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DAVANTI DX240 の特徴

概要

低燃費で静粛性に優れ、軽/コンパクトカーに向けられる

ターゲットは軽カーなど絞り込まれそう。ただ街中での小回りや車庫入れ時など据え切りによって偏摩耗しやすい車種特性を持つ軽カーには偏摩耗を抑制、ライフ性能の貢献が期待される。

製品情報

 DAVANTI「DX240(ディーエックスニーヨンゼロ)」は、13 ~ 14インチのみを設定するスタンダードタイヤ。小型乗用車用と割り切るも、昨今の軽カーは15インチの設定も見られるしその点から見ればかなりターゲットは絞り込まれそう。

 ただ近年メジャーメーカーからもチラホラ出現しだした軽カー用、専用設計の主張を最大限強調します。一般に軽カーは、街中での小回りや車庫入れ時などの据え切りによって偏摩耗しやすい。そこで専用設計を採用し偏摩耗を大幅に抑制、ライフ性能への貢献を謳います。

 因みにこんなデータがあります。ブリヂストンが軽カー専用のプレミアムコンフォート「REGNO GR-Leggera」に対して添えた内容ですが参考までに。

 軽カーはタイヤの径が普通乗用車に比べて小さい為に、同じ距離を走るにも回転数が1.2倍(ブリヂストンの計算値では10,000Km走行時に、195/65R15サイズのタイヤが500万回転なのに対して、155/65R13は600万回転)にもなりライフ性能へ影響するという。

 この対策としてタイヤが路面に接地する力を均等化すれば偏った摩耗の発生を抑制出来る。同時にウェットでの滑り難さも確保しより安全に長く使用することが可能、としています。ということを考慮すると、軽カーでも専用の優位さに一考の余地ありでは。この点が「DX240」の最大主張になるべきかと。

 DAVANTIから添えられるのは、高い直線性とコーナリングトラクション。そして優れたウェットグリップとドライグリップです。これら各性能はとっても重要だし高位に実現しているのならそれはそれで好意的に受け入れたい。ただ車種特性を鑑みるとこの性能への意向は必ずしもそう高くはないように思うのですが‥

 個人的にはライフ性能へ興味を高めたい。しかも、それが安価で購入出来たのなら満足も得られそう。残念ながら「DX240」のライフ性能データは確認できません。

搭載技術

 パターンは左右非対称を採用、INとOUTではショルダーデザインに大きな違いが見出せます。荷重の掛かるOUT側には面積を拡大し剛性得たブロックを配置、一方IN側には繊細な溝を刻み双方で異なる精度を実現、クルマをシッカリ支えながらも強いグリップ力と快適な乗り心地も実現するよう。

 トレッド面は3本のストレートグルーブを配置、ドライ、ウェットグリップに力強い走りが堪能でき、また静粛性に優れた乗り心地も得られるという。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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