2021年シーズン 夏タイヤ市場の特性とラインアップ拡大!

トーヨー PROXES CF2 の特徴

概要

欧州先行販売、日本導入によりラインアップ充実を図る

2012年春から欧州で先行販売。国内では輸入車向けと添えられるもコンフォートへポジショニング。低燃費タイヤラインアップ充実を図るのも狙い。SUV/4×4用「CF2 SUV」も同時展開。

製品情報

 トーヨー「PROXES CF2(プロクセス シーエフ2)」は、2012年春から欧州で先行販売されており、日本導入により低燃費タイヤの商品ラインアップ充実を図ります。

 「PROXES CF2」は、国内のラベリング制度で転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「b」を達成します。欧州向けのサイトではHP(ハイ パフォーマンス)タイヤとしてパッセンジャーカー向けに括られています。国内では輸入車向けと添えられるも、コンフォートへのポジションがフィットするのでは。

 気になる技術を見てみましょう。非対称パターンの採用で操縦安定性が向上し、長距離移動でも疲れ難い乗り心地を実現しているという。スーパーアクティブポリマーとウルトラグリップポリマーにより、ウェットグリップと低燃費性能を両立。さらに耐摩耗ポリマーの採用で摩耗性能も向上しているよう。

 残念ながらメーカー主張はこのレベル、同時展開される「SUV」への傾向が強い印象です。それでも同列と捉えるのなら、Nano Balance Technology による性能実現が果たされているかと。ナノレベルでの材料設計基盤技術であり、同社の最新タイヤの実現はこれなくして成立しません。

 サイズ設定は 175/65R15 84H ~ 235/45R17 94V の全23サイズ、この規模ならメーカーから詳細なタイヤ性能を訴えるべきだと思います。特に特殊技術に対する拘りは非常に興味があるところです。

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インプレッション

  • 投稿数 【1】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4.0
  • 5.0
  • 4.0
  • 4.0
  • 4.0
なかやん さん
【購入年月】
2017年10月
【装着車種】
DAA-ZF2
【装着サイズ】
205/45/17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4
【インプレッション】
新車装着タイヤ、ミシュランPILOTSPORT3との比較して
グリップ-1
ウェット+1
乗り心地+1
静粛性+2
寿命+1

グリップ落ちましたが街乗り/高速クルーズで問題なし
ロードノイズが減少し、長距離でストレス軽減しました。
スポーティな車なので、地面から遠ざかった感覚や乗り心地のゴム感(弾力?)に違和感。

SUV/ミニバン向けと感じました。
ミシュランよりコストパフォーマンスは良いです。

(2021/1/24)

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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