≫ SUVと4×4オフロードが怒涛の勢いで6-7月需要へ向かう!

トーヨー PROXES Sport SUV の特徴

概要

プレミアムスポーツ PROXES Sport のSUV専用モデル

低燃費タイヤとして、しかもプレミアム向けであることを最大主張に掲げる。ウェットグリップ性能は全サイズで最高グレーディング「a」を実現、従来品比較でウェット制動7%短縮の根拠付けに。

製品情報

 トーヨー「PROXES Sport SUV(プロクセス スポーツ エスユーブイ)」は、先行したプレミアムスポーツ「PROXES Sport」のSUV専用モデルを謳います。2017年6月の発売から丁度1年後の2018年6月1日から発売を開始しています。

 サイズ展開は発売当初の16から大幅に拡大、最新は17~22インチ、65~30%扁平までの37サイズを実現します。転がり抵抗係数は32サイズが「A」、5サイズが「B」です。(「B」は低燃費タイヤにはなりません) ウェットグリップ性能は全サイズで「a」。

 プレミアムスポーツにSUV専用サイズを設定するのは、海外メジャーで採用される既定の施策です。パターンはベースカテゴリー含めSUVにも有効性を示す共通デザインを採用、しかも剛性など最適化を図り専用性を高めます。

 「PROXES Sport SUV」はこれを受け低燃費タイヤとして、しかもプレミアム向けであることを最大主張に掲げます。また既述の通りウェットグリップ性能を全サイズで最高グレーディング「a」であり、従来品「PROXES T1 Sport SUV」に比較しウェット制動7%短縮の根拠付けとして強調します。

 「PROXES T1 Sport SUV」は2012年の発売、プレミアムSUVとしての役割を果たして来ましたが、低燃費タイヤ規定は満たしておらず。しかし、これをクリアしたことで新たなプレミアムSUV専用の誕生に自信を示します。

 トーヨーのSUVラインアップは充実展開です。北米で絶大なる認知を誇るSUV用「OPEN COUNTRY」シリーズ、そのオンロード向け「OPEN COUNTRY U/T」を導入。また優れた低燃費性能に注目する「PROXES CF2 SUV」は熟成へ。

 そして2021年シーズンはオンロードで更なる高位性を発揮する「PROXES CL1 SUV」も発売済み。ここに「PROXES Sport SUV」が加わりしかもフラッグシップとしてラインアップを牽引します。

技術展開

 トレッドのベース部は、低発熱性ゴムコンパウンド ハイリジッドベースゴム を採用し、操縦安定性を向上。また路面と接するトレッドの表面部分には、シリカを増量してウェット領域での路面への追従性の向上を実現する新コンパウンド ハイグリップキャップコンパウンド を採用、ウェット操縦安定性能の向上へ向けています。

 パターンデザインは左右非対称を採用します。IN側はドライで最大限にトラクション性能を得るために トラクションリブ とし、ブレーキング性能を向上する目的で リフレクトブロック を採用しています。OUT側は 高剛性リブ によってグリップ性能を保持し、路面接地時のブロックの変形を抑制する ダイナミックテーパー でUHPタイヤに求められるハンドリング性能を向上させます。

 構造強化もばっちり。 高張力スチールベルト&高剛性補強、高剛性ビードフィラー、スーパーハイターンナップ構造 などを採用。高剛性構造からコーナリング性、ステアリング応答性の向上にも寄与しています。

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