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ブリヂストン REGNO GRVⅡ の特徴

概要

REGNO GRV が低燃費タイヤ化。極上の静粛性と快適性踏襲

転がり抵抗係数「A」、ウェットブレーキ性能「b」と物足りない。ただ最大追求である静粛性、快適性、運動性能を高位に実現。サイレントテクノロジーが高い静粛性、上質な車内空間を演出。

製品情報

 ブリヂストン「REGNO GRVⅡ(レグノ ジーアールブイ2)」は、従来品「REGNO GRV」の後継です。「GRV」は低燃費タイヤの規定を満たしておらず、この投入によってようやく実現を果たします。

 「REGNO」シリーズは、高位の静粛性と快適性を提供するプレミアムブランドとして高い認知を誇ります。製品移行でもこの踏襲は絶対的、プレミアムミニバンとなる「GRVⅡ」の追求点も変わらない。

 ミニバンは車内空間が広く、特にリアタイヤの上に位置している3列目のノイズが大きくなる傾向にあります。「GRVⅡ」は進化を遂げたサイレントテクノロジーが、高い静粛性を実現し上質な車内空間を演出します。

 搭載するのは、溝の中で発生したノイズを低減する ダブルブランチ型消音器、路面からの振動を抑え車内へノイズの伝わりを抑制するノイズ吸収シートⅡ、そしてショルダー部にクッション効果を持たせる3Dノイズカットデザインなど。従来品比較で、騒音エネルギーを前席11%、後席19%低減しているというので効果は高い。

 ミニバン特有のふらつきはどうか。今回、レグノミニバン用サイドチューニングを採用しています。OUT側に高い剛性を確保し、静粛性を犠牲にすることなくふらつきを抑制します。IN側には剛性を高めるラウンドスロットが定員乗車でもふらつきに貢献します。

 これらはコーナリング時だけではなく横風、路面のうねり等の外乱入力時にもふらつきの発生を最小限に抑え、上質な走りと優雅な乗り心地を可能とします。

 低燃費タイヤの実現では、独自技術ULTIMAT EYEにより、トレッドパタンのブロック剛性と排水性を最適化しており、低燃費性能とウェット性能を両立しています。

 従来よりも転がり抵抗は18%、ウェットブレーキも14%短縮しています。しかしながら、ラベリング制度での転がり抵抗係数は「A」、ウェットブレーキ性能は「b」とやや物足りない。

 これは明らかな傾向として示されます。プレミアムブランドはグレーディングの追及はそこそこに抑えられています。ある意味足かせを軽減することで、最大の追求性能である静粛性、快適性、そして運動性能を高位に実現しているのです。要は、優先するのはラベリング制度のグレーディングではないということ。

 ただ現在の市場では、低燃費タイヤであることが主義主張を受け入れます。まずは土俵に乗ることが重要、そこからパフォーマンスに拘ればいいという捉え方では。

 ブリヂストンのミニバンラインアップは、プレミアム「REGNO GRVⅡ」、スポーツコンフォート「Playz PX-RVⅡ」、そして「REGNO GR-Leggera」もハイト系対応を明確にしています。

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インプレッション

  • 投稿数 【4】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 5
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4.7
  • 4.4
  • 5.0
  • 5.0
  • 4.4

フラッシングエルボー さん
【購入年月】
2023年4月
【装着車種】
SAI-G
【装着サイズ】
215/50R17
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】
なかなか摩耗しなかったプライマシー4が3.8ミリまで減ったので交換を考えていました。メーカーが言うように1.6mmの限界まで使おうかと思っていたのですが、前回が3ミリで急激にうるさくなったことと、昨秋に雨の中央高速道を夜に走ったときに、アップダウンときついカーブで大きく振られるようで安定感を欠いていたので早いけど今シーズン初めに履き替えることを検討していました。プレミアムコンフォートかミニバンかをずっと迷っていました。ふらつき防止とウェット性能が大事故を避けられる最大要因だからです。いつまでも迷っていると秋になってしまう・・・そこで行き着いたのがGRVーⅡ。少し乗り心地が固いかなと心配しましたが、意外にマイルド。リアのX-?に比べるとやや硬くて音を拾います。しかし何かを求めれば何かを失うので、ここは割り切ると「ミニバンコンフォートをセダンに」はかせることで、山道や高速道路のカーブではスポーツタイヤ並みに踏ん張り、静かさは比べようがないほど静か。4本とも・・新しいカーライフかな。
(2024/4/7)
はる さん
【購入年月】
2021年3月
【装着車種】
ヴェルファイア
【装着サイズ】
245/45R19
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】
TOYOプロクセスC1Sからの履き替えです。プロクセスはまあまあ静かなタイヤでしたが、ザラザラコツコツと少々硬めの乗り味でした。レグノは路面への当たりがしっとり柔らかく、ステアリングから伝わる微振動はほぼゼロにしてしまいます。これは発進して数メートル走っただけでも違いがわかりました。走行中のロードノイズも耳障りな高い音はほとんど聞こえません。ただ低い音域のノイズはそれなりに聞こえて来ますので、驚くほど静かなタイヤ!とまではいきません。

走行安定性は上の下でしょうか。直進性は普通。ステアリングの応答が若干ゆるい感じで反応も遅い。その点は以前履いていたミシュランプライマシーの方が良かったです。

レグノはプレミアムコンフォートの代名詞ですが、その他のメーカーの最上位タイヤとそこまで大差は無い印象です。

(2021/4/22)
ミニバン乗りのおっさん さん
【購入年月】
2016年5月
【装着車種】
エスティマ
【装着サイズ】
215/65R15
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

純正⇒B-RV⇒GRV⇒RV-01⇒GRVⅡと乗り継いできましたが、やはり最新のGRVⅡは全てにおいて最高です。
RV-01との比較になりますが、静粛性、乗りご心地は全く別物で、大げさに言うと、車を買い換えたほどの印象です。
GRVでは唯一不満だったウェット性能もかなり向上されています。
ちょっと高い買い物でしたが、満足度は100%です。

(2016/5/24)

ちー太 さん
【購入年月】
2015年3月
【装着車種】
ヴェルファイアハイブリッド
【装着サイズ】
215/65R16
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】

メーカー純正TOYOR30からの履き替えです。ホイールは、ハイブリッド純正サイズで、軽さと実用性を考えてBBSのRE-L2(16インチ)を使っています。装着後、まず第1に感じたのは、静粛性と直進安定性のすばらしさです。車内で、運転席と3列目の人とが、普通に話ができる静けさと、インチアップした感覚のハンドリングの安定感があります。高速道路でも、純正タイヤとは全然違う安心感があります。まだ、装着できるサイズバリエーションが少ないようですが、今後、より多くのサイズがでると良いのでは、と思いました。REGNOは高いという評判も多いですが、このすばらしさは、価格相応だと思います。

(2015/4/9)

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