第4回 タイヤ交換完了 少しインプレッション!

 前回はタイヤの組み換えまでお伝えしました。それまでのNEXEN「N6000」から「ATR SPORT2」へホイールを入れ替えした訳です。

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本日風強く花粉が最大。作業は辛い

 そして今回ようやくスタッドレスタイヤから「ATR SPORT2」へ装着作業が完了しました。今年は例年に比較してタイヤ交換のタイミングは早いのです。昨年は4月9日、その前は4月11日でした。

 このところの暖かさがタイヤ交換を促します。タイヤ交換の目安となる7℃も通常としてクリアしており、このタイミングでも早いということは無いかと。当然もう雪は降らないでしょう、恐らく・・

バランス、空気圧・・

 さて、タイヤ交換はいつもの通りDIYで行います。その前に組み換えした「ATR SPORT2」のバランス状態を確認。

 実はNEXEN「N6000」依頼の時はその状態を紙に記しておいてもらったのですが、今回は依頼を忘れてしまいました。直接自身で見るもウエイトの重さ不明です。

 手間かけて調べることも出来そうですが、面倒なので今回は不問に。ただウエイトの数は結構多いような。明らかに「N6000」よりもバランスは良くないかと。

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IN、OUTこんなにウエイトが・・

 ただ高速走行ではどんな状態になるのか、走ってみないとわかりませんね。ハンドルのブレなどあるのかこの辺りは今後です。

 さて、タイヤを実際に装着します。これはいつもの通りでス~イ、スイと済ませます。そして空気圧のチェックを。「ATR SPORT2」はエクストラロード(XL)規格なので、JATMA規格とは異なります。

 愛車の指定空気圧であるJATMA規格は、215/45R17 LI87で(前)240kPa、(後)230kPa。これに合わせると、(XL)規格の「ATR SPORT2」は215/45R17 LI91なので(前)250kPa、(後)240kPaに。既に空気圧は多めの270kPaで充填されていますので規定値まで下げます。

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(前)250kPa

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(後)240kPa

 これで空気圧の適正値が確認できましたのでようやく走行に移れます。しかし、本日の時間は限られています。夜になると気温は下がり7℃以下になるでしょう。これでは走行での印象も変わりそう。なので本日はプチインプレッションということで。

 まずは停止状態でのステアリングの反応です。先ほどまでスタッドレスタイヤでした。この感触が残っていますので、比較すると当然重くなります。ただ、ゴムの状態は新品なので切り返すとギュギュと音がし、スムーズさ感じられます。

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何度も据え切りしてみる

 走り出しはゆっくりと、んっ・・少し硬いか。これ「N6000」と比較しての印象。ただガチガチではない。スポーツタイヤとしては適正でしょう。以前のブリヂストン「POTENZA RE050」レベルのような感触。でも快適性ではやや硬さを意識しなければなりません。

 ノイズは気になりません。ゴォー音が少し強いかも。コンフォートタイヤのようなサァー音ではないです。

 直進性は少しステアリングに違和感を感じます。タイヤの馴染みがまだ完全でないためか、それともグリップによるものなのかは微妙。今後の感じ方への課題です。

 100kmは慣らし期間として考えなければならないので急な操作は禁物。それまでは常識的な走行に徹します。

 その後、スポーツタイヤとしてのグリップ感やハンドリングへの感触を確かめるつもりです。ウェットでの走り、更には高速走行、更に々燃費なども時を変え、環境を変えて確認します。

 まだほんの数kmの走行では本質を確認できません。今後継続してインプレッションをお伝えしていきます。

 なお、本日(3/25)の「ATR SPORT2」215/45R17 1本の価格は4,290円、これが通常価格かもしれません。つづく

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おまけ。ショルダーにヒレ? これはマイナスか

2013.3.25

詳細情報・購入

atr sport2

「ATR SPORT」の第2世代を謳う。「2」となり進化は直進安定性、ハンドリング性能、ウェット性能などトータルで向上。これまで以上の人気商品として期待される。