≫ FEDERALの国内展開が最新化!

DAVANTI ALLTOURA の特徴

概要

市場ニーズを察知。ALLTOURA いよいよ導入!

DAVANTIからまたひとつ国内導入が実現、オールシーズンタイヤ「ALLTOURA」がそれ。「M+S」は勿論のこと「スノーフレークマーク」を搭載し性能要件を満たす。

製品情報

 DAVANTIからまたひとつ国内導入が実現しました。オールシーズンタイヤ「ALLTOURA(オールトゥーラ)」がそれ。2022年6月から国内販売を開始しています。サイズ展開は 17~14インチ までの6サイズで少な! ですが今後本格化するものと思います。そしたら小型車からSUVまで、どんな車種でも高い制御能力をドライバーに提供するという。

 アジアンオールシーズンはMINERVA「ALL SEASON MASTER」が唯一でした。ところが市場ニーズに変化が見られ、それへの興味が増しています。そこでメーカー(ブランド)認知が確実に上がっているDAVANTIへ注目。今回の導入が実現しました。

 オールシーズンタイヤとして「M+S(MUD+SNOW:マッド&スノー)」は勿論のこと、重要な「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」を搭載し性能要件を満たします。これが先ずは何よりも重要なこと。

 夏タイヤでは走行困難な浅雪や圧接路、シャーベットでも走行が可能。四季を問わず(オールシーズン)走行出来ることは保管不要だし、手間が掛からず経済的。また「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」搭載なら冬用タイヤ規制でも通行可です。

 但し冬の道、更なる降雪量で路面の厳しさが明らかならそこは限界が訪れます。そして気温低下によるアイスバーンではもう無理。冬シーズンはこれが日常的ならスタッドレスを選択しないといけないでしょう。もしくはチェーンの装着です。この辺りはどのメーカーでも触れていることです。

 さて「ALLTOURA」の特性ですが、変化し続ける天候条件に継ぎ目のない順応性を保持、様々な車種に安定したグリップ力を提供します。冬用タイヤと夏用タイヤの特徴をバランス良く兼ね備え、年間を通して一貫した性能を発揮するという。

 注目は価格でしょう。様々な製品に対して値上がりが続く現在、輸入品であれば尚更の値上がりあるでしょう。それでもメジャー製品に比較して半額近い価格は基本回帰そのものです。これがアジアンタイヤにとって追い風になるはず。

 またDAVANTIは英国メーカーとして得意性は何よ? 全てが専門的な技術や高度な製造工程をもとに革新的に開発されているという。厳格なテストを経て完成していることを強調! ハイパフォーマンス製品であることを伝えます。なお製造は中国、そう英国デザインの中国製造です。

 これについてはスポーツコンフォート「DX640」で本筋を実証。中国製造による疑念はほぼほぼ払拭出来るはず。英国デザインの中国製造、意外性は非常に高いです。個人的見解ですが‥

搭載技術

 トレッドデザインは多くが採用するV字スタイルを踏襲。ただそのデザインはかなり本格化を意識したもの。方向性のあるパターンはウェットでのトラクションとブレーキ性能を向上。コンパウンドは特殊配合を採用、極寒極暑や季節ごとの路面コンディションに対応。雪路面でもより優れたグリップを実現します。

サイズ・購入

オートウェイ公式サイト

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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