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スタッドレスタイヤ性能比較 2023-2024

 スタッドレスタイヤ 2023-2024年の製品動向について示します。世代は最新第7世代まで到達、各メーカーの進化レベルは加速しラインアップは最新化。乗用車用に限らずSUV/4×4専用も現代の車種事情を鑑み同様の流れに転じています。

 また 新製品 vs.従来品 の構図がキッチリ区分けされるようになりました。新製品は最新技術のアドバンテージを持って絶対的有利と言えばそうでもない。従来品は熟成から得た信頼性、更にサイズ展開の豊富さに有利さを得ています。

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スタッドレスタイヤ 2023-2024年の動向!

新たな展開は最小、今シーズンは熟成による信頼性!

 スタッドレスタイヤの新製品、純粋なモノに拘れば今シーズンは1つ限り。ダンロップのSUVスタッドレス「GRANDTREK XS1」がそれ。コンパクトSUVを対象とし、サイズ展開は LT215/70R16 100/97N、185/85R16 105/103L LT の2つ。

 注目は2シーズン目となるピレリ「ICE ZERO ASIMMETRICO」。日本向けに開発したというフレーズは悪い気がしない。降雪地域のユーザーを対象とし、コンパクトからミニバン、SUVまで幅広い車種に対応します。

 また2021-2022年に投入された5メーカー6製品も大いに気にるところです。具体的にはブリヂストン「BLIZZAK VRX3」、ヨコハマ「iceGUARD 7」、グッドイヤー「ICE NAVI 8」の一応乗用車用。SUV/4×4専用は、ダンロップ「WINTER MAXX SJ8+」、トーヨー「OBSERVE GSi-6」と「OBSERVE W/T-R」。

 これら今シーズンは、サイズ拡大を一層図り認知向上を図るはず。新製品効果は薄れるけれど従来品としての信頼を強化します。

従来品の魅力は拡充されたサイズ展開!

 スタッドレスタイヤは昨今、積極的な新規投入によりほぼほぼ第7世代まで到達し技術進化のレベルは相当なもの。従ってどうしても新製品に興味がひかれます。しかしながら、サイズ展開の絶対性は2シーズン目以降の役割です。

 ブリヂストン「BLIZZAK VRX3」はSUV専用サイズを追加。近年増加傾向にあるオンロード領域のSUVを使用するユーザーへより安心で心地よいカーライフを足元から支えます。最新化した技術の搭載で「BLIZZAK DM-V3」とは異なる走りを体感出来そう。

 ダンロップの「WINTER MAXX」シリーズ3代目となる、プレミアムモデル「WINTER MAXX 03」へもSUV専用サイズを設定します。乗用車ベースのSUV、いわゆるCUVへの汎用性を示したもの。このあり方はトータルパフォーマンスを主張する「WINTER MAXX 02」からです。

 ミシュラン「X-ICE SNOW」シリーズは、乗用車用からミニバン、そしてSUVまで車種フォローに長ける性格を実証します。乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」で合計130を超えるサイズ設定を果たします。

 その他もサイズ拡充が進み熟成の完全化を訴えます。この点に是非とも注目すべきでしょう。

ファルケンは国内撤退‥

 ファルケンからスタッドレスタイヤのラインアップが消滅して数年。未だ動向に注目している人がいるようなのでおさらいを。

 ファルケンの製品は「ESPIA W-ACE」でした。2018年9月に投入された‥ ところがラインアップを確認すると見当たらない。公式サイトからは削除されています。2021年8月にメーカーへ問い合わせ。それによると製造は終了、その為に公式サイトから削除した。ショップ在庫が捌ければ完全フェードアウトだという。

 個人的には「ESPIA」シリーズで採用されてきた引っかき素材であるマイクロエッグシェルを評価。卵の殻を細かく砕きコンパウンドに配合した独自素材でした。技術展開にオーツ由来の興味深さを持ち合わせていたのです。

 今後は住友ゴムとしてダンロップへ傾倒するしかありません。

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スタッドレスタイヤ性能比較

ブリヂストン

 ブリヂストンは2021年に投入した「BLIZZAK VRX3」が中心となる展開です。これに加え「BLIZZAK VRX2」が従来品として「VRX3」を支える役割を担います。基本的にこの体制に変化なし。

 「VRX3」は3シーズン目となり最強スタッドレスの本領発揮へ更に向かう。一方「VRX2」は役割の軽減が顕著になるかと。完全移行にはならないけれど位置付けには大きな変化が見られます。

 SUV/4×4専用は過去最大に盛り上がるはず。そう世界的な車種人気の影響です。国内市場も例外じゃない。投入される「DM」シリーズ「DM-V3」は専用性への拘りが強化されています。CUV対応が謳われる中でも一貫した初期コンセプトを踏襲し性能進化を実現します。

 また「BLIZZAK VRX3」はSUV専用サイズを追加しています。近年増加傾向にあるオンロード領域のSUVを使用するユーザーに向け、安全性と快適性を提案します。最新化した技術の搭載で「BLIZZAK DM-V3」とは異なる走りを体感出来るのでは。

乗用車用

「BLIZZAK VRX」シリーズ3代目。従来品「BLIZZAK VRX2」で培ったアイス性能、その実力は20%の向上を果たし最高レベルに到達。実現するのはより多くアイス表面の吸水を可能にした発砲ゴムの進化系、フレキシブル発泡ゴム。

BLIZZAK VRX3 詳細

ブリヂストン「BLIZZAK VRX」が進化、投入された製品は「BLIZZAK VRX2」。従来品に比較して 氷上ブレーキ10%短縮、摩耗ライフ22%向上、静粛性向上(騒音エネルギー31%低減)など大幅な性能向上を謳う。

BLIZZAK VRX2 詳細

SUV/4×4専用

SUV/4×4専用「BLIZZAK DM-V2」が進化、「BLIZZAK DM-V3」として投入された。注目は「BLIZZAK VRX2」で採用の アクティブ発泡ゴム2 を搭載したこと。これ2017年登場から「BLIZZAK」シリーズにおける信頼を更に強固なものにした基幹技術!

BLIZZAK DM-V3 詳細

ヨコハマ

 ヨコハマのスタッドレスタイヤブランドは「iceGUARD」です。基本コンセプトの 氷に効く、雪に効く、永く効くを踏襲。乗用車用からSUV/4×4専用まで統一したコンセプトで向上効果の高さを示します。

 注目は3シーズン目になる「iceGUARD 7」です。従来品「iceGUARD 6」の発売年から5シーズン目を迎え、満を持しての完全フルチェンジを敢行しました。最新のサイズラインアップは全120を設定します。

 「iceGUARD 7」の登場で「iceGUARD 6」は従来品へ移行。サイズ設定はさすがに整理が進むも相応の展開は維持します。それでも2つの製品序列は明らかです。軽カー/コンパクトカー、セダン、ミニバン、プレミアムカーまでフォロー範囲を実現する「iceGUARD 7」の補足を委ねることになりそうです。

 一方SUV/4×4専用は、2016年に投入された「iceGUARD SUV G075」がラインアップされます。従来品「GEOLANDAR I/T-S」の後継です。更なるサイズ追加を実行しており、特に22 ~ 19インチの大口径の充実が進みます。

乗用車用

ヨコハマ「iceGUARD」シリーズが第7世代に進化。それでも追及する 氷に効く(アイス性能)を一層向上、雪に効く(雪路性能)もレベルアップ、永く効く(ライフ性能)も兼ね備え、一貫した追及姿勢を強調する。

iceGUARD 7 詳細

「iceGUARD」シリーズの基本コンセプトである 氷に効く、永く効く、燃費に効く に加え、ウェット性能(ウェットに効く)を新たに追加。氷上制動を大幅に向上させつつ、ウェット性能も一段と高めたのが主張点。

iceGUARD 6 詳細

SUV/4×4専用

テーマは SUVに、飛躍の氷上性能を。開発は乗用車用ブランド iceGUARD の基本コンセプトである 氷に効く、永く効く、燃費に効く を踏襲しており、iceGUARD の最新技術を同様レベルで搭載しこれまで以上に高性能化を誇る。

iceGUARD SUV G075 詳細

ダンロップ

 ダンロップは「WINTER MAXX」をメインとした展開に、新たなラインアップを構築しました。「WINTER MAXX」をシリーズ化し、最新は氷に超速で効くダンロップ史上最高の氷上性能を謳う「WINTER MAXX 03」です。

 従来品は「WINTER MAXX 02」です。こちらは2016年8月に登場し翌2017年9月にSUVサイズを追加、プレミアムスタッドレスの位置付けを定着させました。ダンロップ史上No.1の氷上性能と長持ちがコンセプト。それは「02」から「03」へも継承します。

 「WINTER MAXX 03」の投入で「02」はトータルバランス型へ移行することに。一方「WINTER MAXX 03」は最高級の氷上性能を強調する氷上性能特化型へ配置。最新の優位さを持ってフラッグシップは当然ながら「03」です。

 元来SUV/4×4を謳って来た「WINTER MAXX SJ8」は取り合えずとして、「WINTER MAXX 02」に対するプラス対応を実行。2020-2021年シーズンからはSUV対応へ記載が変更。ラインアップ数も若干整理されました。

 そして、夏タイヤと比較しデザイン性に欠けるスタッドレス市場で、冬でもカスタムやドレスアップを楽しみたいというユーザーの声を受けて誕生したのが「GRANDTREK XS1」です。車種対応はかなり限定的だけれど、投入される2サイズが可能ならお洒落にカスタマイズしてね、ということでしょう。

乗用車用

「WINTER MAXX」シリーズの最新作。「03」になり氷に超速で効くダンロップ史上最高の氷上性能 というのが主張点。そうズバリ、アイス性能の更なる向上を強調した氷上性能特化型プレミアム製品。SUVサイズもフォローする。

WINTER MAXX 03 詳細

全ての冬路面に安定した性能を発揮する特性を強調、バランス型へ。それまでのハイスペックモデルの位置付けは最新「03」へ譲りつつも、従来通り軽カーからミニバン、プレミアム、更にはSUVまでフォロー可能。

WINTER MAXX 02 詳細

SUV/4×4専用

乗用車用「WINTER MAXX 03」に採用したナノ凹凸ゴムを、従来品「WINTER MAXX SJ8」のトレッドパターンと組み合わせ。その結果、アイス性能の大幅な向上を実現。アイスブレーキ性能14%、アイスコーナリング性能11%向上。

WINTER MAXX SJ8 詳細

カスタムやドレスアップを楽しみたいユーザーに、既存のラインアップでは不満。そこで‥ サイドは片側がホワイトレター、もう一方はブラックレター。好みを外側に装着する。

GRANDTREK XS1 詳細

トーヨー

 トーヨーのラインアップ、「Winter TRANPATH TX」を話題の中心としたい。「Winter TRANPATH MK4α」の後継ながら、ミニバン専用とは謳わずSUVやミニバンなどのハイト系を強調します。ただ9シーズン目に入るのはどうよ?

 全体ラインアップは、2ブランド5製品が揃うも展開は少し厳しい気がします。乗用車用「OBSERVE GIZ2」は4シーズン目、「OBSERVE GARIT GIZ」は10シーズン目、そしてSUV/4×4専用「OBSERVE GSi-6」は3シーズン目に入ります。

 「OBSERVE」シリーズ回帰の印象を引き寄せながらその後は少しばかり放置にも捉えられる‥ この動きです。一新したラインアップの活性化を実現して欲しいところです。

 それでも乗用車用、ミニバン(SUVやミニバンなどのハイト系)用、SUV/4×4用の3カテゴリーを展開するのはトーヨーが唯一です。細分化による専用タイプによって持つアドバンテージを大いに主張して欲しいところです。

 それまでミニバン専用を謳った「Winter TRANPATH」シリーズがSUV用も兼ね「Winter TRANPATH TX」として筆頭の位置をキープ。本来なら乗用車用がそのポジションを確保するのが一般的。なのに続くのが乗用車用「OBSERVE GIZ2」となるラインアップを形成。しかし、これ昨今の車種事情には意外と的確な施策になるかもしれません。

乗用車用

冬道での路面変化に対応、進化を遂げたNEWスタッドレス! ウェット性能を高め冬道での路面変化に対応、ゴムの経年変化によるアイス路での摩擦力低下を抑制、アイス路での性能が長持ち。新たな次元で開発されたコンパウンドとパターン採用。

OBSERVE GIZ2 詳細

「GARIT G5」の後継。凍結路面での性能確保の為に氷の表面に出来るミクロ単位の水膜に対応。NEO吸着ナノゲルゴム、新吸着3Dサイプ、コンビネーションブロックを採用、吸水・密着・ひっかきの3大効果を訴える。

OBSERVE GARIT GIZ 詳細

ミニバン/SUV/4×4専用

敢えてミニバン専用とは謳わずSUVやミニバンなどのハイト系を強調、新たなジャンルを狙う。HVやSUVでのふらつきを低減し冬道でもしっかり感が得られる。従来品比較でアイス制動性能12%の向上を示す。

Winter TRANPATH TX 詳細

先進技術が生み出すグリップ力と操縦安定性。多彩な冬の路面でのハンドリング性能とブレーキング性能向上。いずれも従来から7%の短縮を実現。従来品「OBSERVE GSi-5」を踏襲しつつ素材・パターン技術の大幅な進化を果たしている。

OBSERVE GSi-6 詳細

荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したパターンデザインを採用。深雪でのトラクション効果を得るために、サイドに大型サイドブロックを採用し、雪を掴む効果を発揮。「OBSERVE GSi-6」と同時発売でこのカテゴリーの全体フォローを目指す。

OBSERVE W/T-R 詳細

グッドイヤー

 グッドイヤーのラインアップ、従来品はプレミアム製品として2017年に登場した「ICE NAVI 7」です。「ICE NAVI 8」はこれを踏襲し更にプレミアム性能を強化。きっちり4年周期で最新化しています。

 1997年に初めて日本市場に導入された「ICE NAVI」シリーズから、20年となる節目に投入されたのが従来品「ICE NAVI 7」です。「ICE NAVI 8」もシリーズの踏襲が基本姿勢。ただそこは後継のアドバンテージとして更なるハイレベル、プレミアム化を実現しています。

 SUV/4×4専用は「ICE NAVI SUV」が控えます。カテゴリーの注目が上昇中のなか、新たなCUVに対する動きについていけるのか、ここが興味。ただ10シーズン目なのはどうよ‥

 グッドイヤー、近年はオールシーズンの露出強化に動きます。その成果としてカテゴリー認知が確実に進んでいます。スタッドレスタイヤからの流入があるか大注目です。

乗用車用

更なるプレミアム性能を強化。「ICE NAVI」シリーズ初の左右非対称アシメトリックNAVIパターンによる効果は、やはりアイス性能の向上が際立つ。アイスコーナリング性能5%アップ、氷上ブレーキ性能8%アップがその証。

ICE NAVI 8 詳細

1997年に初めて日本市場に導入された「ICE NAVI」シリーズから20年となる節目、氷上ブレーキ性能の向上を最大主張点とし、多彩な路面に対応するプレミアムスタッドレスに位置付けている。向上効果に注目。

ICE NAVI 7 詳細

SUV/4×4専用

「WRANGLER」ブランドから決別し乗用車用の「ICE NAVI」へスイッチ。方向性なしの対称パターン採用、前後左右ローテーションが可能となりロングライフに貢献。氷上ブレーキ性能22%、雪上ブレーキ性能2%アップ。

ICE NAVI SUV 詳細

ミシュラン

 ミシュランのスタッドレスタイヤ、メインは「X-ICE SNOW」シリーズです。シリーズとしたのは乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」を同時展開する為。双方ともトレッドパターンは共通、それぞれに性能の違いはないとしています。

 サイズラインアップは4シーズン目を迎え堅実的さを実現します。初期が「X-ICE SNOW」「X-ICE SNOW SUV」合計84から経年見直しを実施。そして最新は合計130を超える設定です。乗用車用からミニバン、そしてSUVまで車種フォローに長ける性格を実証します。

 従来品「X-ICE3+」は2017年8月投入なので実質3シーズンでメインを譲ることに。ミシュランのポリシーであるミシュラン・トータル・パフォーマンスを受け継ぎ、従来品「X-ICE XI3」からアイスブレーキング性能4.5%向上を謳いました。

 国内で最初にスタッドレスタイヤを発売したのがミシュラン、1982年に波型傾斜サイプを採用した「XM+S100」でした。そこから40年以上の歴史に自信を示すも、近年は国内メーカーの圧倒的なボリューム販売に屈します。

乗用車用

乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」を同時展開。コンパウンドとパターンを一新、「X-ICE3+」からアイスブレーキ性能を9%、雪路ブレーキ性能を4%それぞれ向上。近年飛躍的に向上したアイス性能の強調姿勢を示す。

X-ICE SNOW 詳細

SUV/4×4専用

乗用車用「X-ICE SNOW」とSUV用「X-ICE SNOW SUV」を同時展開。SUV用としては「LATITUDE X-ICE XI2」以来10シーズンぶりの新製品投入。ベース自体が高剛性化、ミニバンを含め車種フォローに長ける性格を保持している。

X-ICE SNOW SUV 詳細

ピレリ

 日本の降雪地域は過酷です。そんなユーザーも対象とし、コンパクトからミニバン、SUVまで幅広い車種に対応。最新の技術開発により安全性と快適性を兼ね備え、アイス路や雪路において高いブレーキング性能、そして優れたトラクション性能を実現するというのが「ICE ZERO ASIMMETRICO」です。

 2022年7月に投入されたので2シーズン目になります。実質日本市場専用を謳う姿勢はピレリの本気度を感じます。サイズ展開も52と拡大、この施策は好意的に受け入れられています。

 一方でSUV/4×4専用には、ウィンタータイヤとしての性格に向かっている「SCORPION WINTER」を掲載し興味を確認したい。

 発売は2012年と決して最新ではないけれど、モータースポーツを通じて蓄積してきた経験と、AMG、Audi、BMW、Land Rover、Mercedes・・など、いずれもコラボレーションで培った高レベルのニースに応える実績を示します。ウィンタータイヤの括りは夏タイヤをも彷彿させる走りだというけれど、どうだろう?

乗用車用

創立150周年を迎えたことを記念し発表は駐日イタリア大使館にて行われた、という文言は本気度を感じる。日本の降雪地域は過酷、そんなユーザーも対象とし国内メーカーへ向く視線を少しでも多く取り込みたい。

ICE ZERO ASIMMETRICO 詳細

SUV/4×4専用

最近注目されるハイエンドSUVやCUVに向けられた製品。サイズ設定は最大22インチ、最小16インチ。高レベルのニーズに応える。括りはSUVウインタータイヤ、夏タイヤ並みの高度で快適な走りを実現する。

SCORPION WINTER 詳細

コンチネンタル

 日本でのコンチネンタルは、質の高い高性能タイヤとしての評価が印象付けられています。装着にドイツ車などの高機能車が多いことがその理由になるかと。

 国内市場では2002年から横浜ゴムが取り扱いを行っていますが、2014年8月からコンチネンタルタイヤ・ジャパン設立により、独自展開が開始されました。スタッドレスタイヤのシェア拡大に期待を寄せているという。

 その第1弾と言ってもいいのが2018年発売の「VikingContact 7」です。「VikingContact」シリーズで初の左右対称パターンを採用しコンセプトを一新。名称も夏タイヤの流れ同様「Conti」が省かれ世代進化の証を強調。

 一方「NorthContact NC6」、プレミアムは「VikingContact 7」に委ねトータルパフォーマンスに拘ります。ニュースタンダードを謳いアイス路面でも搭載するパフォーマンスを最大限に発揮するのが主張点。日本のドライバーニーズにあわせた新たな選択肢を提供するという。

乗用車用

「VikingContact 7」はコンセプトを一新。名称も Conti が省かれ世代進化の証では。最新第7世代になるのか。いや第6世代後期、という考え方もある‥ パターンはVikingContactシリーズで初の左右対称パターンを採用。

VikingContact 7 詳細

ニュースタンダードを謳いアイス路面でも搭載するパフォーマンスを最大限に発揮するのが主張点。従来品を「ContiVikingContact 6」とし、先進技術を用いて氷上性能を大きく向上。環境に配慮し、燃費性能も大きく改善した渾身の自信作。

NorthContact NC6 詳細

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