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第13回 スタッドレスタイヤへ交換で今シーズン終了

 9月27日が前回の報告です。その後約2ヶ月間、特段報告する話題もなく淡々と走行していました。結局走った距離は1,500kmそこそこです。「N7000 Plus」に限って少ない、ということではなく、相変わらず伸びないのが私の日常。しかし、これでもタイヤを感じる為に敢えて走行を強いているつもりです。なかなか難しい。

 そんなで我が町も外気温「7℃」まで下がる日が多く、スタッドレスタイヤへ交換するタイミングになりました。「N7000 Plus」は7月に購入し装着、そこから12回に渡り体感した様々な感想を伝えました。今回13回目は総括とし、今シーズン最終報告にします。

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 まずは燃費から。前回、街中から高速まで網羅した時は、1,113kmの走行に対して10.2km/Lでした。そこから街中メインに走行を約440km追加、1,551kmの走行で9.4km/Lです。少し下がりましたね。

 この結果はどうよ? となるのですが、比較するのはスポーツタイヤ「ATR SPORT2」です。高速で13.0km/L、街中で8.0km/L弱の結果が出ています。これなら「N7000 Plus」の圧倒性を感じるも、「ATR SPORT2」の特性からはこの数値必ずしも悪くないのかな。「N7000 Plus」にはもう少し期待していたので残念。

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 走行は安定しています。強調するのはハンドリングと直進性の良さ。コーナーリングはスポーツタイヤのそれとは異なる滑らかさが気持ちいい。そして直進性はドライビングに対するラクな感触を印象付けます。決してオーバートークではないと添えておきましょう。

 ただ走行が進むにつれ変化を感じるのは快適性かな。一皮剥けて安定性が高まるも、二皮剥けるとゴツゴツ感が気になります。静粛性も当初のサァー音が僅かに響いて来る良さは少しずつ失われているような。感覚の差は難しいけれど今あまり感動しない。但し、基本的にこれまで伝えた内容を覆す程の変化ではありません。

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 さぁ、スタッドレスタイヤへ交換するので外しましょ。トレッド面は1,500km位で摩耗云々には至りません。とっても綺麗で片減りや偏摩耗などの気配もなし。ブロック剛性は中々いいレベルに到達しています。外して気付いたけれど溝には小石が結構挟まっています。オールシーズンを謳う性格からデザイン的にショウガナイ。このままではいけないので地味に取り除きます。

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 スポーツタイヤに傾倒していたこのレポート、今回コンフォートへ初めて望みました。当初クルマとの相性を気にするもアンバランスに閉口することなどはありません。ただ快適性をより重視するならやはり相応の車種が理想です。

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