2020-2021年スタッドレスタイヤ性能比較!!

グッドイヤー WRANGLER DURATRAC の特徴

概要

オン・オフを問わずアクティブに活動するユーザーに向ける

主張はオン・オフを問わず、アクティブに活動するユーザーに向けた4X4に最適なタイヤ。見た目かなりワイルド、でも実際の括りはA/T=オン・オフ対応のオールラウンド。

製品情報

 グッドイヤーでは、4X4タイヤ「WRANGLER DURATRAC(ラングラー デュラトラック) 」を日本国内へも投入しました。初期設定サイズは LT275/65R18 123Q ~ LT235/85R16 120/116Q までの14サイズ、2019年8月5日から順次です。2020年も変わらず。

 グッドイヤーの主張はオン・オフを問わず、アクティブに活動するユーザーに向けた4X4に最適なタイヤ、としています。見た目かなりワイルドだしM/T(Mud Terrain)= オフロード対応なのね、と思ったんですけど‥ 調べたら括りはA/T(All Terrain)= オン・オフ対応のオールラウンドになるよう。

 当然今回日本グッドイヤーによる正規導入ですけど、既に並行等で国内市場には出回っています。一足先? のインプレッションではこのあたり意外に明確化されています。そして評価も悪くない。M/Tの様な見た目、しかし静寂性、軽量化を実現する。このあたり興味が得られそうです。

 また日本でも冬用タイヤ規制時に走行可能として認められている証の スノーフレークマーク を取得しています。スタッドレスタイヤのようにはいかないけれど浅雪程度なら行けるでしょうね。ということで4X4市場は国内の数倍もある北米で認知、厳しい条件下で育まれた製品がいよいよ国内にも登場です。

 グッドイヤーのカテゴリーにおける「WRANGLER」の位置付けはいまひとつ不満があります。オンロードのSUVはコンフォート「EfficientGrip」やプレミアム「EAGLE」などが躍進中。本来全体を担うのは「WRANGLER」だったはず。新たな施策によってこのあたり曖昧に。そろそろ「WRANGLER」本来の役割を明確化する時では。

搭載技術

 トレッド面には トラクティブ・グルーヴ・テクノロジー を採用、溝の形状を最適化、悪路、雪道などでのトラクションを確保。また セルフ・クリーニング・ショルダー・ブロック によって砂、砂利、泥などを効率的に排出、目詰まりを防止することで常に最適なトラクションを確保します。

 更には 高角度センター・ブロック・デザイン というセンターブロック採用で車内に対するロードノイズを抑制します。ターゲットは三菱「デリカD:5」やトヨタ「ハイラックス」など。オフロード向けを謳いながらも快適性を提供します。

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グッドイヤー WRANGLER DURATRAC のインプレッション募集中です

 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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