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ARMSTRONG TRU-TRAC AT の特徴

概要

4×4タイヤ、オンオフ対応のA/T(All Terrain)

オンオフ対応のA/T(All Terrain)。今回の導入に際してこの括りはSUVオンロード(S/T)を含めA/Tまでラインアップ。A/T(All Terrain)= は見た目のワイルドさは勿論実用面でも勝手がいい。

製品情報

 ARMSTRONG「TRU-TRAC AT(トゥルートラック エイティー)」は4×4タイヤです。そうオン・オフ対応のA/T(All Terrain)製品です。今回の導入に際してARMSTRONGはSUVオンロード(S/T)を含めA/Tまでラインアップします。

 A/T(All Terrain)= オン・オフ対応のオールラウンドは、見た目のワイルドさは勿論実用面でも勝手がいい。排泥性に優れオフロード、そしてオンロード走行も結構快適性に優れます。中間性能のいいとこ取り、とも言えますね。

 アジアンタイヤメーカーはグローバル展開が基本です。従って世界規模で人気沸騰中のSUVに対してもかなり積極的な投入を図ります。これまでスポーツメインに思えた施策もいまやSUVは欠かせない製品展開になっています。

 で、「TRU-TRAC AT」はどうよ? となる訳です。トレッド面はA/Tなので傾倒したブロック構成は当然だけれど、それほど特徴的ではないかな。ある意味平均的デザイン構成では。

 性能指針を見ると、ドライ、ウェット、寿命が10段階で8、静粛性と乗り心地が7という具合です。まぁATタイヤなので目安の目安程度ですけどね・・

 SUV人気の拡大は必ずしもオンロードばかりじゃないのが面白い。ワイルドさを兼ね備え見た目の荒々しさを良しとする人も居るかと。そん人がターゲットになるかな。いずれにしてもアジアンタイヤメーカーのSUV/4×4関係はかなり積極投入を図っています。選択肢はかなりのものです。

 ただ初期となる今回サイズ展開は必ずしも満足じゃありません。15 ~ 17インチ、5製品ですから。ある意味ショウガナイかな、今後へ向けて期待しましょ。

 米国メーカーARMSTRONG、SUVだけじゃなくて4×4でも本場で鍛えられた特性は興味が高まります。トラック、商業用また農業用タイヤを製造する事情が十分活かされている、と思います。

搭載技術

 トレッド面は、4本つのジグザグな溝があらゆる路面で優れた性能を発揮します。強固なケーシングは高速安定性に貢献、あらゆる厳しい道路状況下でより優れたステアリングレスポンスを実現します。

 傾斜したエッジを備えた インターロックセンターブロック は、オフロードで走破性を確保。ショルダーブロック間のブリッジ接続は変摩耗を抑制、ブロックのよれを軽減します。

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