HIFLY(ハイフライ)-アジアンタイヤ比較

HIFLY(ハイフライ)-アジアンタイヤ比較

hifly

 認知が広がるHIFLY(ハイフライ)タイヤ、国内導入をまず果たしたのはスタッドレスタイヤ「Win-turi 212」からだったのでは。スタッドレスタイヤの更新時に随分調べたけれど明確にならなかった情報は、いま容易に確認出来ます。

 HIFLYタイヤは中国工場で生産し、北米、欧州など世界各国で販売されている商品です。日本へはアメリカに拠点を置くユニコーンタイヤ社によって供給され、そして日本輸入販売店となるのがオートウェイです。

 ユニコーン社は世界各国にタイヤを販売するディーラーの位置付け。取り扱いの中でメインブランドになるのがHIFLYだという。商品は米運輸省の認定規格であるDOTや、欧州など各国の基準、規定に合格しています。所在地はテネシー州メンフィス。

 なるほど、上述で中国工場としたのは、Shandong Hengfeng Rubber & Plastic Co.,Ltd(山東恒豊ゴム&プラスチック有限公司)のことでは。北米や欧州など世界80余りの国や地域に進出しているのは結構凄い。そのブランドがHIFLYかと。

 で、注目の国内ライナップは「HF805」がメインです。快適性にプラスした運動性能を特徴としスポーツコンフォートへの可能性も謳っている。しかし、コンフォートとしての静粛性と快適性、この点が評価への期待では。

 また「HF201」は軽カーからミドルセダン、ミニバンまでの装着が推奨されます。サイズ設定が非常に豊富でありフォロー体制は十分。ただスタンダードとしての位置付けが実際のところかと。他にSUV/4×4用として「HT601」と「AT601」が加わります。

タイヤ情報

HIFLYタイヤ性能比較

コンフォート

スポーツコンフォートへの可能性も謳っている
-オートウェイ-

快適性にプラスした運動性能を特徴としスポーツコンフォートへの可能性も謳っている。しかし、やはりコンフォートタイヤとしての静粛性と快適性、この点が評価への期待。4本のストレートグルーブはウェットでの高い排水性の実現を期待させる。

詳細は HIFLY HF805 の特徴 で確認を。

スタンダード

アジアンタイヤの代名詞。継続的人気を誇る正統派スポーツ
-オートウェイ-

軽カーからミドルセダン、ミニバンまでの装着を推奨。スタンダードタイヤとしてのポジショニングを探る。パターンは3本のストレートグルーブと2本のセンターリブが特徴。排水効果と直進性、ハンドリングへの訴えが響いている。

詳細は HIFLY HF201 の特徴 で確認を。
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