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トーヨー OPEN COUNTRY A/T Ⅲ の特徴

概要【新製品】

最大主張はスノーフレーマークを取得していること!

最大主張となるのはスノーフレーマークを取得していること。降雪時における性能が格段に向上。従来品は「OPEN COUNTRY A/T plus」なのでその性能は当然踏襲。

製品情報

 トーヨーでは、「OPEN COUNTRY」シリーズのA/T(オールテレーンタイヤ)「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー エーティースリー)」を発売しました。

 既に「OPEN COUNTRY A/T plus」や「OPEN COUNTRY A/T EX」が投入される中で、最大主張となるのはスノーフレーマークを取得していること。降雪時における性能が格段に向上しています。

 サイズは 285/50R20 112H ~ 195/80R15 96S までの全29を設定。2022年7月より国内で順次発売。ただ全サイズが出揃うには少し時間が掛かるよう。

 「OPEN COUNTRY」シリーズは北米で高い認知を誇ります。従来品の「OPEN COUNTRY A/T plus」はオフロード走行に優れたトラクション性能を発揮しつつ、オンロード走行にも高位の静粛性を果たします。

 そして2017年3月に国内へ投入してから4年目、「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」が新たに登場。ただ本筋となる北米市場では2020年2月に投入済み。今回そこでの高い支持を確認し日本市場向けとして発売を決断。

 主張として挙げているスノーフレーマークの取得は、国内市場のオールシーズンへの見方があるかと。そう徐々に注目されている。アイス路面は夏タイヤ同様の見方になるけれど、雪路での効きはスタッドレスへ迫るものがあります。この点はこれまでM+S止まりであったものから格段の進歩と言えるでしょう。

 日常的な街乗りだけでなく、キャンプや釣りといったアウトドア、レジャーシーンでの利用に使い勝手の良さが評価される。オールシーズンを通してその可能性が高まります。雪道においてもその実力が裏付けされています。ここ大いに期待されるところでは。

 折角だしオールシーズンへの括りも果たします。メーカーではA/Tが飽くまでも主戦場とな。それを受け入れるけれど、プラスしてオールシーズンへも臨みます。

搭載技術

 トレッド面にはしっかりと路面を掴むラージトラクションブロックを配し、快適性と力強さを両立させながら、よりタフでワイルドなデザインに進化しました。一般道での操縦安定性と快適性を確保し、キャンプ場など凸凹のある路面や林道などに入った際にも安定した走行をサポートします。

 また降雪時における性能も向上し、圧雪路でのブレーキング性能が従来品「OPEN COUNTRY A/T plus」に比較して13%短縮。スノーフレークマークの要件を満たし、季節を問わずSUVの用途広がりに対応しています。

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