スポーツタイヤに求められる性能領域を最大化
- カテゴリー:ストリートスポーツ(低燃費)
- サイズ:17~21インチ
- 扁平率:55~35%
- 発売:2022年3月
- 3件のインプレッション
ドライでの安定したグリップ力、ウェットの優れた排水性能を高次元で両立。サイドウォールには全周にわたり施されたフルリング プレミアムタッチが車両に高級感を与える。
製品情報
ミシュランでは「PILOT SPORT 5(パイロット スポーツ ファイブ)」発売。当然ながらダイナミックスポーツを謳う「PILOT SPORT 4」の後継、レースで培われたテクノロジーを採用し優れた応答性と操作性を実現する最新モデルです。
サイズは 255/35ZR21 98Y XL ~ 215/55ZR17 98Y XL まで相応をラインアップ。2022年3月8日から発売を開始しています。そしてスポーツ低燃費タイヤでもありますね。
従来品「PILOT SPORT 4」は、フォーミュラEで磨かれたレースタイヤの技術を応用。接地面に対する溝の割合を示すボイドレシオが、フォーミュラEレース用と同じ26.4%を誇り高いグリップ性能を発揮しました。
そして高いハンドリング・高速安定性を確保。直感的な走りを愉しむ ダイナミックグリップスポーツタイヤとして、自由自在に公道を駆け巡る、次世代スポーツタイヤも強調しました。
一方「PILOT SPORT 5」は当然ながらこれを踏襲。更にユーザーの求める走る愉しさから、見た目の満足感に至るまで、スポーツタイヤに求められる性能領域を最大化。ドライ路面での安定したグリップ力がもたらす操縦安定性と、スポーツタイヤでありながらウェット時の優れた排水性能による耐ハイドロプレーニング性能を高次元で両立しています。
サイドウォールには全周にわたり施されたフルリング プレミアムタッチが車両に高級感を与え、日常使いからスポーツドライビングまで、あらゆるシーンで安心と走る愉しさをユーザーに提供する、という正に夢のようなタイヤじゃないですか‥
高いグリップ力がもたらすドライ&ウェット性能、走る愉しさを演出する優れた操縦安定性、など当然ながら従来以上の興味になるのは間違いないかと。
搭載技術
モータースポーツからのフィードバックによって進化した非対称トレッドパターンを採用。ボイドレシオを上げ、排水性を高めたトレッド内側と高い剛性をもたらすトレッド外側の大型ブロックにより、ウェット・ドライどちらの路面でも高いグリップ力を発揮します。
最速ラップタイム(ウェット)は従来品を1.7%短縮、平均ラップタイム(ウェット)は従来品を1.5%短縮しています。
高強度で耐熱安定性に優れたハイブリッド・アラミド/ナイロン ベルトを採用。タイヤが路面と密着することで、ドライバーの意思をしっかりと路面に伝え、意のままのハンドリングを実現します。
コーナリング時における接地圧分布をより均等になるよう内部構造を最適化。グリップ力とコントール性が増し、安定したコーナリングを実現します。
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インプレッション
- 投稿数 【3】
- グリップ性能
- ウェット性能
- 乗 り 心 地
- 静 粛 性
- 寿 命
- 平均評価値(5満点)
- 4.6
- 4.6
- 4.0
- 3.6
- 3.6
- グリップ性能
- ウェット性能
- 乗 り 心 地
- 静 粛 性
- 寿 命
- グリップ性能
- ウェット性能
- 乗 り 心 地
- 静 粛 性
- 寿 命
高速、一般道で計4000km程走った時点での感想ですが、ドライは勿論、ウェット路面でも不安なく走ることができ、高速での車線変更や多少スピードが出た状態で峠道を走行してもふらついたり外に持っていかれることが無く、走りが楽しめるところまでは同じカテゴリーのスポーツタイヤらしく、どちらのタイヤも好印象ですが、CSC5とは特に異なる点は静粛性や乗り心地もしっかり確保していることだと思います。CSC5はロードノイズがうるさく、橋のジョイントを越えた時も振動をかなり拾っている感じでしたが、PILOT SPORT 5(以下PS5)に交換してからはどちらもかなり緩和されました。トレッドウェアもCSC5が280なのに対してPS5は340なので耐摩耗性も優れていると思います。総じてバランスの取れたタイヤだと思います。
- グリップ性能
- ウェット性能
- 乗 り 心 地
- 静 粛 性
- 寿 命