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NANKANG WS-1 の特徴

概要

ICE ACTIVEの括りでスタッドレスとして完全対応

創業から60年を経てあなたと共に歩み始める、がコンセプト。のこぎり状の3Dサイプ、硬質な天然殻粉を配合したコンパウンドは踏襲。パターンの革新的変化は向上効果大きいはず。

製品情報

 NANKANGの最新スタッドレスタイヤ「WS-1」については昨シーズン、そう2018-2019年シーズンにグローバルで確認。国内への導入を期待しましたが残念ながら実現しませんでしたよね? 恐らく‥ なら新シーズン2019 – 2020年こそはどうよ?

 改めて現状況確認したら、実現しているではありませんか! それもNANKANGグローバルでは国内向けのCM動画が公開されているし。当然日本語対応で画期的。強調するのは60年を経てあなたと共に歩み始める。1959年創業です。

 サイズ設定は 275/50R21 XL ~ 155/65R14 までの計60サイズ、飽くまでもグローバルでのことながら初期としてはまぁまぁ。全て導入になるかは未知数だったけれど、その数80以上! ??直近グローバルでも一気に設定数が拡大した。

 国内で相応のラインアップを構築するNANKANG、スタッドレスタイヤの認知も上がっています。そこに新たな投入が実現すれば更なる向上効果を得るのでは。ただ整理も必要かと。個人的には「SV」シリーズよりも今回紹介した「WS-1」の方が興味上回ります。

 NANKANGによれば「SV」シリーズはWINTER ACTIVEの括り。要は雪路には相応の対応性を誇るもアイス路は劣ります。一方「WS-1」はICE ACTIVEの括り、スタッドレスとしての完全対応かと。

 アジアンタイヤにおける製品淘汰は確実に進んでいます。またオールシーズンの動きも気になるところ。更にはチェーン規制も新たな施行となったし、いろんな意味で冬環境への対応に変化が起きています。そんな中で「WS-1」の位置付けは確実なものにしておきたい、というのがメーカーの狙いかと。

製品特性

 OUT側パターンに折りサイプと多角形ブロック設計、更にはクネクネした幅広の縦溝を刻みます。IN側パターンにはストレート溝設計を採用し、雪道でのハンドリング性能や排水性能が向上しています。溝面積比27.5%の設計だというから排水性、大幅な向上が期待出来そう。

 「ESSN-1」でも採用されたのこぎり状の3Dサイプ、コンパウンドは硬質な天然殻粉を配合、というのは踏襲。たた全体的な様相は明らかに異なるもので向上効果には期待出来そう。「ESSN-1」に迫れるか? いやそれ以上かも、一見では「ESSN-1」よりも先進性あるのでは。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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