2024年4月のタイヤ等販売動向を発表
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コンチネンタル ComfortContact CC7 の特徴

概要

第7世代へ進化、静粛性と乗り心地のアップデート

「ComfortContact CC6」の後継。第7世代へ進化しドライバーと同乗者の快適性を最優先に開発されたコンフォートだという。要は静粛性と乗り心地のアップデートに主眼を置いた。

製品情報

 コンチネンタルでは、ドライバーと同乗者が心からドライビングを楽しむために、高い静粛性とストレスを感じさせない滑らかな乗り心地を追求したコンフォート「ComfortContact CC7(コンフォート・コンタクト・シーシーセブン)」を投入しました。

 サイズラインアップは 225/60R17 99V ~ 175/70R13 82H までの27。日本向けに軽カーサイズを6つラインアップしています。全体としてはコンパクトカー、ミッドサイズ、ミニバンからEVカーまで幅広い車種に対応。2023年3月より発売を開始しています。

 「ComfortContact CC7」は実質「ComfortContact CC6」の後継です。第7世代へ進化しドライバーと同乗者の快適性を、最優先に開発されたコンフォートタイヤというのが主張点。要は静粛性と乗り心地のアップデートに主眼を置いたということ。

 第6世代では高い静粛性と快適な乗り心地、耐摩耗性の3つを特性として謳いました。第7世代は耐摩耗性に触れていないものの、当然ながら向上項目には含まれるはず。その結果、第6世代を上回る第7世代らしさを特徴付けています。

 具体的にはこう説いています。ドライバーと同乗者の快適性を最優先に開発されたこと。搭載されたComfort+(コンフォート・プラス)テクノロジーが、静かな車内環境、滑らかな乗り心地と共に上質な時間を提供。幅広い温度域で安定した走行性能を発揮し、耐摩耗性にも優れ毎日の通勤や日常的にクルマをつかう頻度の高いドライバーにお薦めだそう。

 そしてこれ何気ないようだけれど、日本向けに軽カーサイズを6つラインアップしたことは大きい。

 コンチネンタルの調査によると、クルマの走行中に発生する騒音の約50%はタイヤに起因するという。特に高速走行時には、タイヤと路面が接触する音や乱流が増加し、騒音はより顕著になる。

 また、ほぼ無音で走行するEVカーを含むいかなるパワートレインを採用する車両においても、タイヤによる騒音の改善はますます重要になっている。つまり従来の内燃機関のクルマ、HV、EVのいずれにおいても、適切なコンフォートタイヤを選択することは、車内で快適に過ごすために非常に重要だとな。これを基にコンチネンタルの第7世代コンフォートの主張を展開している訳です。

搭載技術

 ゼロ・ショック・パターンは独自のリブ構造とサイピングが特徴。衝撃を軽減し凹凸が多い路面でも静かでスムーズな乗り心地を実現しました。

 エバー・フレックス・コンパウンドは、路面の粗さに柔軟に適応することで衝撃を軽減し、スムーズな乗り心地で疲れを感じさせない。また耐摩耗性と幅広い温度域で安定した性能維持に優れ、毎日の通勤や日常的にクルマをつかう頻度の高いドライバーに適しています。

 ノイズ・ミューターの2つのテクノロジーが効果的にノイズを低減することで高い静粛性を実現。ノイズブレーカー3.0は、 縦溝内を通る音波を細かく分散しノイズが車内に蓄積するのを防ぎます。

 ヘルムホルツ式レゾネーター(消音器)は、 ヘルムホルツ共鳴の原理を利用して設計されたチャンバー内に共鳴周波数の音を吸収することでノイズを中和、車内で感じる騒音レベルを低減します。

 第7世代ではタイヤパフォーマンスだけでなく、サイドウォールのデザインと見た目の美しさも追求しています。(コンチネンタル公式サイトより)

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