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ブリヂストン Playz PXⅡ の特徴 〔NEW〕

概要

雨に強い、長く強い。疲れにくいだけじゃない

「Playz PX」シリーズの最新作、セダン・クーぺ専用と軽・コンパクトカー専用を1本化。疲れにくさけじゃなくて、濡れた路面でもしっかり曲がる、しっかり止まるを追求。

製品情報

 ブリヂストンでは、運転時に起こるハンドルのふらつきを抑制、無意識に溜まる疲れを軽減する、をコンセプトにした「Playz PX」シリーズの新製品として「Playz PXⅡ(プレイズ ピーエックス ツー)」発売しました。

 今回から従来までセダン・クーぺ専用と軽・コンパクトカー専用を1本化、「Playz PXⅡ」としてフォローを拡大します。またミニバン専用は従来を踏襲し設定、「Playz PX-RVⅡ」になります。

 「Playz PXⅡ」の初期サイズは 245/45R19 98W ~ 155/80R13 79S までの45。うちラベリング制度の転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「a」、いわゆる「A/a」が27、「A/b」が18で構成されます。発売は2020年2月から開始。

 「Playz」シリーズは一旦フェードアウトしたブランド名です。ドライブを「楽」にするという概念を提案、楽はより「らく」=直進安定性、「楽しい」=コーナーリング性能、双方向上が謳われました。

 ここから「ECOPIA PZ」シリーズや「ECOPIA PRV」などへ進化。そして2016年に従来品「Playz PXシリーズ」として3銘柄が投入されました。セダン・クーぺ専用、ミニバン専用、そして軽・コンパクトカー専用とし3種をフォロー、それぞれが役割を果たします。

 今回セダン・クーぺ専用、軽・コンパクトカー専用の2つを1本化したのは効率化では。3つの展開はインパクトあるけれど重なる部分も見られます。これを解消しタイヤ幅185以下を縦3本溝パターンに、195以上は4本溝パターンに置き換えます。同一銘柄でフォローを拡大し、ブランド認知向上に繋げるのも狙いかな。

 一方ミニバン専用は従来を踏襲。コンセプトのふらつきを抑制等による恩恵から、フィット感が大いに期待されるところです。

 シリーズ共通となる特性は「疲れにくい」を実践すること。運転中は路面の段差や凹凸等の影響を受け無意識に微細なハンドル操作を行っています。これがドライバーにはストレスとなりしかも蓄積すると疲れの一因になるという。ここ強調されています。

 ただ新たなコンセプトに掲げるのは、雨に強い、長く強い。疲れにくいだけじゃない。?? と考えるも、疲れにくさけじゃなくて、濡れた路面でもしっかり曲がる、しっかり止まるを追求した、ということかな。

 なおカテゴリーは従来通りスポーツコンフォートへ。クーペも取り込む性格、その主張からキビキビとした走りでロングドライブも大いに期待を高めます。

搭載技術

 疲れにくいという特性はトレッドデザインが果たす役割大きいかと。IN側とOUT側のサイド形状が異なる 非対称形状 を採用。路面との接地を安定させ、運転時のハンドルふらつきを抑制します。

 ウェット性能を更に進化。溝の摩耗による排水性の低下に着目し、シリカ配合ウェット重視ゴム と、ULTIMAT EYE を駆使した接地形状の適正化で、溝に頼らないウェット性能の強化を実現します。

 この成果は新品時のウェットブレーキを5%短縮、摩耗寿命を11%向上し雨の日の走行性能進化を強調します。

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