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ミシュラン ENERGY SAVER 4 の特徴

概要

シリーズ第3世代に突入しコンフォートレベルの更なる向上

開発は日本の太田R&Dセンターが中心となり行われた。シリーズの実質第3世代に進化、トータル性能で水準以上のパフォーマンスを備える。いわゆるミシュラン・トータル・パフォーマンスの実現。

製品情報

 ミシュランでは、「ENERGY」シリーズとして「ENERGY SAVER 4(エナジー セイバー フォー)」を投入。従来同様コンフォートレベルの低燃費タイヤとしてラベリング制度の転がり抵抗係数「AA(一部A)」、ウェットグリップ性能「b(一部c)」を実現します。幅195以上は4リブパターン、185以下は3リブパターンとなります。

 従来品は2013年発売の「ENERGY SAVER+」です。シリーズとしては第2世代になります。第1世代は2009年発売の「ENERGY SAVER」。従って「ENERGY SAVER 4」は実質第3世代ということに。

 スポーツ「PILOT SPORT 4」やプレミアムコンフォート「PRIMACY 4」などと同世代、という捉え方が基本なので、「3」ではなく「4」を命名し世代統一を図ったという。

 開発は、日本の太田R&Dセンターが中心となって行われたよう。ここ製造工場としての役割は既に終了するも、開発拠点として重要な役割を果たします。従って国内向けではないけれど、中心になるのは間違いない。香港や台湾にも投入されているという。

 2023年8月、日本ミシュランタイヤは本社を群馬県太田市のここに移転しました。環境の観点から既存建物をそのまま活かし、社員の創造と革新の場となるコラボレーションスペースを創設するという‥

 「ENERGY」シリーズは、第1世代「ENERGY SAVER」発売時に世界規模でアピールに努めました。当時は飽くまでもグローバルメインだったかと。しかも低燃費タイヤ出現前だし、国内向けとしては必ずしも優先的な印象がありません。

 2009年発売から僅か1年、翌2010年には低燃費タイヤの適用が開始されました。ここでミシュランは「ENERGY SAVER」が唯一の位置付けになった。そして間もなく「PRIMACY LC」が続きます。当時国内メーカーに比較すると見劣り感が大きく、主張性も最小限レベルという印象が強かった。

 それでもユーザー評価によって認知が進み、順調にプラス進化となる「ENERGY SAVER+」へ移行します。ただグレーディングのみに注目すれば決して高位レベルを実現している訳ではありません。それは「ENERGY SAVER 4」においても同様かと。

 例えば国内メーカーのヨコハマ、ウェットグリップ性能はほとんどで最上位の「a」を実現、下位になる「b」や「c」とは異なる優位性を示します。実証においてその違いを強調します。雨に強いヨコハマを謳う所以はここかと。

 対してミシュランの主張はこう。求められる性能の一部を伸ばすのではなく、トータル性能で水準以上のパフォーマンスを備え、それらが調和しているタイヤ作りを追及しています、云々。

 いわゆるミシュラン・トータル・パフォーマンスであること。タイヤにはたくさんの性能が求められており、あるひとつの性能に秀でたものをつくるのではなく、全ての性能を追求するのが本分であるということかと。

搭載技術

 採用技術は、縦溝幅を最適化してパターンノイズを低減した 新縦溝構造、新たな素材を採用してロードノイズ低減と低転がり抵抗を両立させた アンダートレッドラバー、低燃費性能とウェットブレーキング性能を両立させた 新開発コンパウンド を採用。

 これらによって「ENERGY SAVER+」と比較し、ウェットブレーキ性能は5.5%向上、パターンノイズは5%低減、ロードノイズは9%低減しています。

 軽カー向けでは スリップラインハイライト を付け、トレッド面は勿論、側面からも摩耗が分かりやすいデザインが施されています。

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インプレッション

  • 投稿数 【4】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4.2
  • 4.4
  • 4.7
  • 4.7
  • 4.2

ボブ さん
【購入年月】
2023年4月
【装着車種】
日産 モコ(MG33S)
【装着サイズ】
155/65R14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 5
【インプレッション】
中古車で購入し2本はB社、2本はY社の4年落ちの国産ベーシックタイヤが入っていました。
山は3~4分弱ほど残っていましたがウェットに不安を覚えたのと何より煩いのと乗り心地が我慢ならず交換。他の車でレグノGR-XⅡやPRIMACY4を使用していますが、中古の足車でもあるのでコンフォートタイヤクラスの中でこれを選択。
直進性やウェットの安定感はミシュランらしく、PRIMACY4と同等なのは好印象です。
静粛性は路面が悪いとそれなりに音が響きますが不快さはなく、国産ベーシックよりは格段に静かですし、加えてPRIMACY4はやはりプレミアムタイヤなんだな、というのは感じますが大きな不満はないですね。
乗り心地はサスペンションのせいもあってか国産ベーシックの時はドタバタした印象でしたが、ENERGY SAVER4はドタつく時もありますが全般的に良くなった印象です。
色々書きましたが全般的におおむね満足ですね。
(2023/6/4)
スペーシアギア さん
【購入年月】
2022年8月
【装着車種】
スペーシアギア
【装着サイズ】
155-65-14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】
軽自動車には乗ってます。
純正のエナセーブより履き換え

最初に思ったのは、ロードノイズ
これがかなり静かになりました。
別の車には乗った感じがする

直進安定性が高くて、運転しやすい
ハンドル操作も軽くなりました!

タイヤの規格がXLとなった為
空気圧が2.6と少し高めの設定です

段差を通過するとき、前はドドンと言う感じだったけど…エナジーセイバー4になってからは、トトンって感じに変わり心地良いですね

噂通りの良いタイヤなので、お勧めします。

(2022/8/17)
rolly さん
【購入年月】
2020年3月
【装着車種】
スズキ スイフト
【装着サイズ】
185/55R16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】
3年前に中古で購入した際、ブリヂストンのPlayzが装着されていましたが短い期間で距離を稼いだ事もあり、溝が減った為買い換える事に。
こちらのサイトを参考にしつついくつかの銘柄が候補に上がりましたが、平日は往復20kmの通勤があるのと休みの日に趣味絡みで最低でも200km走る機会が多い事から、持ちが良く長い距離を走っても疲れない事。そして飛ばさなくても運転して楽しい点を考慮して、ENERGY SAVER4にしました。
装着後、15000km程走りましたが今のところ望んだ条件を全て満たしていて、満足しています。
(2021/7/24)

ふくまめ さん
【購入年月】
2020年3月
【装着車種】
トヨタ プレミオ 1.5
【装着サイズ】
185/65R15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 5
  • 3
【インプレッション】
父の車を下駄車にする時のインプレです。純正アルミ装着でサイズが195になったのでそれを履きつぶして春に交換、サイズも元々の185に戻しました。純正タイヤはヨコハマのS70でグレード的にはベーシッククラスかと。車も車ですが、これがスーッと走りますがとにかく路面のインフォメーションが分りづらく直進時でもきょときょとした感じでステアリングも軽かったのでこれを直そうとES4にしました。スポーツタイヤではない普通のタイヤとしてみれば十分のできで、以前の不満も解消され、プラスαでロードノイズがかなり静かになりました。ライフは変えたばかりなので?です。評価は3を基準値にしています。
(2020/6/14)

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