タイヤのネット購入、組み換えシステムの導入が進む!

 タイヤのネット購入は、近年組み換えもセットされたシステムの導入が進みます。今やネットで買えないものは無い、しかもサービスまでもネット化が進む時代です。

 ネットで安価に購入し、同時に組み換えまでも予約可能。タイヤをショップへ直送すれば当日組み換え作業に向かうだけ。システムはかなり有効だし、ネット購入に対する抵抗が薄れ取り込み拡大が期待されます。

 システムは様々あるけれど代表的な例をいくつか。まずはアジアンタイヤの オートウェイ。同社が管理するタイヤ交換専門サイト タイヤピット で、地図情報と郵便番号検索で取付店を検索、購入サイト AUTOWAY LOOP で購入し送付先に取付店を選択、あとは取付店に直接行くだけ。取り付け加盟店は全国一律の価格を導入します。

オートウェイ タイヤピット

 取付け店にSSの提携を進めるのが TIREHOOD です。三菱商事エネルギーの子会社がサイト運営を行うというから、SSの付加価値を高めるのが狙いかな。TIREHOOD でタイヤを注文、取付け店検索から店の確認、日程の選択を行います。全国1,000店以上の提携SS等から選んで予約出来るという。

TIREHOOD タイヤ組み換え

 Amazon でもやっています。タイヤとサービスチケットを購入する方法と、外部の組み換えサービス提携先に申し込む方法の2つが存在します。

 前者は、サービスチケットを購入すると電話またはメールで車両情報等を確認、最寄の取付け店が案内(指定)されます。タイヤを購入し作業内容と日程等が決定したら、サービスチケットをメールで受け取り当日になったら取付け店へ。

 一方後者は、Amazon でタイヤを購入し外部提携サイトで申し込みます。製品を取付け店へ直送することも可能です。

Amazon タイヤ組み換え

 ネット購入に対する足枷は組み換えでした。タイヤは安価で魅力でも組み換えをどうしよう? ここに選択の余地がある現在、サービスの利用を促します。ただ内容は詳しく確認した方がいい。交換が出来なかった場合や別途料金の発生など、後のトラブルは避けたいですから。

 私は愛車のディーラーでお願いして来ました。これまで価格とサービスに不満が無く今後も、と考えていました。しかし、次回はネットサービスを利用するでしょうね。上のサービスに加盟する近隣の店を探したら複数あったし価格も安い。昔よりも競争激しく、タイヤ持ち込みは作業致しません! など言ってられないのでは。

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