2021年シーズン アジアンタイヤの特徴を示す!
アジアンタイヤの総合情報サイト

アジアンタイヤは日本市場で一定層に認知された新興メーカー製タイヤ。
市場構造に変化を引き起こし新たな選択肢として定着、国内外メジャー
メーカーにとっては脅威となるのか。

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 アジアンタイヤWEBサイトは、メジャー製品をメインにする「タイヤWEBサイト」のいちコンテンツとしてスタート。その考え方と位置付けは今も変わらないけれど、体裁はアジアンタイヤに傾倒したものとして特別展開へ。

 2006年の開設時、当事はアジアンタイヤ黎明期、存在自体知られたものではありませんでした。しかも製品に対する否定的見解も多かったかな。アジア諸国製、新興国製に対するイメージだけで評されるケースがありました。

 それでも価格の安さは当初こそマイナスイメージを強調するものながら、変化する社会背景と購入層の新たな発掘でプラス面の受け入れが進みます。流れが変わったと感じたのはオリジナル企画のリアルレポートを開始してから。微力ながら本質を伝え続けて来たことが現在に活かされています。

 決してバイヤーズガイドなど名乗らないけれど、辿り着いたのが今のあり方です。『アジアンタイヤの総合情報サイト』であることが本筋です。

アジアンタイヤ

2021 新着掲載

2021 アジアンタイヤの特徴

 2021年、直近ではDAVANTIが新たに投入した「PROTOURA SPORT」や、コンセプトをメジャーにおけるプレミアムスポーツへ向けたRADAR「Rivera SPORT」などを新たに掲載しました。MOMOやNEUTONも拡大への道筋を探ります。

 またNITTOへの注目が目を引きます。本来の性能特性を鑑みるとメジャーメーカーとしての扱いが妥当。それでもここへ括るのは一癖もある製品はアジアンタイヤがフィットする、そうメジャーに埋もれる勿体なさからの脱却です。それを牽引する製品は「NT555 G2」、そして新たな「NT830plus」も掲載。

 世界的車種人気でアジアンタイヤのSUVに対する積極性も見逃すことが出来ません。オン・オフ問わず投入される製品は年々増すばかり。しかもRADAR「RENEGADE R/T+」は新しいジャンルとして注目のR/Tを主張するなど、先進性も勢い進んでいます。

2021年シーズン アジアンタイヤの特徴を示す!
 アジアンタイヤ、2021年シーズンから半端に延命して来たFEDERAL、NEXEN、KENDA、そしてHankookやKUMHO…

アジアンタイヤ比較

 アジアンタイヤの括り、これ総称であって厳密的な区分けではありません。拡大解釈すれば、アジア製、新興国製、更には安価な製品までも含みます。このことは当初から変わらず。

 普及の最大理由はコストパフォーマンスに優れている点でしょう。同サイズで国内外メジャーメーカー製品と比較すれば半額とも言える価格設定。タイヤに対する価格破壊、市場に変革をもたらしたという発想はここからです。

 とは言えやはり性能は最大興味だし重要です。成長過程を世代進化として確認してみると、第1世代が黎明期としたのなら時を経て最新は第5世代になろうとしています。価格一辺倒のイメージがあるけれど世代進化は成長過程であり、当初に比較しそのレベルは相当の域に到達しています。

アジアンタイヤ比較
 アジアンタイヤは各メーカーで発展形態が異なります。例えば台湾のNANKANG(ナンカン)は1940年に設立され、戦後に日本の…

メーカーから比較


アジアンタイヤをメーカー別に比較。新興メーカーを中心に最新の製品展開を伝える!
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カテゴリーから比較


7つのカテゴリー別に比較。性能を最大限発揮する製品をピックアップし特徴を見出す!詳細を見る

サイズから比較


22 ~ 12インチまでを設定。サイズ検索なら横断で比較が出来るのでとっても便利!詳細を見る

リアルレポート


タイヤ特性を有効に伝える役割のひとつ。多彩な条件で体感しその時々の印象を示す。詳細を見る

アジアンスタッドレスタイヤ比較

 国内市場はアジアンタイヤメーカーにとって非常に魅力的。これに反応すればスタッドレスも夏タイヤ同様のニーズを期待したい。その結果、近年はスタンダードからプレミアムまでを謳うなどラインアップの充実が進みます。

 一部メーカーでは、日本の雪質を理解すべく北海道を拠点に開発テストを敢行。雪国での日常的使用を想定したヘビーユーザーから都会派ユーザーまで幅広く対応し、日本専用設計を謳うなど製品レベルの向上を強く印象付けています。

 国内導入に際しては、懸案となることが多いサイズ設定もフォロー範囲が拡大。装着したくてもサイズが無い、というこれまでの残念さは解消されつつありそうです。

アジアンスタッドレスタイヤ比較
 アジアンタイヤ、その価格の安さは性能以外で特性にもなります。アジアンスタッドレスも同様の捉え方が可能かと。既存の走行環境なら…

サイズから比較


アジアンスタッドレスタイヤをサイズから比較。21 ~ 12インチまで検索が可能に!
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スタッドレスも特性を有効に伝える。多彩な条件で体感しその時々の印象を示す。
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 タイヤサイズが同じでも、規格によってLI(ロードインデックス)が異なったり、空気圧設定にも違いが出てきます。その為に新車装着とは規格が異なる製品を装着する場合、その規格に合った適正な空気圧にする必要があります。

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 そのインプレッション、同じ銘柄でも人により感じ方が異なることも。装着する車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。タイヤへは何を求めるのか、何処へ目を向けるのか。この点などインプレッションから伝わること多いです。

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