≫ DAVANTI DX640 リアルレポート! 性能は確証へ

第5回 再装着で3シーズン目へ!

掲載日 2016.11.23

 新たな製品へ移行しようか悩んでいたスタッドレスタイヤ、そうこうしている内に交換のタイミングがやって来ました。気温ばかりではなく雪も降るというし、ショウガナイ「ESSN-1」を再装着しましょ。

 これで3シーズン目。保管状態はバッチリだし摩耗は進んでいません。ただ見た目とは異なりゴムの劣化が気になるところ。こればっかりは体感してみないと何ともです。ここは割り切り暫く「ESSN-1」の経年変化をお伝えしたい。

 基本性能は既に2シーズンに渡りお伝えしています。振り返ってみると雪路はいい感じ。対してアイス路、ここは程度によって変わります。一部圧雪で残りはアイス路、この位ならOKと判断しました。しかし、完全なミラーバーンは厳しいかな。過去の走行では、ツルツルツルツルツル・・ 激しいスピンとなりました。

 ドライでは高速走行を試しています。微妙な違和感があるも不安さには繋がっていません。もう少しブロック剛性向上が果たせれば、いい感触へ変わる可能性があると判断します。

 燃費は街中メインで7.0km/L位、高速なら13.0km/L位に上がります。アジアンスタッドレスとしてはいい数値では。国内メジャーメーカーなら低燃費タイヤ並を実現します。もし比較するなら当然見劣り感があるでしょうね。ただ価格は全く異なりますけどね。

 これがザックリながら2シーズンに渡りお伝えした内容。そして3シーズン目、既に感じることがあるんです。夏タイヤからの交換直後はステアリングの軽さが気になります。ふわりとした心もとなさに違和感を抱きます。しかし今回、NEXEN「N7000 Plus」からの交換ではさほど感じなかった。

 何でだろう? これまではスポーツタイヤに傾倒して来ました。しかしながら「N7000 Plus」はコンフォート、しかもオールシーズンの特性を備えます。スポーツとは路面との接地が異なります。少しばかりスタッドレスへ近い感触を既に感じていた、ということかな。

 ここからリスタートです。過去2シーズンとの違いを感じることになるでしょうか?

3シーズン目で劣化と摩耗に懸念は?

感じたのはハンドリング、そして快適性

掲載日 2016.12.8

 再装着から2週間経過。雪は降らずメイン性能の体感には至りません。しかしながら、気温7℃は完全に下回りスタッドレスタイヤとしての優位さは得ています。

 「ESSN-1」を再装着する直前のNEXEN「N7000 Plus」には快適性に対する変化を伝えました。二皮剥けてゴツゴツ感が気になった。静粛性も当初の良さが少しずつ失われているような。僅かですけどね。

 実はこれ気温低下による影響もあったのでは。朝夜は既に7℃以下になる日も増しておりゴムの硬化が始まっていたのでしょう。ただ「N7000 Plus」はM+S性能も備えているのでスタッドレスに比較すれば、という微妙なところでしたけどね。それでも走行の安全性ばかりではなく快適性も7℃を境に変化あり、と考えます。

 さて再装着した「ESSN-1」、ここまでの体感を伝えましょう。過去2シーズン、トレッド面は片減りや偏摩耗など無く均等摩耗が果たせています。その結果、今シーズンも直進性にいい感触を持ちました。全体的なハンドリングもスムーズです。ドライ走行に限れば気持ちいい、を維持しています。

 対極と言ってもいいだろうか、「ATR SPORT2」のそれとは全く違う体感ですね。決して「ATR SPORT2」を下に評価した訳ではありません。夏タイヤだし、更にはグリップに長けたスポーツタイヤの特性ですからある意味ショウガナイ。

 また50%扁平なのも影響しているかな。ここはインチダウンを図ったことでいい面を出せました。ただ見た目が小さく、正直格好悪い。

 もう一つ触れましょう。3シーズン目、見えないゴムの劣化があるような。静粛性は少し評価を落とさないといけないかも。1シーズン目、2シーズン目とはノイズに変化が出ています。ゴォー音ながらノイズレベルが非常に小さく、静かにゴォォォーと響いていた1シーズン目とは明らかに異なります。今のところ感じるのはこの2つです。

 寒さかなり来ています。なので雪が降るのを待つのみ、そしたら雪路とアイス路の報告を即実行します。

雪は降ったけれどびちゃびちゃ

掲載日 2016.12.8

 この時期ならショウガナイかな。我が町でも今朝は降雪となりましたが、水分多くびちゃびちゃ。道路には一部が残るのみ、クルマの走行で融けちゃってますね。残念、今シーズン初の雪道走行ならず。

 昨夜遅くからの雨が朝方は雪に変わったよう。いま少し気温が下がればまっとうな雪になったんでしょう。そこは今後に期待です。昨シーズンは年が明け1月にようやく積雪がありました。それまで今シーズンはもう雪道での体感無理でしょ、の雰囲気だったのでそれも大雪だからもう大変。雪に対する心構えがまだ出来ていなかったんです。

 因みに一昨年は12月16日がシーズン初積雪です。「ESSN-1」を装着し最初の雪道走行となりました。気合が入って郊外まで遠征、そこは別世界の雪景色。除雪した雪が端に積まれ高さは1m位。アイスバーンの上に雪が積もった形跡もあり、とっても滑る厳しい路面のひとつを体感しました。

 本日も遠征すればよかったのに? いや恐らく街中と同じような状況だったのでは。なので本日はウェット、オーバートークならライトシャーベットの体感かな。

 トレッドの摩耗はまだまだ大丈夫。しかし、ゴムは劣化が少しずつ進んでいるはず。保管状態は悪くないけれど、そこはやはり自然劣化が避けらません。そのレベルが性能低下に及んでいるか、です。

 結果はジャバジャバ走っても懸念に繋がるような不安はありません。元来ウェット性能は悪くない、その延長状態が本日の路面状況ですし、まぁ得意な方では。従って自然劣化は最小に留まっている、と思います。但し本日の路面においては、と条件付ですが。

高速走行で快適性の低下を感じる

掲載日 2017.1.4

 少し前、2016年12月27日、埼玉遠征で往復約550kmを走行しました。その時の高速走行インプレッションを伝えましょう。前日には空気圧を点検、再装着から約1ヶ月で前後とも10kPaほどの低下が見られます。規定値に再設定し準備万端です。

 正直劣化を感じるシーンが強まったかな。厳しい、と思うところもあります。摩耗はまだ大丈夫なので多くはゴムの劣化に起因するものかと。1シーズン目より2シーズン目、更に3シーズン目で確実に広がっています。

 具体的には静粛性の低下が最も大きい。路面によってノイズは数種類に変化します。気になる程度の柔らかめの高音からガォォー音に拡大、静粛性落ちたのね、の印象を強めます。

 路面全般的にノイズは大きめ、静粛性の低下が明らかです。街中ではさほどでもなったのに、スピード域が上がったことでより強調されてしまいました。装着当初の静かなゴォー音が懐かしい。

 また乗り心地も跳ねる感触が強くなりで柔軟さが失われています。バラツキ多く速度が上がる度に感触の変化が頻繁に伝わって来ます。当初からこの点は微妙な点でもあったので、今回その厳しさが明らかになりました。

 静粛性と乗り心地にまとめらえる快適性、3シーズン目がやはり分岐点と考えます。これ以上の装着はシーンによって我慢が強いられるかも、というニュアンスで伝えておきます。

 一転、評価もしておきたい。本線への合流を鋭くトライしても以前との違いはそう感じません。コーナーでの粘りは十分感じられるし、加速もシッカリとスピードが乗って行きます。車線変更時のふらつきや不安定さも無かったなぁ。走りに関してはまだ行けるでしょうね。

 但し、ドライです。ここが声高に出来ないところ。スタッドレスタイヤの本質であるアイス路と雪路が今シーズンはまだ実現しません。雪が積もらないのでどうしようもない。3シーズン目になると遠征に出るほどの勢いは失せているのでその時が来るまで待とう、という後ろ向きな姿勢です。今週末からの3連休は雪マークが出ているけど今度こそ積もることを祈ります。

ようやく雪道走行実現する

掲載日 2017.1.4

 暖冬明らかで今シーズンの雪道走行を諦めかけていたのですが、非常に強い寒波襲来し我が町もその影響化に入りました。結果、昨日から雪となり今朝は15cm位の積雪です。ようやく3シーズン目のメインインプレッションが実現します。

 雪の状態はサラサラとしており水分は余り含んでいないよう。新雪を走るとタイヤ全体に雪が張り付きます。この状態は懐かしさを感じる程ですね。というのも昨シーズンから続く暖冬は酷い。我が町は基本雪国のはずが1月に雨ですもん。そこに襲来した寒波、タイヤを試すには恵みとなりました。

 さて、折角降った雪だしどうせなら厳しい路面環境を期待します。しかし、残念シャーベットに近く完全圧雪になっているのは一部だけ。それでもいい。3シーズン目の雪道を体感しましょ。

 興味は効きの低下です。メイン性能となる雪道は果たしてどうよ? ということで、まずは加速と停止を試し様子見してみます。すると食い付きが思わしくないような。こんなだったかなぁ?

 走り出しの重い感触は変わらないかと。その後に伝わるグリップ感に心もとなさを感じます。安定性は戻るのですが、以前はもっと喰いつく感触が強かったはず。ブレーキングは敢えてABSを作動させます。こちらも微妙だけれど鈍さが強まっていると思います。

 当初はシャーベットでの効きを評価していました。雪と水が混在するシャーベットは、時に圧雪よりも滑りやすい厄介な走行環境です。ここに評価を得たことでその後の走行に自信が得られたかと。

 しかし3シーズン目、やはり何かと厳しい状況を感じます。恐らくアイス路では更なる厳しさを感じるでしょうね。見た目には当初の新鮮さもあるのですが、本質となるゴムの劣化は性能低下を招きます。ここが難しいところです。

 但しもう耐えられないか、と言えばこれも難しい。満足からは遠ざかるも決して限界、とまでは言い切れない。非常に曖昧さが残るので、実証の為に今シーズンの残りも「ESSN-1」で行こうと思います。最後アイス路を伝えられればいいのですがね。

雪路とアイス路の結果に驚く!

掲載日 2017.1.17

 楽しく見応えのあった 東京オートサロン から帰ってきたら現実です。寒波の影響で我が町は雪、積雪量は20 ~ 25cm位まで達しました。しかも気温が異常に低い、お昼頃でもプラスにならないんです。

 こうなると道路は完全圧雪だし、少しでも融け出すとハードなアイス路面が襲い掛かります。当然ながら道路は大渋滞、遠くでは救急のサイレンが鳴り響きます。ようやく来た機会にワクワクしていたのも束の間、厳しく大変な状況に今度はへこたれそうです。

 今シーズンも暖冬なのね、を強め既に夏タイヤに傾倒しようとした矢先。仕方ない、ここは一旦立ち止まりスタッドレスタイヤ「ESSN-1」の感触を伝えないといけないでしょ。

 3シーズン目の現在、劣化が進んでいると思われる消極的感触しか伝えられていません。メインの圧雪路とアイス路でもその様相が強まるのか、「ESSN-1」にとっては正念場です。15日 ~ 今朝(17日)までジックリと試したので結果を伝えしましょう。

 15日は雪が降りっぱなし、路面は圧雪ながら常に新雪が積もります。過去2シーズンは容易に走行出来た環境です。さて今回どうよ?

 「ESSN-1」が息を吹き返したような効きを連発します。ブレーキングはググッと止まり、しっかり感が伝わり気持ちいい。発進も雪を踏み固め喰いつく感触ありです。グリップしている様は安心感となり運転に対する余裕が生まれます。

 そして16日の朝、圧雪は変わらないけれど昨日よりも踏み固められ、しかも気温が-7℃まで下がり状況は一層厳しくなっています。普通に道路を歩いても滑るのでこれは手強いかな。

 走行前にしっかり暖気して体を温め、運転操作がスムーズになるよう努めます。そして走行直後、まずは周りに支障がないようブレーキと発進を試します。敢えて滑らすことでその時の状況把握が出来るしその後の走行に役立ちます。

 で、この日の走りも意外でしたね。安定性を強く意識したことがあるけれど、滑る感触が想像よりも少ない。完全アイスに至ってない圧雪なのが、食いつき効果を発揮させているんでしょうね。ゴムの硬化は想像したよりも進んでいない、ということかも。

 ただ全く滑らない、ということじゃないんです。荒く操作すれば恐らくツルツルでしょう。伝えたいのは基本操作による謙虚さを意識したことです。これにより不安は随分払拭出来ました。

 さて、ここまではまだいい。このあとが問題です。間違いなくアイス路になります。そして17日の朝はこう!

 昨日ほどではないけれど気温は-2℃まで下がり、想像通り融けた雪は完全なアイス路になっています。ツルツルテカテカで完璧な厳しい路面がやって来ました。

 過去、アイス路に対する評価を示しているけれど、ハーフアイスなら合格点を与えています。しかし、最強ミラーバーンになると及第点には達していなかった。グリップ感が低く抜けたような感触でエッジも通用せず、と伝えています。厳しいよ、ということでもあります。

 そして今回、性能が過去を上回ることなど無いので、路面は最強レベルに達していなかったのかなぁ。というのも、結構スムーズな走りなんです。渋滞していたしアップダウンも激しい、それでも昨日同様に安心を呼び込む結果に驚いています。

 こんなシーンがありました。走行時、隣にはエクストレイルが併走。50m先には交差点、しかも間もなく赤に変わりそう。私はそれを意識しブレーキ操作に入り余裕で止まります。

 それが私よりも先に赤信号に反応したエクストレイルがスムーズじゃない。一旦視界から消えていたのに、ザザザッという激しいブレーキ操作で次の瞬間視界の先に。横断歩道をまたぎ角度が付いてようやく止まりました。歩行者がいたらヤバイ。

 見たらタイヤは国内メーカーのロゴ。これってタイヤの差じゃない、運転レベルかな、と思うも、対比では私のスムーズさが際立っていたかと。

 この3日間の路面では対応レベルに相応の満足を得たのですが、正直戸惑っています。3シーズン目、前回までかなり難しい結果内容で伝えました。使用の限界、とまでは言い切れないけれどかなり来ているよ、という意味合いもあったんです。

 ところがどうだろう。圧雪とアイス路でここまで耐えられるとは。ドライとシャーベットに対する厳しい見方に少し自信が無くなりました。間違いなくシーズン終了まで行けますね。

 触れておきますけど、東京オートサロン に行ってインプレッションへ影響する何かいいことがあった、ということはありません。私にそんな影響力はない。念為

3シーズン目終了!(最終)

掲載日 2017.4.4

 3月は意外に寒くタイヤ交換が進みません。しかし、下旬にもなるし基準とする7℃を超える日が増えたことで夏タイヤへの交換を実行しました。これで「ESSN-1」の3シーズン目が終了したことになります。

 効きに対する印象はこれまでのレポートで詳しく伝えているので、詳細を繰り返すことは控えます。ただその印象どうかを訊かれたら、全体としてはまぁまぁかな、と伝えたい。更に経年劣化に対する懸念は、3シーズンまでなら十分耐えられるのでは。但し、厳密には必ず進んでおり私個人レベルで耐えられた、と添えておきます。

 最後に燃費を示します。11月下旬から3月下旬までの約4ヶ月間で約1,800Kmを走行しました。少ない・・ 街中メインながら高速も走行、結果9.7km/Lの実績です。これまでも街中メインで7.0km/L位、高速なら13.0km/L位だったのでこんなもんでしょ。

【参考】伝える予定が無かった4シーズン目

掲載日 2018.1.11

 レポートを終了した「ESSN-1」、想定される走行条件はほぼ網羅しています。従って2017年4月をもって役割を解きました。ただ2017-2018年シーズンも相変わらず装着しているし、なら参考として4シーズン目も伝えましょ。今回までかな・・

 見た目は摩耗が少なくまだまだ使用可能です。しかし、さすがに4シーズン目でゴムの硬化は進んでいるはず。ブロックをゴニョゴニョ触ってもよく分からない。そこは体感で探るのが適切でしょ。

 幸い我が町は昨年末から既に3度降雪に見舞われています。圧雪は勿論アイスバーンも完全化、スタッドレスタイヤを試すのにはいい環境が整いました。で、結論から伝えるとアイスバーンはやはり厳しい・・

 降雪後の夜と朝はカチカチのアイスバーンです。更に2日後も気温低下でブラックアイスバーンになったり危険です。この際一見では凍っているかどうか判断が難しいので、低速からのブレーキングを試します。ズバッと踏み込み一瞬でもスーという感触になれば凍っています。

 また同時に試したいのはアクセルの踏み込み。発進時に少しばかり強く踏み込んだ時、空転の感触があるのなら凍っています。いずれも周りの状況を確認し行っています。参考まで。

 で、「ESSN-1」だけれど双方で滑る感触が残ります。過去シーズンを振り返ると、2シーズン目までと3シーズン目の違いは大きかった。更に1年経過し低下が増していると思います。

 アイスバーンに関して当初から伝えているのは、滑るけれど回復も期待出来る。アクセルを通常で踏み込むと確実に滑ります。しかし、踏み込みを僅かに抑えることでグリップの効きが得られるケースありました。

 ところが3シーズン目ではこれが微妙。そして今回、かなり気遣いしましたね。ドライ時には感じられない道路の僅かなアップダウン、ここでは慎重さマックスだったかな。アイスバーンに対する効きが低下している、と感じた瞬間です。

 一方、圧雪はまだまだ行けます。ブロック構成が重視されるこの性能、発進、停止での不安はほとんどありません。しっかりとした食い付きを確認しました。当初からそうだけれど雪路における性能はかなり高いと考えます。近年、スタッドレスタイヤ全般で雪路に対する性能差は大差ない、が一般的な見方です。4シーズン目でもその期待を背負います。

 最後はシャーベット。アイスバーン、そして雪路に比較し不安度が減る分、より確実な走行を求めます。でも今回、振られるケースが何度か見られました。轍の走破性に経年低下を感じました。

 冬シーズンはこれからが厳しい。アイスバーンでは難易度も増し、更なる難しい状況が想定されます。スタッドレスタイヤの限界目安はまず3年、以降は都度判断する、というのが伝えているところです。「ESSN-1」は4シーズン使用、アジアンスタッドレスとしての限界に多少でも触れることが出来たのは収穫です。

 さぁ、これにて「ESSN-1」の使命を終了にします。来シーズンはどうしよう?

概要

熟成による評価は高い。安定、信頼性能を謳う

  • カテゴリー:スタッドレス
  • サイズ:12~19インチ
  • 扁平率:80~35%

アシメトリック(左右非対称)デザイン採用で冬のあらゆる路面環境において安定、信頼性能を謳う。従来品より先進技術を強調、国内におけるNANKANGスタッドレスの更なる拡大を狙う。

製品詳細

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