≫ 2022-2023 冬製品の最新化完了!

グッドイヤー VECTOR 4SEASONS GEN-3/VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV の特徴

概要【新製品】

第3世代となる GEN-3 に進化!プレミアム化へ

オールシーズンの先駆者であるグッドイヤー、相応の製品変遷を経て第3世代となる「GEN-3」に進化。プレミアム対応を実現しそれにふさわしい性能を強調。特に雪路面でより強固な走りを実現。

製品情報

VECTOR 4SEASONS GEN-3

 グッドイヤーでは、プレミアムオールシーズンタイヤ「VECTOR 4SEASONS GEN-3(ベクター フォーシーズンズ ジェンスリー)」と「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV(ベクター フォーシーズンズ ジェンスリー エスユーブイ)」を発売しました。

VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV

 「VECTOR 4SEASONS GEN-3」および「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV」はともに欧州で研究、開発、生産されているもの。国内での現行は2016年にマイナーチェンジを施し国内生産に切り替えた「Vector 4Seasons Hybrid」と2018年にSUV用として投入された「Assurance WeatherReady」がラインアップされています。

 これらの冬性能は高い評価を獲得しているも、更なる向上を図るために国内に登場させたのが「VECTOR 4SEASONS GEN-3」および「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV」です。新製品としてそれをさらに上回る性能を実現しているという。

 サイズは「VECTOR 4SEASONS GEN-3」が 255/40R19 100Y XL ~ 185/65R15 92V XL までの21を。「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV」が 255/50R20 109W XL ~ 225/65R17 106V XL までの5を展開。2022年8月1日より発売を開始しています。

 「VECTOR 4SEASONS GEN-3」および「VECTOR 4SEASONS GEN-3 SUV」は欧州で既に発売済み。それをもって国内投入へ踏み切ったもの。ご存じの通りオールシーズンの先駆者であるグッドイヤー、相応の製品変遷を経て今回第3世代となる「GEN-3」に進化しました。

 プレミアムを謳い従来を確実に超える性能に自信を示しています。これにより従来品は格下げ‥ スタンダードとしての役割に徹します。

 しかしながら、プレミアム対応を実現したことでこれまで非対応の大口径サイズを拡充。プレミアムカーや輸入車に対する対応性を実現します。またあらゆる路面で走行性能を高め、快適性も向上させることでプレミアムの位置付けにふさわしい性能を強調します。

 トレッドデザインは、放射状のグルーブがデザインを形取るのは従来同様。しかし、センター部に向かって狭くなる溝とパターンによってノイズを低減。従来品比較でパターンノイズで36%、ロードノイズで31%の低減を実現します。

 雪路面ではより強固な走りを実現し、夏場でもプレミアムコンフォートに接近した高い走りと乗り心地を果たします。

 国内におけるオールシーズンタイヤの取り巻きは変化大きく可能性を高めています。特殊コンパウンドは1年を通して多彩な路面コンディションに対応、冬の低温時でも硬くなり難い特性により冬タイヤの性能も実現します。この特性をより高めライバルに対するアドバンテージを持続するのが今回の狙いでは‥ 恐らくですが。

搭載技術

 新Vシェイプドトレッド と呼ばれる新デザインを採用。センター部に向かって狭くなる溝とパターンの最適化によってノイズを低減。パターンノイズで36%、ロードノイズで31%の低減を実現しています。

 ドライハンドリングテクノロジー & 新オールウェザーコンパウンド は、高剛性トレッドがタイヤの変形を低減し高いハンドリング性能を実現。新コンパウンド採用によりライフ性能が30%向上しています。

 従来の「Vector 4seasons Hybrid」からセンターリブが廃止。その代わりとしてブロックには多くのサイプが刻まれます。サイドウォールには「M+S」とともに「スノーフレークマーク」が刻印されています。

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