってきました。そして2016年から、ヨコハマがそれに代わりタイヤを供給しています。

 2023年シーズンからは、サステナブル素材(再生可能原料&リサイクル材料)を33%取り入れたタイヤの供給が始まりました。2025年までにその素材比率をさらに引き上げる、アップデートを続けていくという。

 レースへの参戦、そこで得た技術が市販タイヤの開発やボリューム販売に生かされると考える。高い技術力を備えたメーカーが製造するタイヤは、販売現場の人に自信を与え、ユーザーへの説得力に繋がると考えるよう。

 現状から将来へ向け、電動車の波が押し寄せてもヨコハマがレースと向き合う姿勢は変わらない。人が操る楽しさを追求するという点において変化は無い。従いタイヤメーカーとしての役割は不変である、というのが考え方です。

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ヨコハマタイヤ性能比較

 「ADVAN」がドライグリップからプレミアム、そしてストリートまでをフォロー。更には極上のコンフォートまで波及、走りと高級志向を強化。一方「BluEarth」はミニバンとコンフォート、スタンダードの各所で受け入れが。またSUV/4×4の「GEOLANDAR」はシリーズとして一貫した主張を展開、そこに「BluEarth」が飛び火。

スポーツ

 「ADVAN」は1978年国内初のスポーツブランドとして誕生。その後「HF」や「GLOBA」など数々の人気タイヤを生み出して来ました。1995年の「NEOVA」発売によりそれは決定的なものとなったはず。

 しかしながら、2009年からはプレミアムコンフォート「ADVAN dB」も並列するなど多様性を示します。実は2005年にブランドをグローバルフラッグシップへ位置付けており、スポーツオンリーではないトータルでのプレミアム追求を図ります。「ADVAN dB」は2017年に「ADVAN dB V552」へ進化。

 そして最新、「ADVAN Sport V105」の後継としてそれを凌ぐドライ・ウェット性能と操縦安定性を実現している「ADVAN Sport V107」も投入。プレミアムカーをターゲットにする、グローバルフラッグシップ・ウルトラハイパフォーマンスタイヤです。

 ピュアスポーツは2022年、「ADVAN NEOVA AD09」を投入。一番速く、一番楽しいを継承しながら、最強に相応しいドライグリップ、コントロール性、耐摩耗性能のさらなる進化を追求します。

 なお「ADVAN」は英語で先進を意味する「Advance」や、優位性を意味する「Advantage」から来ているという。

従来品「ADVAN Sport V105」の後継。それを凌ぐドライ・ウェット性能と操縦安定性を実現している。本質プレミアムカーをターゲットにする、グローバルフラッグシップ・ウルトラハイパフォーマンスタイヤ。

ADVAN Sport V107 詳細

ハイパフォーマンスプレミアムカーへの新車装着が際立性格から、一般市販タイヤとしてやや馴染み難いのはショウガナイ。しかしながら、トータルバランスを損なうことなく従来を凌ぐ性能には最大の興味が示される。

ADVAN Sport V105 詳細

ピュアスポーツにヨコハマが満を持して参戦。一番速く、一番楽しいを継承しながら、最強のピュアスポーツに相応しいドライグリップ、コントロール性、耐摩耗性能のさらなる進化を追求。待ちに待った待望の新製品!

ADVAN NEOVA AD09 詳細

パターンはドライ、ウェット性能と耐摩耗性能が評価された従来品の唐草模様にも似たデザインを継承。コンパウンドは従来に対して初期グリップ力とコントロール性の向上を目標に開発され MSコンパウンド2R に進化。

ADVAN NEOVA AD08R 詳細

転がり抵抗低減によるスポーツ低燃費タイヤを謳う。素直な操作性、高いウェット性能、そして静粛性に優れる。街中での快適性とスポーツ性能に対する要求を底辺から支える懐の広い性能を備える。実質「S.drive」の進化系。

ADVAN FLEVA V701 詳細

スポーツコンフォート

それまでの「DNA S.drive」から「S.drive」へ進化。専用コンパウンドでこれまで以上の高いグリップ性能を発揮。ワイドストレートグルーブにより排水性能の向上などパターンデザインは継承している。

S.drive 詳細

プレミアムコンフォート

 プレミアムコンフォートカテゴリーに位置付けられた「ADVAN dB」。低燃費タイヤサイズも設定し、それまでのエコブランド「DNA」のエコ性能と快適性を継承。運動性能を強化することで「ADVAN」ブランドを冠することになりました。これが2009年7月、そして2017年に「ADVAN dB V552」へ進化しました。

 「ADVAN」がグローバルフラッグシップとして位置付けられています。プレミアムであることは認めるも、どちらかと言えばスポーツのイメージが強い。「ADVAN NEOVA AD09」もここに配置されますし。

 従い「ADVAN」はスポーツとして専用化したい。プレミアムコンフォートには新たな位置付けが欲しい。「ADVAN dB」で認知され「ADVAN dB V552」へ継承を誇るも評価を維持するには何か違和感があるかと。

 ヨコハマのブランド展開はグローバル・プレミアムへの変革を迎え、これら一連はその流れを受け入れたもの。従い「ADVAN」への取り込みは理解出来ますが、やはりそこは性格の違い大きいしプレミアムコンフォート専用ブランドが理想でしょう。

 2024年シーズン、「ADVAN dB V552」の後継として「ADVAN dB V553」を投入。上質な静粛性が持続するプレミアムコンフォートをコンセプトに開発。新品時だけでなく摩耗時にも優れた静粛性を発揮するという。

従来品「ADVAN dB V552」の後継。「ADVAN dB」シリーズとしては3代目になる。上質な静粛性が持続する、プレミアムコンフォートをコンセプトに開発された。新品時だけでなく摩耗時にも優れた静粛性を発揮する。

ADVAN dB V553 詳細

従来品「ADVAN dB」の後継。すべてをゼロから見直し緻密に再設計、ヨコハマ史上最高の静粛性を提供するプレミアムコンフォートを実現。コンセプトは車内の空気感を変える、かつてない静粛性だというから大注目。

ADVAN dB V552 詳細

コンフォート

主たるターゲットはミドルセダン。走行、快適、環境の全性能に優れるグランドツーリング をコンセプトに開発。またウェットグリップ性能を確保しながら低燃費性能を両立するヨコハマの姿勢は今回も揺るがず。

BluEarth-GT AE51 詳細

「BluEarth」シリーズのフラッグシップとしてポジショニングされ、転がり抵抗係数「AAA」、ウェットグリップ性能「a」の最高グレードを達成。「AAA」の低燃費性能を損なうことなく、ウェットグリップ性能を大幅に向上。

BluEarth-1 EF20 詳細

転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」から、優れたトータルバランスを損なうことなくウェットグリップ性能「a」を達成。雨の日にもさらにしっかり走れる低燃費タイヤとしてグレードアップしている。

BluEarth-A 詳細

ミニバン

 ヨコハマのミニバンタイヤは「DNA」シリーズとして投入されました。市場のミニバン人気が背景となり、低燃費、ウェットグリップ、ロングライフなどを併せ持つシリーズとして本格化します。

 「DNA map ES340」はコンフォートミニバンとしてミドルタイプのミニバンを対象としたのに対し、「DNA GRAND map」は大型のプレミアムを狙い極上の静粛性と快適性を強調します。

 そして2010年には 環境+人に優しい をコンセプトにした「BluEarth」シリーズが立ち上げられ、翌2011年に「BluEarth RV-01」がミニバン用として投入されることになりました。

 「BluEarth」の使命はそれまでの「DNA」をベースにグローバルコンセプトとして世界展開を果たすこと。よって「BluEarth RV-01」は「DNA」シリーズを踏襲し進化したミニバン専用タイヤです。

 「BluEarth RV-02」を経て、2022年に日本およびアジアをメイン市場に7年ぶりとなる「BluEarth-RV RV03」「RV03CK」が登場。ラベリングのグレーディング「AA/a」を実現しワンランク上の上質さを追求します。

日本およびアジアをメイン市場に発売。従来品「BluEarth RV-02」から実に7年ぶりとなる新製品。その真髄に触れる。ラベリングのグレーディング「AA/a」を実現しワンランク上の上質さを追求。プレミアムとしての真価が問われる‥

BluEarth-RV RV03 詳細

「BluEarth RV-01」の転がり抵抗係数「A」はそのままに、ウェットグリップ性能を「b」から最高グレーディングの「a」へ引き上げる。独自技術を搭載した非対称トレッドパターンはミニバンでも安定感のある走りを発揮。

BluEarth RV-02 詳細

スタンダード

「BluEarth AE-01」をリニューアル、最高グレーディング「AAA」へ進化、ウェットグリップ性能は「c」を維持。従来品比較データからはその他性能も向上している。トータル性能は見た目以上に進化を遂げる。

BluEarth AE-01F 詳細

低燃費タイヤとして転がり抵抗係数が「AA」、ウェットグリップ性能が「c」を実現。「AA」の低燃費タイヤをもっと身近に をテーマにしている。BluEarth は使う人の視点から考えたタイヤづくりを進めるグローバルコンセプト。

BluEarth AE-01 詳細

「BluEarth AE-01F」がスタンダード上位、従い「BluEarth-Es ES32」はスタンダード下位へ位置付ける。但しBluEarthテクノロジーを投入し従来を大幅に向上。優れた低燃費性能やウェット性能を保持する点に注目。

BluEarth-Es ES32 詳細

SUV

欧州などのハイパフォーマンスクロスオーバーSUV車向けコンフォート、パターンナンバー「G057」。新次元のH/Tとし「PARADA Spec-X」の後継に位置付けされる。「PARADA」であっても「GEOLANDAR」シリーズへ取り込みSUVの統一を図る。

GEOLANDAR X-CV 詳細

中・大型SUVの特性に合わせてチューニング。耐摩耗性・耐久性、静粛性・快適性、ハンドリング性能などの追求により、都市やハイウェイでの快適な走りを発揮する真のハイウェイテレーンを目指して開発された。

GEOLANDAR H/T G056 詳細

市街地から高速までオンロードを思い通りに走るシャープなハンドリングやSUVの車内に静かな空間を提供する静粛性、そして偏摩耗抑制によるロングライフを兼ね備える。全サイズで転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「a」を実現。

BluEarth-XT AE61 詳細

街中での走行に対応しつつ快適なロングドライブにも応える。安全性や静粛性などH/Tとしての基本性能を高めながら、耐摩耗性能や低燃費性能に配慮しトータル性能の向上を強調。従来品同様M+S規格として急な降雪にも対応可能。

GEOLANDAR CV G058 詳細

4×4

「X-MT」と新たな「X-AT」は共にSUV、ピックアップトラック人気に反応した結果でザックリならターゲットは同じ。しかし既存「A/T G015」と「M/T G003」の中間であることを明確化し新カテゴリーを謳う。

GEOLANDAR X-AT 詳細

ターゲットはアクティブなライフスタイルを楽しむドライバー。オフロードの走破性と耐久性を向上、しかもオンロードの快適性や静粛性も高めるなど、実現の為にトレッドパターンからコンパウンドまで全てを一新。

GEOLANDAR A/T G015 詳細

軽トラ専用! 軽トラは農道のベンツと言わるほどその場所にジャストフィット。他にも林業、漁業にも欠かせない。また近年カスタマイズしたそれを、アウトドアなどの泥濘地や砂利など非舗装路走行の機会を楽しむユーザーも増えている。

GEOLANDAR KT 詳細

北米地域での先行販売を経る。SUV・ピックアップトラック向けを謳い2017年8月に登場した「GEOLANDAR M/T G003」よりも更に趣味性を高め、オフロード走行は勿論のことロックトレイルを楽しむユーザー向けを強調する。

GEOLANDAR X-MT 詳細

世界各国で発売するグローバル製品の位置付け。過酷なオフロードレースで培った技術をフィードバックし、トレッドパターン、サイドデザイン、構造、コンパウンド、プロファイルまで全面的な見直しを図っている。

GEOLANDAR M/T G003 詳細

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