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MAXTREK MAXIMUS M1 の特徴

概要

対象をプレミアムに向けコンフォートの高さを最大主張

左右非対称パターンを採用し4本の縦溝構成、グリップ性能や高い排水性を強調。カーカスにダブルレイヤスチールベルトとナイロンコードを採用、重量あるボディーも剛性強化でカバー。

製品情報

 MAXTREK「MAXIMUS M1(マキシマス エム1)」は、コンフォートカテゴリーに括られ高性能を謳う製品です。ドライ、ウェット、静粛性、乗り心地、更には寿命まで標準以上の性能を有している、と特徴付けされています。

 「MAXIMUS M1」は対象を高級車に向けています。左右非対称パターンを採用し、グリップ性能や高い排水性を強調、カーカスにダブルレイヤのスチールベルトとナイロンコードを採用するなど、重量あるボディーも剛性強化でカバーするという。

 パターンデザインは4本の縦溝構成、センターリブには銘柄が刻印されるも性能への意味合い薄いと感じます。まぁひとつの主張なんでしょうね。ショルダーのブロック構成は特徴的、異なるスタイルが微妙なデザイン構成を果たします。これによる効果は静粛性とウェット性能では。

 洗練された、とは言えない。けれど必ずしも古さは感じない。パターンだけなら果たす役割に対する期待はまぁまぁ。ただ実性能では注目するところがある、そう燃費です。コンフォート系ユーザーはアジアンタイヤでも拘るケースが見られます。メーカーによる数値が確認できないことから尚更気になるところでは。

 アジアンタイヤへも低燃費を追求する傾向にあるのは変わらない。国内低燃費タイヤの規定を満たす製品も投入されることから、技術的レベルは到達しているはずです。ただフォローはまだ一部に限られ、更に価格との兼ね合いもあり全体波及は正直難しい。この点を拘りとして残すかどうかによって「MAXIMUS M1」への見方も変わる、と考えます。

サイズ・購入

タイヤサイズ・購入

インプレッション

  • 投稿数 【2】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 4
  • 3
  • 3
  • 3
  • 4.0
  • 4.0
  • 3.0
  • 3.0
  • 3.0

周虹 さん
【購入年月】
2019年4月
【装着車種】
VOXY
【装着サイズ】
205/60R16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 1
  • 3
  • 3
  • 3
【インプレッション】

走行距離が多いため、安いタイヤを探してこれを見つけました。
ミニバンなので性能はそこそこあればと思っていましたので、
グリップは期待していませんでしたが、ドライは良好です。
問題はウェット路面です。
雨の交差点で右折の為に止まった状態からのスタート時に、
低速にもかかわらずタイヤが空転しました。
それまで使っていた国産タイヤでも経験したことないような、
新品での空転はさすがにびっくりです。
3か月ほど使用しましたが、ウェット性能に命の危険を感じましたので、買い換えました。安物買いの銭失いでした。
ほかのサイトでも空転する方がいるようなので、個体差ではないようです。

(2020/2/23)
wish さん
【購入年月】
2018年7月
【装着車種】
ボルボv60
【装着サイズ】
215/50-17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 3
  • 3
  • 3
【インプレッション】

静粛性に期待して購入しましたが、いまいちでした。しかしコストパフォーマンスは凄いと思います!純正で付いてきたコンチネンタルのスポーツコンタクト3、BSのNEXYRY、BSのエコピアEX20と比べてですが、30kmぐらいから走行音が高くなるように感じます。乗り味としてはエコピアEX20に近いように思えます。少しザラついた感じでしょうか?車との相性が良かったのでしょうか?NEXTRYは、しっとりとして静かな印象をうけました。荒れた路面では、少しバタつく様に感じました。高速はまだ走っていません。寿命も買ったばかりなので、これからです。

(2018/7/21)

MAXTREK MAXIMUS M1 のインプレッション募集中です

 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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