タイヤメーカー別性能比較とは? コンテンツの特徴を紹介

スタッドレスタイヤ性能比較

 今シーズンのスタッドレスタイヤ製品動向はどうよ? ここ数年は世代進化が各メーカーで加速しラインアップは常に最新化。この流れを維持し同様の盛り上がりを期待させる展開になるかと。いやそれ以上かな! SUV/4×4も乗用車並みに高性能を実現しています。など考慮すると活性化に対する期待が最大になるのは間違いないでしょう。

 一昨年は新製品が過去最大級の投入になりました。5製品にプラスして乗用車用にCUV向けサイズを追加するなど、実質6つの新製品が投入されるという前例の無い凄さ。これほど多くの新製品が一挙に発売されたのは記憶にありません。従って市場の賑わい相当なものであったかな。

 これを受け 新製品 vs.従来品 の構図がキッチリ区分けされました。新製品は最新技術のアドバンテージを、一方従来品は熟成から得た信頼性、更にサイズ展開の豊富さに有利さを得ています。ここが焦点。ただブリヂストンやヨコハマは投入初年度で100サイズも展開、これは別格。というようにメーカーや製品でも特性は様々なので、後悔のない選択を実現したいものです。

メーカー別性能比較

ブリヂストン(BLIZZAKの歴史)

ブリヂストンスタッドレスタイヤ性能比較
 ブリヂストンは2017年に投入した「BLIZZAK VRX2」が中心になる展開です。これに加え「BLIZZAK VRX」が従…

ヨコハマ(iceGUARDは第6世代)

ヨコハマスタッドレスタイヤ性能比較
 ヨコハマのスタッドレスタイヤブランドは「iceGUARD(アイスガード)」。基本コンセプトの 氷に効く、永く効く、燃費に効く…

ダンロップ(WINTER MAXXで構築)

ダンロップスタッドレスタイヤ性能比較
 2016年、ダンロップは「WINTER MAXX」をメインとした展開に新たなラインアップを構築しました。「WINTER MA…

トーヨー(ミニバンへ回帰)

トーヨースタッドレスタイヤ性能比較
 トーヨーのラインアップ、「Winter TRANPATH TX」がまずは話題の中心でしょう。「Winter TRANPATH…

ファルケン(ESPIAの歴史)

ファルケンスタッドレスタイヤ性能比較
 ファルケンの国内展開唯一が「ESPIA EPZ」でした。卵から誕生した新素材 マイクロエッグシェル を配合したコンパウンドを…

グッドイヤー(ICE NAVIで独自進化)

グッドイヤースタッドレスタイヤ性能比較
 2013年「ICE NAVI 6」、2014年SUV/4×4専用「ICE NAVI SUV」と続けての投入で、新生「ICE …

ミシュラン(日本で30年以上)

ミシュランスタッドレスタイヤ性能比較
 ミシュランは一昨年シーズンようやく待望の「X-ICE3+」が投入されました。従来品「X-ICE XI3」の総合性能はそのまま…

ピレリ(日本専用からAPAC向けへ)

ピレリスタッドレスタイヤ性能比較
 APAC(アジアパシフィック)向け製品を強調するピレリ、2014年発売の「ICE ASIMMETRICO」を進化させた「IC…

コンチネンタル(世代進化が勢い進む)

コンチネンタルスタッドレスタイヤ性能比較
 ドイツのタイヤメーカーであるコンチネンタル、2014年8月コンチネンタルタイヤ・ジャパン設立により独自展開が開始されました。…
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