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ARMSTRONG TRU-TRAC HT の特徴

概要

こちらもS/Tながら主にコンパクトからミドルサイズを対象

投入は15 ~ 17インチメインのサイズ設定なので、主にコンパクトからミドルを対象にしたものになるかと。括りは街中メインのS/Tと判断。横に連動して刻まれる溝が横滑り条件下でも安全性維持。

製品情報

 ARMSTRONG「TRU-TRAC HT(トゥルートラック エイチティ)」はSUVタイヤです。今回の初期投入に際しては15 ~ 17インチメインのサイズ設定なので、主にコンパクトからミドルを対象にしたものになるかと。

 括りは同時展開する「TRU-TRAC SU」と同じ街中メインのS/Tと判断。従って双方サイズによって選択肢を変える、という考え方になるかな。S/Tは(Sport Terrain = 運動性能強化 と Street Terrain = 街中対応)2つが存在します。ここでは後者、そうStreet Terrainになります。

 現在、日本国内でも車種としてのSUV人気が拡大中。しかもコンパクトからプレミアム、そしてスポーツまで整います。これに求められるタイヤも活発化、アジアンタイヤ、メジャーを含め相当数の選択肢になります。その中でどう選ぼうか? 正直迷い大きいかと。

 「TRU-TRAC HT」の性能指針は、グリップ性能、ウェット性能、静粛性が10段階で8、、乗り心地が7、耐久性は9を得ています。快適性に少しばかり不安があるけれどその分長持ちに期待できそうです。

 本来、名称の「HT」からH/T(Highway Terrain)= 高速走行対応としたいところです。しかしながら、この括りを満たすには少しばかり不安です。しかも、より大口径サイズを備える「TRU-TRAC SU」がS/Tですのでそれを超えるのは難しい。

 トレッドデザインはSUV用として最適化されているけれど、少しばかり乗用車用コンパクトカー向け「BLU-TRAC PC」と共通性を感じます。ショルダーに設置される SELF-LOCKING SIPES SYSTEM(セルフロックサイプシステム)にも似た刻みは排水性への貢献度を増しているはず。そんな点からもS/Tへの位置付け理由にしたい。

 グローバル展開に商機を見出している米国メーカーARMSTRONG、SUVの本場で鍛えられた製品特性に期待感を持っていいのかな。トラック、商業用また農業用タイヤを製造する事情からもSUVへの意識は高いかと。

搭載技術

 トレッドデザインは、横に連動して刻まれる溝が横滑り条件下でもタイヤのグリップを高め、安全性を維持します。またショルダー形状の最適化で剛性UPを実現、転がり抵抗をも低減します。ノイズ遮断バーはロードノイズを低減し摩耗の抑制にも貢献します。製造国はタイ。

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