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トーヨー OBSERVE W/T-R の特徴

概要【新製品】

荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求

荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したパターンデザインを採用。深雪でのトラクション効果を得るために、サイドに大型サイドブロックを採用し、雪を掴む効果を発揮。

製品情報

 トーヨー「OBSERVE W/T-R(オブザーブ ダブルティーアール)」が2021年8月より発売されています。SUV専用スタッドレスタイヤとして「OBSERVE GSi-6(オブザーブ ジーエスアイ シックス)」と同時発売でこのカテゴリーの全体フォローを目指します。

 正直2製品同時発売には驚いた。ただそれ以上に先行発売されていたらしいのは腑に落ちない‥ その情報を掴んでおらず、ただ公式リリースを見逃すはずがないので密かにだったと受け止めます。まぁ1サイズのみ、ということからテスト販売の意味合いが強かったかと。

 「OBSERVE W/T-R」は荒れた氷雪路や雪深い路面での走破性を追求したSUV専用スタッドレスタイヤです。それに対応したパターンデザインが特徴的。深雪でのトラクション効果を得るために、サイドに4×4オフロードタイヤなどで使われる大型サイドブロックを採用し、雪を掴む効果を発揮します。

 この主張を考慮すればSUVを謳いつつも4×4オフロードユーザー、しかも深雪での走破性を志向するユーザー向けとなる。氷路での効きは勿論だけれど、それ以上に深雪でのラッセル走行などに得意性を発揮します。

 特殊な性能を実現するのはトレッド面、一般的なそれよりも大きなブロックを採用し耐外傷性をアップ。ショルダーには周方向に段差を設けたブロックを配置しトラクション効果を高めます。

 深雪で排雪性を高めるためにスリットは幅広に。センターには高剛性リブを設置、ドライそして深雪での応答性に効果を発揮するものらしい。

 サイズラインアップは先行1サイズ、新たに2サイズを追加し全3サイズ。ということなので、「OBSERVE GSi-6」同様のボリューム展開を目指すのではなく、飽くまでも志向性のあるユーザーへ向けた製品という位置付けでしょう。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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