2024年4月のタイヤ等販売動向を発表
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ヨコハマ BluEarth-XT AE61 の特徴

概要

クロスオーバーSUV向けオンロード用サマータイヤ

市街地から高速までオンロードを思い通りに走るシャープなハンドリングやSUVの車内に静かな空間を提供する静粛性、そして偏摩耗抑制によるロングライフを兼ね備える。低燃費タイヤ化も果たす。

製品情報

 ヨコハマでは、クロスオーバーSUV向けオンロード用サマータイヤ「BluEarth-XT AE61(ブルーアース エックスティー エーイーロクイチ)」を投入。2020年2月から発売を開始しています。

 「BluEarth-XT AE61」の主張は、クロスオーバーSUV専用として開発したサマータイヤ。市街地から高速までオンロードを思い通りに走るシャープなハンドリングや、SUVの車内に静かな空間を提供する静粛性、そして偏摩耗抑制によるロングライフを兼ね備えている点です。

 全サイズで、ラベリング制度の転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「a」を実現。SUVにも低燃費タイヤとしての恩恵を享受することが可能。また低車外音タイヤでもあります。

 ヨコハマのSUVカテゴリーは「GEOLANDAR」シリーズでほぼ統一。(スタッドレスと一部除く) しかし今回、敢えて「BluEarth」シリーズで投入したのは、クロスオーバーSUV向けのアプローチに選択肢を持たせる為。

 従来品は2012年発売の「GEOLANDAR SUV」になる。元来BluEarthコンセプトと技術をSUV用に進化させ、低燃費性能と静粛性を備えた都市型SUVタイヤであることを強調。ターゲットは中・小型SUVに向けられ、街中でも高速でもより快適であることを謳います。

 この点は同時発売の「GEOLANDAR CV G058」よりもスムーズな移行と考えます。しかしながら双方従来品を同じくしつつも特性の違いを明確化。まぁ「GEOLANDAR SUV」を基点に、異なる方向性を実現したことになるという訳です。

 「GEOLANDAR CV G058」は、クロスオーバーSUV向けマッド&スノーグランドツーリングを謳います。中・小型サイズに向けられるクロスオーバーSUVです。従来品同様M+S規格として急な降雪にも対応可能。繊細なサイプを備えなんちゃってM+Sとは異なり、一見でサイプ基調のパターンデザインがその証になるのでは。よりSUVへ傾倒したイメージ。

 対して「BluEarth-XT AE61」はM+S規定外とし低燃費タイヤ化を果たします。ここ大きな違いです。クロスオーバーSUV向けを謳うも低燃費タイヤの両立性能を提供し安全性から低燃費、そして安定性も享受する。乗用車的感性を提供するのが狙いでは。

 ヨコハマのSUVラインアップが充実展開を図ります。従って「BluEarth-XT AE61」と既存を含め、ある程度の線引きが必要。少しばかり混乱も想定されますから。以下ザックリ整理しておきます。

 フラッグシップとしてハイパフォーマンスクロスオーバーSUV向けが「GEOLANDAR X-CV」、中・大型を対象に真のハイウェイテレーンを謳う「GEORANDAR H/T G056」、そして中・小型サイズに向けられるクロスオーバーSUVに「BluEarth-XT AE61」と「GEOLANDAR CV G058」を配置。

 但し、ヨコハマによる性能配置では「GEORANDAR H/T G056」よりも「GEOLANDAR CV G058」がより快適性能において上回る指針です。なら「BluEarth-XT AE61」も同様かと。

搭載技術

 トレッドパターンは、クロスオーバーSUVに求められる性能を発揮する非対称パターンを専用開発。ショルダーからセンターリブに至るまで高剛性を追求した設計を施すことで、ハンドリング性能と耐偏摩耗性能を実現。

 4ストレートグルーブ+インサイドナローグルーブが高いウェット性能に貢献。エアポンピング音を抑制する非貫通グルーブや、5ピッチ・バリエーション を採用し、ノイズを抑制するパターン設計を施し優れた静粛性を実現。

 コンパウンドには、ウェット性能および低燃費性能に効くシリカとポリマーを配合したナノブレンドゴムを採用。プロファイルでは滑らかな接地形状と、接地圧を均一化するマウンド・プロファイルの採用で、直進安定性と耐偏摩耗性能を発揮。

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インプレッション

  • 投稿数 【4】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 4.7
  • 5.0
  • 4.7
  • 4.7
  • 4.7

ポコ さん
【購入年月】
2023年10月
【装着車種】
デリカd5
【装着サイズ】
215/70 16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】
7年乗ったGEOLANDAR SUVからの履き替えになります MS規格が発揮される場面はなかったので今回は低燃費タイヤに 古いタイヤと比べるのはどうかと思いますが、静粛性が格段にあがりました 接地感もしっかりあり、空走で転がっているのがわかります 旅行で600kmほど走りましたが良い燃費が出ました ライフは期待を込めた評価になります 変えて良かったです
(2023/11/21)
はしお さん
【購入年月】
2023年4月
【装着車種】
レガシィアウトバック
【装着サイズ】
225/60/18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4
  • 5
【インプレッション】
BS9アウトバックの純正装着タイヤDUELER H/P SPORTからの交換です。

低速域での静粛性向上が顕著でした。
また乗り心地も良くなり、継ぎ目での突き上げも角が取れた感じで衝撃も気持ち少なくなった感じです。

オーバースピードでコーナーに入ると純正装着タイヤは腰砕け感があってヒヤッとする事がありましたが、こちらのタイヤに替えてからはショルダー部分の剛性が高いのか安定して走行出来ています。

(2023/4/18)
ランドナー さん
【購入年月】
2021年6月
【装着車種】
ヴェゼル ハイブリッド
【装着サイズ】
215/55/17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】
新車より装着されてたダンロップスポーツマックスの残溝が少なくなってきたのと、走行音が気になったので思いきって交換。
交換後にすぐ解るくらいに静かになりました。静粛性は抜群です。

グリップは、前のダンロップの方がコーナーのグリップはありました。ただ、不安のあるグリップ不足というわけではなく、少しオーバースピードで進入した時にタイヤが鳴くくらいです。

ウェット性能ですがまだ、急なブレーキという経験がないので、わかりませんが、雨の高速道路でも安定感があり、不安を感じる事は、ありません。

乗り心地は以前より、少し柔らかくなった感じです。腰砕け感があるわけではありません。

静粛性は、以前に比べて、格段に向上しました。

タイヤライフは、期待を込めて5ポイントです。

(2021/10/3)

みゆき太郎 さん
【購入年月】
2020年7月
【装着車種】
マツダcx-5
【装着サイズ】
225/65/17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】
cx-5 KEの時にLATITUDE TOUR HPに交換してサスペンションを交換した位に乗り心地が良くなったので今回も候補でしたが開発からの期間を見ると10年も経っており最新のタイヤとコロナの為国産を購入したいと思いXTにしました。
KF型での感想は静粛性が上がり橋の継ぎ目も静かです
コーナー性能はよく曲がリ安心して運転出来ます。
雨天時もグリップ感も良いです。
(2020/7/26)

ヨコハマ BluEarth-XT AE61 のインプレッション募集中です

 インプレッションの投稿を募集しています。直接的な体感は何事も及びません。説得力に長け、本質の訴えが響きます。これをもって購入の是非を判断される人も多いかと。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。
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