サイトの全面改良は厳しい修行に‥

NITTO TERRA GRAPPLER の特徴

概要

オールラウンドとしてGRAPPLERブランの中核

オン・オフ対応のA/T(All Terrain)、そうオールラウンドタイヤ。様々な厳しい走行環境でも高い性能を発揮、GRAPPLERブランの中核として評価著しい。国内ではブランド唯一の製品。

製品情報

 NITTO「TERRA GRAPPLER(テラ グラップラー)」はオン・オフ対応のA/T(All Terrain)、そうオールラウンドタイヤです。様々な厳しい走行環境でも高い性能を発揮、「GRAPPLER」ブランの中核として評価著しい。北米ではよりマッドなオフロードへ傾倒した製品が複数ラインアップされるけれど、国内ではこれが唯一となり貴重な製品と言えるのでは。

 北米におけるNITTOの主張はアート オブ タイヤ、これってオンロードだけに向けられたものではありません。オフロードでも「GRAPPLER」がその位置付けになり、更なるパフォーマンスの主張を展開します。

 しかしながら、これを受け入れる国内ユーザーはまだ限定的。市場の認知は進んでいるとは言え普及は遠い。なら少し緩いオン・オフ対応のA/Tに目を向けましょ、というのがメーカーの狙いかと。これ相応以前の考え方。

 そして最新もラインアップは現状を維持します。しかし、実は2018年初頭の東京オートサロンでは変化が見られました。よりマッドな製品となる「Mud GRAPPLER」や「RIDE GRAPPLER」、そして進化した「TERRA GRAPPLER G2」などが展示。大口径サイズにその様は迫力満点です。

 更に2019年のオートサロンは、10年ぶりにフルモデルチェンジしたJL型「ジープ ラングラー」に「RIDGE GRAPPLER」を、トヨタ「タンドラ」には「TRAIL GRAPPLER M/T」を装着。いずれも大口径で北米向きね、を改めて感じさせるものとなりました。主張は十分理解したので、そろそろラインアップの実現を果たして欲しいところです。

 という動きもあるけれど、ここでの製品は「TERRA GRAPPLER」です。ではその特徴を。最大主張になるのはトレッドパターン。H/Tとは比較にならない威厳さを感じさせます。注目はボイド比(溝とトレッド面の比)、オフロードでのトラクションとオンロードのハンドリング向上という両立に大きな影響を与えます。

 また2つのブロックで1ペアとしたパターン構成から剛性面の強化を図ります。ショルダーブロックは、接地端が交互に凹凸しオフロードでのトラクションに効果を発揮します。サイプと横溝は効果的な排水作用を実現し、ハイドロプレーニングを抑制します。

 オールラウンドの特性はオンで快適性を示すこと、そしてオフでは走破性の向上です。その指針に沿って「TERRA GRAPPLER」も訴えを強化します。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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