ダンロップ DIREZZA DZ102 の特徴

(2018.7更新)

製品情報

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 ダンロップ「DIREZZA DZ102(ディレッツァ ディーゼット 102)」は、従来品「DIREZZA DZ101」の後継です。待望の進化、と言っていいでしょう。

 「DIREZZA DZ101」のメーカー指針はスポーツで示されますが、当サイトではスポーツコンフォートへポジショニングしています。後継となる「DIREZZA DZ102」も同カテゴリーへ配置するも、2018年にスポーツの新たな展開を図るためにカテゴリー昇格を果たします。

 それにしてもフェードアウトの予感がしていた「DIREZZA DZ101」に後継が発売されるとは、個人的にも非常に嬉しい。ドライグリップへの拘りなら最新「DIREZZA ZⅢ」になる訳ですが、「DIREZZA DZ102」へは従来品同様程よいコンフォート性能が期待され、ストリートでの走行性能へ高い期待が寄せられます。

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スポーツタイヤにも高次元の静粛性

 特徴はまずドライ&ウェット性能でしょう。DZ102専用コンパウンド と 新パターン を採用し、従来品よりドライブレーキ性能を3%、ウェットブレーキ性能を5%向上しています。

 トレッド部の剛性を高めた 新構造 と剛性分布を最適化した 新パターン は、耐摩耗性能を28%を向上しています。注目するコンフォート性能は、セカンドブロックを一体化させた 新パターン と剛性を高めた 新構造 により、騒音エネルギーを26%も低減しています。スポーツタイヤにも高次元の静粛性を搭載したことが最大の特徴です。

 従来まで掲載したスポーツコンフォートカテゴリーは、ラインアップの活性化が継続的課題です。その中で、従来品「DIREZZA DZ101」はヨコハマ「DNA S.drive」と伴に高い興味が示されました。

 しかし「DNA S.drive」は「S.drive」としてコンパウンドの改良によるグリップ性能向上を密かに果たしており、「DIREZZA DZ101」の在り方が注目されました。そこで「DIREZZA DZ102」へ進化したことは大きなアドバンテージを得たことになり、程よい性能両立が注目点になりました。

 新たなストリートスポーツでも基本的にこれを踏襲します。その結果、DIREZZAとしてのスポーツ性に幅のある展開が実現します。これを迎えるのは、ブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE003」とヨコハマ「ADVAN FLEVA V701」。特に「ADVAN FLEVA V701」は「S.drive」の後継だし競合として再注目したいですね。

インプレッション

  • 投稿数 【6】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4.1
  • 4.1
  • 4.3
  • 3.6
  • 4.5
ラフランスマン さん
【購入年月】
2016年6月
【装着車種】
ホンダ フィットRS
【装着サイズ】
205/50R16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 3
【インプレッション】

新品時は、道路との接地面が柔らかく感じ、乗り心地が大変よいと感じました。肝心のスポーツ性能は、まずまずのグリップ力があり峠を軽く責める程度なら問題ないです。ただし、サイドウオールが薄いためハードなコーナリングは苦手な部類かと。また、雨天時の道路の継ぎ目などの鉄の上はよく滑ります。しかし値段を考えればバランスのとれた良いタイヤだと思います。

(2018/7/29)
アポロ357 さん
【購入年月】
2017年8月
【装着車種】
フィット
【装着サイズ】
195/50/16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
【インプレッション】

ストリートスポーツタイヤと言う位置づけが、これほどよく似合うタイヤは他にない。むしろストリートでは最強のタイヤではないでしょうか?

(2018/5/27)
take さん
【購入年月】
2017年7月
【装着車種】
bmw mini クーパー r56
【装着サイズ】
205/45R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4
  • 5
【インプレッション】

ミシュランのパイロットスポーツ3からの交換です。
4年、5万キロつかっていたタイヤと比較するのはおかしな話ですが、全般的に大きな欠点がなく、ヨーロッパテイストの高性能タイヤです。ハンドルの応答性が良いため、ミシュランよりも気に入っていますが、排水性は流石に劣ります。

(2017/8/18)
no1771 さん
【購入年月】
2015年6月
【装着車種】
ポルシェ986ボクスター
【装着サイズ】
255/40R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4
  • 5
【インプレッション】

二度目の投稿になります。ポルシェは、ミッドシップのため後輪の摩耗が、約2万キロしか持ちませんが、DZ101/DZ102クラスが一番寿命が長く愛用しています。
DZ101がほぼ杯盤状態のため、自然にDZ102に切り替えました。DZ102は、うたい文句どおり見事に耐久力がアップしコーナーリングのふんばりや、グリップ力は、最高です。ふらつきも殆ど無く、滑り始めの操作性も優れています。
前、インプレッションでフロントに入れた際の205/50R17については、当車のハブベアリングの故障による走行ノイズで当DZ102のノイズではありませんでした。すいませんでした。ミシュランよりサイドが固くふんばりのきく良いタイヤです。

(2015/8/21)
no1771 さん
【購入年月】
2015年4月
【装着車種】
ポルシェ986
【装着サイズ】
205/50 17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 4
  • 2
  • 5
【インプレッション】

前輪に取り付けましたが、あまりの走行ノイズで外してミシュランにしました。後輪は、DZ102のままです。

(2015/8/12)
これからも乗れるクルマは後回し さん
【購入年月】
2015年3月
【装着車種】
BMW E90 330i
【装着サイズ】
235/40R18(前後共)
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 4
  • 5
【インプレッション】

経緯:17ichランフラットB社RE050⇒M社PS3⇒G社LS2000⇒当18ichDZ102
グリップ:M社PS3に迫りますが軽快な感触。
ウェット:パターン形状から想像するよりも良好。
乗り心地:グリップを考えればかなり良好。
静粛性: グリップを考えれば良好。ショルダーブロック間をつなぐブリッジまで到達(4分山)低速での“ゴロゴロ”音が多少出て来ました。交換候補落ちしたY社S.driveは、タイヤ遮音の低いアテンザでしたが、同状態ではうるさすぎてやむなく早目に交換。
寿命:ローテーション前に6ヵ月半12,000kmになった時点でフロントの比較。同じ住友ゴム系列のG社LS2000は5.3分山、DZ102は6.3分山。119%UP。グリップを加味すると良好。
総括:操縦性の素直なクルマやハードコーナリングをしない方にはとてもお勧めです。
特記:グリップを良いことにスピードを上げるとアンダーが多すぎる。切り増しても剛性不足からねじれてタイヤ踏面に伝わっていないかのよう。グリップの低いG社LS2000の方がテールが出てバランスが良かった。D101のインプレにあるボクスターの方と同じ印象です。“スポーツ”とはグリップだけではない。

(2015/5/9)

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