コンテンツランキング推移 6月1週目更新!

ARMSTRONG TRU-TRAC SU の特徴

概要

街中メインのS/Tと判断するもより大型をターゲットにする

路面からの衝撃を吸収する特殊なサイドウォール構造によって安定性を強化、快適への得意性も主張点。同時投入され「TRU-TRAC HT」同様街中メインのS/Tと判断するもより大型をターゲット。

製品情報

 ARMSTRONG「TRU-TRAC SU(トゥルートラック エスユー)」はSUVタイヤです。路面からの衝撃を吸収する特殊なサイドウォール構造によって安定性を強化、快適への得意性も主張点です。

 現在、車種としてのSUV人気が世界的規模で拡大中。しかもコンパクトからプレミアム、そしてスポーツまで溢れる車種特性に、タイヤも対応しそれに沿う展開が活発化しています。

 具体的には、H/T(Highway Terrain)= 高速走行対応からS/T(Sport Terrain = 運動性能強化 と Street Terrain = 街中対応)まで範囲を広げます。上位はH/T、以下Sport Terrain、そしてStreet Terrainの順かな。その結果、もうどれがいいのか判断を難易にさせるほどでは。

 この市場に投入された「TRU-TRAC SU」はどうよ? 正直中々難しいところです。ARMSTRONGは米国メーカーながら括るのはアジアンタイヤ、メジャーも加えたらSUVの選択肢は膨大です。ここ繰り返すけれど製品数だけなら全体カテゴリーの中でもトップレベル、この中から最適な製品を選ぶにはちょっと大変ですよね。

 そこでまずは2つに大別。優先するのは価格? それとも性能? この点を取り敢えず判断したらどうだろう。価格重視ならアジアンタイヤの括りから、性能ならメジャー製品から、とするのがいいかと。で、ARMSTRONGへ向いたのなら「TRU-TRAC SU」の特性を確認します。

 導入間もないせいかと、サイズ設定は最小レベルに留まります。18、20インチの4サイズ展開でスタートしましたけど当然これが全てではない。今後拡大されるでしょう‥恐らく。

 性能指針は、グリップ性能、ウェット性能、乗り心地が10段階で8、静粛性、耐久性が7を得ています。ここから飽くまでも目安としてH/TよりもS/T、特に街中での快適性に長ける性格と判断します。

 実は今回、同カテゴリーに「TRU-TRAC HT」も同時投入されました。こちらは15 ~ 17インチメインのサイズ設定だし主にコンパクトからミドルを対象にしたものかと。特性は同じ街中メインのS/Tと判断します。従って双方サイズによって選択肢を変える、という考え方になるかな。

 グローバル展開に商機を見出しているARMSTRONGながら、そこは米国メーカーに拘りたい。SUVの本場で鍛えられた製品特性にはそれなりの期待感を抱きます。トラック、商業用また農業用タイヤを製造する事情からもSUVへの意識は高いと思いたい。

搭載技術

 左右非対称パターンを採用。センターリブは交差結合のサイプによって転がり抵抗を低減、ウェットグリップにも貢献します。サイドウォール構造は路面衝撃を吸収し乗り心地を向上させます。トレッド全体で接地を図るよう実現、安全性と安定性をもたらします。製造国はタイ。

サイズ・購入

タイヤサイズ・購入

ARMSTRONG TRU-TRAC SU のインプレッション募集中です

 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
アジアンタイヤWEBサイト
タイトルとURLをコピーしました