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NANKANG AS-2+ の特徴

概要

AS-2 からコンパウンドの進化で快適性更に向上

コンパウンド進化はいわゆる快適性の向上に大きく貢献。評価の高いパターンデザインは従来を踏襲、静粛性や乗り心地を維持。これによりバランス性能はNANKANG随一。

製品情報

 NANKANGのスポーツコンフォート「AS-2」が進化、「AS-2+(Plus)」として登場です。最大主張点はコンパウンドの改良により静粛性や乗り心地、いわゆる快適性の向上が謳われます。念願の国内導入を果たし、その進化した性能は注目です。

 ASシリーズは2006年に登場した「AS-1」がメジャー化しました。INとOUTでデザインが異なる左右非対称パターンを採用、高性能の訴えを強化した製品です。国内ではいまだ併売され人気の高さを誇ります。そして2014年に「AS-2」の導入が実現、そこから僅か1年で更なる進化を果たします。

 ASシリーズは欧州市場で認知を高め、基本特性の踏襲をコンセプトに静粛性と乗り心地の向上が図られました。「AS-2+」もコンセプトを継承、快適性にプラスしてグリップ向上も実現しています。

 「AS-2」と「AS-2+」を見比べるもトレッドデザインに大きな変更は感じません。コンパウンド系、いわゆるゴムの変更を最大進化にしているのは間違いないかと。ただサイド剛性の強化にも主張点は及んでおり、これがグリップと快適性へ影響しているのでしょうね。

 「AS-1」の製造が台湾であるのに対して「AS-2」から中国に移行、「AS-2+」も同様です。これに対する懸念は全く無し、とは思わないけれどマイナスとは言えない。中国メーカーと中国製では意味が異なるし、メジャーでも注目される中国製は増えています。特にアジア市場を意識した製品はそれが多い。

 メーカーNANKANGでは 「AS」シリーズをスポーツカテゴリーに位置付けします。しかし、快適性の実現はスポーツコンフォートがフィットするはずです。当サイトでは引き続きスポーツコンフォートカテゴリーでの展開を進めます。

 なおグローバルでは発売サイズが16 ~ 22インチまで約60サイズにも及びます。対して国内は、2016年2月に5サイズ、2017年は16サイズ、2018年は40サイズ、そして2019年からは50にも及び最新もこれを維持します。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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