7月も怒涛のキャンペーン! お得を是非見出したい

ZEETEX(ジーテックス)タイヤ性能比較

 ZEETEX(ジーテックス)は、ドバイを拠点にしている大手タイヤディーラーであるZAFCOのPBであり、ブランド誕生は2005年です。

 ZAFCOは1993年に設立され、800以上の顧客に対する自動車タイヤ、バッテリー、潤滑油の輸出入企業。UAE、米国、インド、ロシア、タイ、ブラジルに拠点を構え、85カ国以上に進出しています。

 タイヤの製造は中国、インドネシアなど。スポーツからスタンダード、そしてSUVまでラインアップしています。サイズ展開も比較的豊富。PBタイヤは世界的には珍しいものではありません。国内でも積極導入が果たされており、既に見慣れた展開です。

2020年 ZEETEXラインアップ

 ZEETEXの国内導入は当初スタッドレスタイヤ「S100」からだったのでは。当時は海外PBに対する信頼性へ懸念が示されましたが、受け入れが進むにつれ価格面での優位性に変わります。

 その後、ラインアップ拡大によりかなり充実した動きが見られます。相応の経過を辿り、現在はコンフォート、スタンダード中心の展開です。しかも価値に対する拘りを強調しています。

 2016年に登場した「HP2000 vfm」は、vfm(ブイエフエム)シーリーズの特性である価格と性能の両立を図り最大興味を得ています。vfmがラインアップの中心になる動きが進んでいます。

 その中、既存も従来の繋がりを保ちます。「HP1000」は静粛性に拘るコンフォートとして、製造国インドネシアに期待を高めます。近年は製造技術の進歩著しいインドネシア製、とっても気になる存在です。「ZT2000」も同様、としたいところながら2019年にラインアップからフェードアウト。残念。

 スタンダードは「ZT1000」が配置されます。標準性能を訴える正統派スタンダードとして過去評価テストの結果が公表され、高い性能を印象付けています。但しスタンダードの充実がZEETEXの特徴と捉えていたのは過去。最新はコンフォートへの拘りに主張性を高めます。

ZEETEXタイヤ性能比較

 ZEETEX製品はコンフォート、スタンダードに集約。いずれも標準性能を訴える正統派に徹します。以前は相当のラインアップ数を誇るも vfm の登場でコンセプトを明確化した結果かと。

コンフォート

HP2000 vfm

「HP2000 vfm」は製品主張に従いコンフォートへ。採用される左右非対称トレッドパターンは静粛性に優れ快適ドライブを演出。名称に添えられるvfmとは Value for Money のことかと。価格に対し最大の価値を提供する、という意味なので期待する。

製品詳細

スタンダード

ZT1000

注目するのはバランス追求が重要なコンフォートにおいて、非常に興味深いデザインなのは間違いない。静粛性への実現を感じたい。また製造国インドネシアなのも期待を高めるひとつ。近年製造技術の進歩著しいインドネシア製、とっても気になる。

製品詳細

アジアンタイヤWEBサイト
タイトルとURLをコピーしました