サイトの全面改良は厳しい修行に‥

ROADSTONE CP672 の特徴

概要

コンフォートカテゴリーの一躍を担う重要な位置付け

コンフォートの特徴である繊細な溝によるブロック構成、その効果による先進的な印象。スタンダードの快適性に不満がある人は、ベーシックコンフォートの可能性を是非試して欲しい。

製品情報

 ROADSTONE「CP672(シーピー672)」はコンフォートカテゴリーへ括ります。UHP(ウルトラ ハイ パフォーマンス)を謳う「N」シリーズとは一線を画し、HP(ハイ パフォーマンス)として標準性能に裏打ちされた静粛性、快適性、デザイン性に拘ります。

 NEXEN同様ROADSTONEも、「N」シリーズをUHPに、「CP」シリーズはHPにポジショニングします。コンフォートとして高位のパフォーマンスは薄れるものの、カテゴリーの一躍を担う重要な位置付けです。

 コンフォートの細分化はプレミアムコンフォート、スタンダードコンフォート、更にはベーシックコンフォートに区分けされます。ただベーシックコンフォートは下位のスタンダードへ流れる傾向にあり、現状プレミアムコンフォート、スタンダードコンフォートが一般的な括りになっています。

 しかし、プレミアムコンフォートは快適性の追求が最上級、その他の性能も標準以上の高レベルが要求されます。実現は正直アジアンタイヤでは厳しいと判断、設定を見送っています。

 その結果、スタンダードコンフォートが多数となり性能差はピンキリ、顕著です。そこでベーシックコンフォートに再度注目、スタンダードコンフォートと下位カテゴリーであるスタンダード間の穴埋めに。「CP672」は正にここ最適です。

 4本のストレートグルーブが特徴的。太い溝を2本とすることよりも4本での効率性を採用し、ハイドロの抑制、静粛性、そしてハンドリングの安定性を訴えます。またショルダーからサイドに掛けては ウイングタイプ エッジ グルーブ が形成され、耐熱効果を高めることで低燃費、そしてライフ性能など持続可能としています。

 「CP672」はコンフォートの特徴である繊細な溝によるブロック構成、その効果による先進的な印象に期待が集まるのでは。下位カテゴリーであるスタンダードの快適性に不満がある人は是非試して欲しい。

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