≫ ヨコハマ ミニバン専用 BluEarth-RV RV03!

ヨコハマ BluEarth-RV RV03(RV03CK) の特徴

概要【新製品】

従来から実に7年ぶりとなる新製品。その真髄に触れる

日本およびアジアをメイン市場に発売。従来品「BluEarth RV-02」から実に7年ぶりとなる新製品。ラベリングのグレーディング「AA/a」を実現しワンランク上の上質さを追求する。

製品情報

 ヨコハマは「BluEarth」のミニバン専用タイヤ「BluEarth-RV RV03(ブルーアース アールブイ アールブイゼロスリー)」、及びコンパクトミニバン・軽ハイトワゴン専用タイヤ「BluEarth-RV RV03CK(ブルーアース アールブイ アールブイゼロスリー シーケー)」を、いずれも2022年2月より日本およびアジアにて発売。両製品合わて発売サイズは40にも及びます。

 「BluEarth-RV RV03」は従来品「BluEarth RV-02」から実に7年ぶりとなる新製品。国内ラベリング制度のウェットグリップ性能「a」と転がり抵抗係数「AA」(一部「A」)を実現しました。

 一方従来品「RV-02」は国内ラベリング制度のウェットグリップ性能「a」と転がり抵抗係数「A」。優れた耐ふらつき性能を踏襲しつつ、耐摩耗性能と静粛性を一段と高めた製品です。

 「RV03」の位置付けは正直迷うところです。従来の「RV-02」はプレミアムに位置付けました。2017年にはクロスオーバーSUV向けとなるサイズを追加。転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「a」を維持、世界的人気となっているSUV市場の多様化する要望に応える、としていましたので‥

 正直この辺り整理が必要では、と思うところありますが従来品を下回るのは何とも‥ 従い「RV03」もプレミアムミニバンに位置付けることに。ただどうしてもコンフォートの方がしっくりくるかもしれませんけど‥

BluEarth-RV RV03CK(コンパクトミニバン/軽ハイトワゴン専用)

 「BluEarth-RV RV03CK」はコンパクトミニバン・軽ハイトワゴン専用です。従来品「BluEarth RV-02CK」の発売から5年ぶりの新製品。「BluEarth-RV RV03」同様の性能を追求しつつ、全サイズにおいて従来品のウェットグリップ性能「b」を「a」にグレードアップ。転がり抵抗係数は「A」を獲得しています。

 「BluEarth RV-02CK」の発売時に C はコンパクト、K は軽カーからでしょう、と説きました。その通り低燃費で雨に強いをコンセプトにふらつきと偏摩耗の抑制、更に優れた静粛性を謳いました。「RV-02」をベースに開発、パターンデザインの最適化などから専用性を図っています。

 「BluEarth-RV RV03CK」においてもこの点は踏襲。繰り返すけれど「BluEarth-RV RV03」同様の性能を追求しつつ、全サイズにおいて従来品のウェットグリップ性能「b」を「a」にグレードアップしています。

搭載技術

 優れた耐ふらつき性能や耐偏摩耗性能を踏襲しつつ、新たな付加価値として「さらに長持ち、ますます快適なミニバン専用タイヤ」をコンセプトに耐摩耗性能と静粛性を一段と高めたらしい。

 トレッドパターンは従来品の非対称パターンをベースにグルーブとサイプの溝面積比やプロファイルを細かく最適化。さらにヨコハマ最先端のゴム混合技術「A.R.T. Mixing」を採用し、路面追従性を高めた専用コンパウンドを採用。これらにより従来品に比べて耐摩耗性能が20%向上し、ロードノイズを低減させ運転席だけではなく2列目・3列目シートでの静粛性も向上しています。

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インプレッション

  • 投稿数 【4】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 3.7
  • 4.4
  • 3.9
  • 4.0
  • 3.7

金太郎 さん
【購入年月】
2022年7月
【装着車種】
三菱ミラージュ
【装着サイズ】
165/65R14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4
  • 3
【インプレッション】
【BluEarth-RV RV03CK】
エナセーブ203、ルマン5と履いて来ましたが、この度、走行過多により最近交換となりました。
(乗り心地)-ルマンより柔らかく程よいです。
(高速安定性)―ルマンの方が上な感じです。
(転がり抵抗)―ルマンの方が軽く回っていた印象です。
(静粛性)―タイヤが新しい為かブルーアースの方が感触は善いです。
(耐久性)―これは、横浜よりダンロップの方が強いように感じます。ルマンでは8万キロ走らせてまだ溝が3ミリ残ってました。
(2022/8/1)
プリしげ さん
【購入年月】
2022年7月
【装着車種】
スズキ スペーシア カスタム
【装着サイズ】
165-55-15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 3
【インプレッション】
【BluEarth-RV RV03CK】
20,000km走行して、トレッド面にひび割れしたトランパスluk ckとの比較になります。トランパスの設計は古いのですが、今でも非常に良いタイヤだと思います。音は静かで、乗り心地も悪くない。グリップもそこそこでした。RV03に変更しても、静粛性や乗り心地、ドライグリップの点においては何ら感動はありません。多分寿命も同じぐらいだと思います。余談ですが、嫁に内緒でタイヤ交換をしましたが、今のところ嫁は気付いていません。それは、嫁が雨の日には走らず、時速60km以上のスピードで長時間走る機会がないからです。ウェット時のブレーキ性能はブレーキパッドを高性能なものに交換したかと思うほど、RV03が勝ります。雨の日のブレーキングが楽しくなるほど効きます。ウェット路面でもグッと掴んでくれます。もうひとつ、時速60km以上のスピードで巡行する場合の安心感が比較になりません。普通車を走らせているような、車がスタビライズされているという表現がピッタリでしょうか。RV03なら遠出で雨が降ってきても安心です。
(2022/7/25)
kan-goro さん
【購入年月】
2022年4月
【装着車種】
C-HR(ZYX10)
【装着サイズ】
225/50R18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 3
  • 3
  • 4
【インプレッション】
新車装着のミシュランPRIMACY3が2年3ヶ月でパンク、応急処置後2本交換を考えたが値上がり前に4本交換を選択。後々の空気圧点検、アフターフォローのため量販店選択
やっぱり欲しいブリジストンALENZA LX100、REGNO GRVII は取り付け工賃含む見積もり14万overのためヨコハマ、ダンロップ、トーヨーより選択したBluEarth-RV RV03
寿命に関しては不明のため暫定になりますが
ミニバン専用をC-HRに装着してどうなのかに関しては
新車装着のミシュランとの比較では
キビキビした走りが良く言えばソフト、マイルドに
悪く言えば地味、大人しい、可も無ければ不可もない 
静粛性は普通な気がします。
褒めるべき点
燃費 実燃費は平均ミシュラン19kmが23、24kmになります
ウエット性能は流石 文句無しのピシッと止まる安心感があります。
総じて
やはりコストパフォーマンスの面で
BluEarth購入を考える人にはオススメ出来ると思います。
(2022/6/18)

ワタ坊 さん
【購入年月】
2022年5月
【装着車種】
スバルXV GT7
【装着サイズ】
225 55 18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 3
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4
【インプレッション】
まだ50km程度の走行なのでざっくり感じた点は
新車装着タイヤがバリバリスポーツタイヤだったので乗り心地が大分ソフトに。その分コーナーでの踏ん張りなどは明らかに劣る感じですがコンフォートよりのタイヤと考えれば標準か。
雨の中、走行した感じではしっかり止まります。 
特筆は静粛性で凄く静かです。
燃費も良いです。
耐久性についてはまだ何とも。
コストパフォーマンスは良いタイヤですね。
(2022/5/19)

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