≫ 2022-2023 アジアンスタッドレスタイヤ等冬製品の最新化!

HIFLY WP801 の特徴

概要

高次元な品質とコストパフォーマンスを両立

先行する「Win-turi 212」同様中国製。左右非対称パターンを採用、先進性と価格重視を目指すコンセプトは不変。国内登場により、また注目を誇るSUV/4×4専用としてそのレベルは非常に気になる。

製品情報

 HIFLY「WP801(ダブルピーハチマルイチ)」はSUV/4×4専用を謳うスタッドレスタイヤです。高次元な品質とコストパフォーマンスの両立を実現し、世界で販売される製品のひとつかと。

 メーカー主張をまとめると、雪道における優れたハンドリングと安定性、ブロックに合わせて横溝を最適に配置することにより、雪上での力強いグリップ力を確保するという。またアメリカの認定規格であるDOTや欧州など各国の基準、規定に合格しているそう。

 先行する「Win-turi 212」同様中国製。左右非対称パターンを採用し、先進性と価格重視を目指すコンセプトは不変です。国内登場により、また注目を誇るSUV/4×4専用としてそのレベルは非常に気になるところです。

 一見では「Win-turi 212」よりも繊細さを感じるデザインです。トレッド面に刻まれるサイプは先行するそれよりもかなり緻密な配列を実現しています。またSUV/4×4専用を謳うことでサイドは勿論、トレッド面のブロック剛性も強化されているはず。

 「WP801」はSUV/4×4専用として最適化に対する拘りを強化。その現れがトレッドデザインとして主張性に繋がっていると考えます。昨今の車種事情から乗用車同様のハイレベル化が必須なのは共通。その意向を受け全体構成に活かされていると思います。

 HIFLYの国内導入はスタッドレスタイヤ「Win-turi 212」からでした。当初の評価は必ずしも満足の度合いを感じるものではありません。しかしながら、それでもラインアップのひとつとして相応の年数を重ねます。そこはユーザーニーズの理解と価格、双方が合致してのことかと。

 ただ近年は中国製=安価、安価=粗悪という構図は必ずしも一致したものではありません。中国製でもメーカーの考え方が、デザインや効きに大きな影響を及ぼします。その旨を含んだ上で選択を判断したいものです。

 という期待を込めて「WP801」へは専用性の評価を得たいと考えますが‥ どうかな?

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オートウェイ公式サイト

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