≫ スタッドレスタイヤ 2021-2022 メーカー別性能比較!

スタッドレスタイヤ性能比較

 スタッドレスタイヤ 2021-2022年の製品動向はどうよ? 世代は最新第7世代まで到達、各メーカーの進化レベルは加速しラインアップは最新化。乗用車用に限らずSUV/4×4専用も現代の車種事情を鑑み同様の流れに転じています。

 また 新製品 vs.従来品 の構図がキッチリ区分けされるようになりました。新製品は最新技術のアドバンテージを持って絶対的な有利さか、と言えばそうでもない。従来品は熟成から得た信頼性、更にサイズ展開の豊富さに有利さを得ています。

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スタッドレスタイヤ 2021-2022年の動向!

注目の新製品は過去最大投入!

 2021-2022年のスタッドレスタイヤ動向はまず注目の新製品について触れてみたい。乗用車用、SUV用は5メーカーから6製品が発売され過去最大規模です。ここでは概要としてザックリ触れ、詳細は以下のスタッドレスタイヤメーカー別性能比較で確認して欲しい。

 ブリヂストンは従来品「BLIZZAK VRX2」で培ったアイス性能を更に向上させた「BLIZZAK VRX3」を投入。優れた効きが長持ち、ロングライフで経済的 が進化の主張。圧巻はサイズラインアップで111を設定します。注目の筆頭になるのは間違いないかと。

 ヨコハマは第7世代に進化した「iceGUARD 7」を発売。「iceGUARD」シリーズが追及する 氷に効く(アイス性能)を一層向上、雪に効く(雪路性能)もレベルアップ、永く効く(ライフ性能)も兼ね備え一貫した追及姿勢を強調します。

 グッドイヤー「ICE NAVI 8」は2017年に登場した「ICE NAVI 7」の後継です。「ICE NAVI」シリーズ初の左右非対称パターンを採用、アイスコーナリング性能5%アップ、氷上ブレーキ性能8%アップでプレミアム性能の更なる向上を主張します。

 SUV/4×4専用は、ダンロップ史上最高の氷上性能を実現した乗用車用「WINTER MAXX 03」に採用したナノ凹凸ゴムを、従来品「WINTER MAXX SJ8」のトレッドパターンと組み合わせることで氷上性能を大幅に向上した「WINTER MAXX SJ8+」が登場。

 トーヨー はSUV専用2製品の展開を実現。「OBSERVE GSi-6」は2013年に発売された「OBSERVE GSi-5」の後継。多彩な冬の路面でのハンドリング性能とブレーキング性能向上を謳います。一方「OBSERVE W/T-R」は荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求する指向性の高いユーザーへ向けた製品です。

既存製品の魅力は拡充されたサイズ展開!

 新製品は第7世代まで到達し技術進化のレベルは相当なもの。従ってどうしても興味がひかれます。しかしながら、投入初年度に果たせなかったサイズ展開の絶対性は2シーズン目以降の役割です。

 ミシュランは乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」に20~13インチの計51サイズを新たに追加しました。内訳は乗用車用「X-ICE SNOW」が現行49に25を追加し計74サイズ。SUV用「X-ICE SNOW SUV」が現行36に26を追加し計62サイズ。2シーズン目で完全フォロー体制の拡充を図ります。

 ダンロップ「WINTER MAXX 03」もミシュラン程ではないけれど2シーズン目を迎え同様の施策を図ります。初年度は乗用車用とSUV用で全98をいきなりラインアップ。そして今シーズンは二ーズの高いサイズフォローを確実に実現してきました。

 更にトーヨー「OBSERVE GIZ2」も初期サイズは23とかなり控え目でスタート。ところが2021年シーズンは初期同様の24を新たに追加し合計47まで拡大。これで大凡のフォローを実現しています。

 その他もサイズ拡充が進み熟成の完全化を訴えます。従来品においてはこの点に是非とも注目すべきでしょう。

ファルケン国内撤退‥

 ファルケンのスタッドレスタイヤは「ESPIA W-ACE」だったはず。2018年9月に投入されたので4シーズン目を迎えることに。設定サイズ全てにスピードレンジ「S」「H」を採用。ところが製品状況を確認すると見当たらない。公式サイトから削除されています。

 メーカーへ速攻で問い合わせをしたところ「ESPIA W-ACE」の製造は既に終了、その為に公式サイトから削除したという。ショップ在庫が捌ければ完全フェードアウト。

 何とも残念な‥ 個人的には「ESPIA」シリーズで採用されてきた引っかき素材であるマイクロエッグシェルを評価。卵の殻を細かく砕きコンパウンドに配合した独自素材でした。技術展開にオーツ由来の興味深さを持ち合わせていたのです。

 これをブランド展開含め住友ゴムとの合併後も維持していました。今後は住友ゴムとしてダンロップへ傾倒するのでしょうね。

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スタッドレスタイヤメーカー別性能比較

ブリヂストン

 ブリヂストン「BLIZZAK VRX」シリーズは第3世代まで到達、その一方で2013年に発売された第1世代の「BLIZZAK VRX」は静かにフェードアウトで役割の終焉を迎えました。それまで培ってきた技術の積み重ねで集大成と呼ばれ、アイス路を制するタイヤが最上、と評されたのが懐かしい‥

 メインは新製品、そう「BLIZZAK VRX2」から新たな「BLIZZAK VRX3」へ移行。圧巻の111サイズを初期で構築しフォローの隙間を完全網羅。一方「BLIZZAK VRX2」は5シーズン目に入るも体制に変化なし。但し最強スタッドレスタイヤはそういうことで譲ることに。

 SUV/4×4専用は「BLIZZAK DM-V2」に見切りを付けて、「BLIZZAK VRX2」の技術を搭載する「BLIZZAK DM-V3」へ完全集中。アクティブ発泡ゴム2の信頼性を維持しアイス性能強化をSUVへも図ります。

乗用車用

「BLIZZAK VRX」シリーズ3代目。従来品「BLIZZAK VRX2」で培ったアイス性能、その実力は20%の向上を果たし最高レベルに到達。実現するのはより多くアイス表面の吸水を可能にした発砲ゴムの進化系、フレキシブル発泡ゴム。

BLIZZAK VRX3 詳細

ブリヂストン「BLIZZAK VRX」が進化、投入された製品は「BLIZZAK VRX2」。従来品に比較して 氷上ブレーキ10%短縮、摩耗ライフ22%向上、静粛性向上(騒音エネルギー31%低減)など大幅な性能向上を謳う。

BLIZZAK VRX2 詳細

SUV/4×4専用

SUV/4×4専用スタッドレスタイヤが進化、「BLIZZAK DM-V3」として投入された。注目は「BLIZZAK VRX2」で採用の アクティブ発泡ゴム2 を搭載したこと。これ2017年登場から「BLIZZAK」シリーズにおける信頼を更に強固なものにした基幹技術だ!

BLIZZAK DM-V3 詳細

ヨコハマ

 ヨコハマの注目は第7世代に進化した「iceGUARD 7」です。サイズラインアップは絶対数こそブリヂストン「BLIZZAK VRX3」に及ばないものの、それでも全89を構築するのは相当なもの。従来品「iceGUARD 6」の発売年から5シーズン目を迎え、満を持しての完全フルチェンジを敢行。

 2017年投入の「iceGUARD 6」は、シリーズが継承するコンセプトにウェット性能を強化。それまでの「iceGUARD 5 PLUS」よりもアイス性能15%向上は相当なレベルに到達。従って役割維持に努めます。

 SUV/4×4専用は、2016年に投入された「iceGUARD SUV G075」に全権委託。ただ今シーズンは最新世代との差を少なからず感じることになるかも。2009年発売の「GEOLANDAR I/T-S」は一旦勢いを持つもさすがに基本性能の限界です。

乗用車用

ヨコハマのスタッドレスが第7世代に進化。それでも「iceGUARD」シリーズが追及する 氷に効く(アイス性能)を一層向上、雪に効く(雪路性能)もレベルアップ、永く効く(ライフ性能)も兼ね備え、一貫した追及姿勢を強調。

iceGUARD 7 詳細

「iceGUARD」シリーズの基本コンセプトである 氷に効く、永く効く、燃費に効く に加え、ウェット性能(ウェットに効く)を新たに追加。氷上制動を大幅に向上させつつ、ウェット性能も一段と高めたのが主張点。

iceGUARD 6 詳細

SUV/4×4専用

テーマは SUVに、飛躍の氷上性能を。開発は乗用車用ブランド iceGUARD の基本コンセプトである 氷に効く、永く効く、燃費に効く を踏襲しており、iceGUARD の最新技術を同様レベルで搭載しこれまで以上に高性能化を誇る。

iceGUARD SUV G075 詳細

ダンロップ

 2017年「WINTER MAXX 02」(WM02)にSUV(CUV)対応サイズを追加しフォロー体制の強化を図ります。そして「WINTER MAXX」シリーズの最新作として投入された「WINTER MAXX 03」は、氷に超速で効くダンロップ史上最高の氷上性能を謳い、氷上性能特化型プレミアムスタッドレスタイヤを謳います。

 これにより「WINTER MAXX 02」の位置付けは一歩後退。但しプレミアムは「WINTER MAXX 03」へ譲るも、元来から評価を得ていた冬路面に対するオールラウンド対応の高さは健在です。

 SUV/4×4専用は「WINTER MAXX 03」に採用したナノ凹凸ゴムを、従来品「WINTER MAXX SJ8」のトレッドパターンと組み合わせることで、氷上性能を大幅に向上した「WINTER MAXX SJ8+」がいよいよ登場しました。

乗用車用

「WINTER MAXX」シリーズの最新作。「03」になり氷に超速で効くダンロップ史上最高の氷上性能 というのが主張点。そうズバリ、アイス性能の更なる向上を強調した氷上性能特化型プレミアム製品。SUVサイズもフォローする。

WINTER MAXX 03 詳細

全ての冬路面に安定した性能を発揮する特性を強調、バランス型へ。それまでのハイスペックモデルの位置付けは最新「03」へ譲りつつも、従来通り軽カーからミニバン、プレミアム、更にはSUVまでフォロー可能。

WINTER MAXX 02 詳細

SUV/4×専用

乗用車用「WINTER MAXX 03」に採用したナノ凹凸ゴムを、従来品「WINTER MAXX SJ8」のトレッドパターンと組み合わせ。その結果、アイス性能の大幅な向上を実現。アイスブレーキ性能14%、アイスコーナリング性能11%向上。

WINTER MAXX SJ8 詳細

トーヨー

 トーヨーのラインアップ、乗用車用は「OBSERVE GARIT GIZ」の後継となる「OBSERVE GIZ2」を2020年投入。乗用車用にもトーヨーの特性を注入。また8シーズン目の「OBSERVE GARIT GIZ」も健在で双方によるフォロー体制を整えます。

 「Winter TRANPATH TX」は「Winter TRANPATH MK4α」の実質後継ながら、ミニバン専用とは謳わずSUVやミニバンなどのハイト系を強調。しかし、そこはブレることなく貴重なミニバン専用の特性を追及して欲しい

 懸案だったSUV/4×4専用は「OBSERVE GSi-6」が「OBSERVE GSi-5」の後継として登場。数世代を超える飛躍した性能は相当なレベルにあるかと。また荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求する「OBSERVE W/T-R」も同時に展開します。夏タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズのユーザーを漏れることなく取り込むのが狙いかと。

乗用車用

冬道での路面変化に対応、進化を遂げたNEWスタッドレス! ウェット性能を高め冬道での路面変化に対応、ゴムの経年変化によるアイス路での摩擦力低下を抑制、アイス路での性能が長持ち。新たな次元で開発されたコンパウンドとパターン採用。

OBSERVE GIZ2 詳細

「GARIT G5」の後継。凍結路面での性能確保の為に氷の表面に出来るミクロ単位の水膜に対応。NEO吸着ナノゲルゴム、新吸着3Dサイプ、コンビネーションブロック」を採用、吸水・密着・ひっかきの3大効果を訴える。

OBSERVE GARIT GIZ 詳細

ミニバン/SUV/4×4専用

敢えてミニバン専用とは謳わずSUVやミニバンなどのハイト系を強調、新たなジャンルを狙う。HVやSUVでのふらつきを低減し冬道でもしっかり感が得られる。従来品比較でアイス制動性能12%の向上を示す。

Winter TRANPATH TX 詳細

先進技術が生み出すグリップ力と操縦安定性。多彩な冬の路面でのハンドリング性能とブレーキング性能向上。いずれも従来から7%の短縮を実現。従来品「OBSERVE GSi-5」を踏襲しつつ素材・パターン技術の大幅な進化を果たしている。

OBSERVE GSi-5 詳細

荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したパターンデザインを採用。深雪でのトラクション効果を得るために、サイドに大型サイドブロックを採用し、雪を掴む効果を発揮。「OBSERVE GSi-6」と同時発売でこのカテゴリーの全体フォローを目指す。

OBSERVE W/T-R 詳細

グッドイヤー

 2013年乗用車用スタッドレスタイヤ「ICE NAVI 6」、2014年SUV/4×4専用「ICE NAVI SUV」と続けての投入で、新生「ICE NAVI」シリーズの完成を訴えたグッドイヤーです。それまで住友ゴム色が感じられた国内展開。双方の決別で特にグッドイヤーは従来を脱し、グローバルとしての特色作りに舵を切りました。

 そして2017年には日本市場に導入された「ICE NAVI」シリーズから20年となる節目、「ICE NAVI 7」が登場しました。氷上ブレーキ性能の向上を最大主張点とし、多彩な路面に対応するプレミアムに位置付けています。

 最新2021-2022年は「ICE NAVI 8」が登場。「ICE NAVI 7」の後継として基本路線は踏襲しつつも、更なるプレミアム性能の主張を強化。いい感じで世代進化が進むグッドイヤーの製品展開に期待大きい。

乗用車用

更なるプレミアム性能を強化。「ICE NAVI」シリーズ初の左右非対称アシメトリックNAVIパターンによる効果は、やはりアイス性能の向上が際立つ。アイスコーナリング性能5%アップ、氷上ブレーキ性能8%アップがその証。

ICE NAVI 8 詳細

1997年に初めて日本市場に導入された「ICE NAVI」シリーズから20年となる節目、氷上ブレーキ性能の向上を最大主張点とし、多彩な路面に対応するプレミアムスタッドレスに位置付けている。向上効果に注目。

ICE NAVI 7 詳細

SUV/4×4専用

「WRANGLER」ブランドから決別し乗用車用の「ICE NAVI」へスイッチ。方向性なしの対称パターン採用、前後左右ローテーションが可能となりロングライフに貢献。氷上ブレーキ性能22%、雪上ブレーキ性能2%アップ。

ICE NAVI SUV 詳細

ミシュラン

 ミシュランはメインを「X-ICE SNOW」として確立。コンパウンドとパターンを一新、「X-ICE3+」から更にアイスブレーキ性能を9%、雪路ブレーキ性能を4%それぞれ向上したという。近年飛躍的に向上したアイス性能の強調姿勢を示します。

 驚いたのは「X-ICE3+」が4シーズンでフェードアウト。残るのはその前モデル「X-ICE XI3」です。このあたりの判断には悩むところです。なおサイズ展開は14~15インチに留まり対象は限定的なんでしょね‥

 SUV/4×4専用は「X-ICE SNOW SUV」が完全化。同時に投入された乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」は、トレッドパターンは共通でそれぞれに性能の違いはないとしています。今シーズンは合計51サイズを新たに追加しフォロー体制の拡大を図ります。

乗用車用

乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」を同時展開。コンパウンドとパターンを一新、「X-ICE3+」からアイスブレーキ性能を9%、雪路ブレーキ性能を4%それぞれ向上。近年飛躍的に向上したアイス性能の強調姿勢を示す。

X-ICE SNOW 詳細

アイス性能の更なる向上を第一に、耐久性、省燃費性、静粛性をも高次元で確保することを目指して開発された。開発拠点は日本の研究開発実験部を中心に北海道をメインとし、日本ユーザーの高い要求に応えるとしている。

X-ICE XI3 詳細

SUV/4×4専用

乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」を同時展開。SUV用としては「LATITUDE X-ICE XI2」以来10シーズンぶりの新製品投入。ベース自体が高剛性化、ミニバンを含め車種フォローに長ける性格を保持している。

X-ICE SNOW SUV 詳細

ピレリ

 APAC(アジアパシフィック)向け製品を強調するピレリ、スタッドレスタイヤも2014年発売の「ICE ASIMMETRICO」を進化させた「ICE ASIMMETRICO PLUS」を投入し3シーズン目。そしたらアレ? 最新はフェードアウトに‥ どういうこと?

 従来品「ICE ASIMMETRICO」の人気は一向に衰えず。従って双方によるフォローよりも元来から評価を維持するこっちへ集中か。ただサイズラインアップは縮小、この点におけるマイナスをどう評価すべきでしょう。

 SUV/4×4専用は、ウィンタータイヤとしての性格を持つ「SCORPION WINTER」を掲載し興味を確認したい、と数シーズン様子見したけれど絶対的なものには程遠いよう。

乗用車用

開発はピレリの本拠地となるイタリアで。しかし、開発テストは日本でも実施されたということから、実質日本向けであることを謳う。日本の厳しい冬ニーズに対応し、ピレリのDNAである パワーとコントロール を訴える。

ICE ASIMMETRICO 詳細

SUV/4×4専用

最近注目されるハイエンドSUVやCUVに向けられた製品。サイズ設定は最大22インチ、最小16インチ。高レベルのニーズに応える。括りはSUVウインタータイヤ、夏タイヤ並みの高度で快適な走りを実現する。

SCORPION WINTER 詳細

コンチネンタル

 コンチネンタルは2018年に「VikingContact 7」を投入。従来拘ったコンセプトの柱となるESC対応を一新、名称も夏タイヤの最新同様 Conti が省かれ世代進化をアピールします。

 更に2019年シーズン、「NorthContact NC6」を発売、2年続けて新製品としての投入を実現しました。ニュースタンダードスタッドレスタイヤを謳いアイス路面でも搭載するパフォーマンスを最大限に発揮するのが主張点です。

 差別化は、プレミアムとして「VikingContact 7」にトータルパフォーマンスの拘りを委ねます。対して「NorthContact NC6」はスタンダードとして日本専用、ではないだろうけれど日本のドライバーニーズにあわせた新たな選択肢を提供する、というのがコンセプトです。

乗用車用

「VikingContact 7」はコンセプトを一新。名称も夏タイヤの最新同様 Conti が省かれ世代進化の証では。夏タイヤの最新が第6世代、対してスタッドレスタイヤは第7世代になるのか。いや第6世代後期、という考え方もある‥

VikingContact 7 詳細

ニュースタンダードを謳いアイス路面でも搭載するパフォーマンスを最大限に発揮するのが主張点。従来品を「ContiVikingContact 6」として、先進技術を用いて氷上性能を大きく向上。環境に配慮し、燃費性能も大きく改善した渾身の自信作。

NorthContact NC6 詳細

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