2020-2021年スタッドレスタイヤ性能比較!!

コンチネンタル MaxContact MC6 の特徴

概要

アクティブドライビングに拘るドライバーへ

APAC(アジア太平洋)地域向け第6世代製品のひとつ。従来品「ContiMaxContact MC5」から大幅な性能向上を実現、アクティブドライビングを楽しみ性能に拘るドライバー向けスポーティタイヤ。

製品情報

 コンチネンタル「MaxContact MC6(マックスコンタクト エムシー6)」は、APAC(アジア太平洋)地域向け第6世代製品のひとつです。従来品「ContiMaxContact MC5」から大幅な性能向上を実現、アクティブにドライビングを楽しみ性能に拘るドライバー向けのスポーティタイヤを謳います。

 APAC地域で先行発売されたのはタイ、2017年8月からだという。しかし、市場規模からするとメインは中国でしょう。製造は MADE IN MALAYSIA、なるほど製造から販売までAPACを意識した製品ということです。

 なら日本市場に対してはどうよ? 残念ながら重要度がいまひとつ見えて来ません。それでもコンチネンタルジャパンが設立され認知向上は目指しているはず。2017年10月に開催された 東京モーターショー でお披露目されたのはその表れ、と受け止めたい。

 コンチネンタルによると、「MaxContact MC6」は「ContiMaxContact MC5」の単なる後継製品ではない、高度な技術投与でよりスポーティに仕上がっているという。

 そしてオールラウンドの「UltraContact UC6」、スタンダードコンフォートの「ComfortContact CC6」と並び、コンチネンタルのAPAC地域向け第6世代の柱の一つとなる製品であることを重ねて強調しています。

 なるほど、スポーティーを強調しているならカテゴリー配置はスポーツか。でもコンチネンタルには既に強力な「SportContact 6」が存在します。これと同列にはいかないでしょ。また新たなストリートスポーツにも「ContiSportContact 5」を配置しちゃています。当然差別化したい。

 スポーティーを単純にスポーツと置き換えるのは難しいようですね。それでもトレッドデザインは意外とスパルタンだし、結論としてスポーツコンフォートへ配置します。

搭載技術

 一般的にスポーティタイヤは、トレッドにかかる4方向(加速、制動、そして左右コーナリング)からの力に耐え、トラクションを最大限に維持する必要があります。そこで「MaxContact MC6」は3つの最新テクノロジーを採用、最大限のパフォーマンスを発揮します。

 まずマルチファンクショナル トレッド、6つの機能が4方向からトレッドに加わる力をカバー、優れたブレーキ性能と安定性を実現します。アダプティブ グリップ コンパウンドは、どのようなコンディション下でも優れたグリップを生み出す為に、あらゆるシーンを想定し設計されています。

 そしてエクストリーム フォース コンストラクションは、激しいコーナリングや高速走行時のたわみを抑制、優れたコントロールとハンドリングを可能にします。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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