アジアンタイヤ 2026年シーズン対応アップデート完了!
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DAVANTI ALLTOURA の特徴

概要

市場ニーズを察知。ALLTOURAを投入!

DAVANTIからまたひとつ国内導入が実現、オールシーズンタイヤ「ALLTOURA」がそれ。「M+S」は勿論のこと「スノーフレークマーク」を搭載し性能要件を満たす。

製品情報

 DAVANTIから国内導入を果たした、オールシーズンタイヤ「ALLTOURA(オールトゥーラ)」がそれ。2022年6月から販売を開始しています。サイズ展開は、20~14インチまで相応が整いました。それにより、ほとんどの車種で高い制御能力をドライバーに提供するという。

 アジアンタイヤのオールシーズンは当初MINERVA「ALL SEASON MASTER」が唯一でした。ところが市場ニーズに変化が見られ興味が増しています。そこでメーカー(ブランド)認知が確実に上がっているDAVANTIへ注目しました。

 オールシーズンとして「M+S(MUD+SNOW:マッド&スノー)」は勿論のこと、重要な「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」を搭載し性能要件を満たします。これが先ずは何よりも重要なこと。

 夏タイヤでは走行困難な浅雪や圧接路、シャーベットでも走行が可能。四季を問わず(オールシーズン)走行出来ることは、保管不要だし手間が掛からず経済的。また「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」搭載なら冬用タイヤ規制でも通行可です。

 但し冬の道、更なる降雪量で路面の厳しさが明らかならそこは限界が訪れます。そして気温低下によるアイスバーンではもう無理。冬シーズンはこれが日常的ならスタッドレスを選択しないといけないでしょう。もしくはチェーンの装着です。この辺りはどのメーカーでも触れていることです。

 さて「ALLTOURA」の特性ですが、変化し続ける天候条件に継ぎ目のない順応性を保持、様々な車種に安定したグリップ力を提供します。冬用と夏用の特徴をバランス良く兼ね備え、年間を通して一貫した性能を発揮するという。

 トレッドデザインは多くが採用するV字スタイルを踏襲。ただそのデザインはかなり本格化を意識したもの。方向性のあるパターンはウェットでのトラクションとブレーキ性能を向上。コンパウンドは特殊配合を採用、極寒極暑や季節ごとの路面コンディションに対応。雪路面でもより優れたグリップを実現します。

 注目は価格でしょう。様々な製品に対して値上がりが続く現在、輸入品であれば尚更の値上がりあるでしょう。それでもメジャー製品に比較して半額近い価格は基本回帰そのものです。これがアジアンタイヤにとって追い風になるはず。

 DAVANTIは英国メーカーとして得意性は何よ? 全てが専門的な技術や高度な製造工程をもとに革新的に開発されているという。厳格なテストを経て完成していることを強調! ハイパフォーマンス製品であることを伝えます。なお製造は中国、そう英国デザインの中国製造です。

 これについてはスポーツコンフォート「DX640」で本筋を実証。中国製造による疑念はほぼほぼ払拭出来るはず。英国デザインの中国製造、意外性は非常に高いです。個人的見解ですが‥

サイズ・購入

オートウェイ公式サイト

インプレッション

  • 投稿数【1】
  • 氷 上 性 能
  • 雪 上 性 能
  • ド ラ イ性能
  • ウェット性能
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 5
  • 4
  • 5
  • 3
  • 4.0
  • 5.0
  • 4.0
  • 5.0
  • 3.0
ヤミ鍋 さん
【購入年月】
2025年10月
【装着車種】
ステラカスタム
【装着サイズ】
155/65R14
【評   価】
  • 氷 上 性 能
  • 雪 上 性 能
  • ド ラ イ性能
  • ウェット性能
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 5
  • 3
【インプレッション】
台湾のCSTが2シーズンで性能が低下した為、性能を試したくてこれに決めました。
CSTは他のスタッドレス車が60km/hのところを50km/hで走れるくらいの雪道性能で、凍結路ではかなり滑りましたが、オールトゥーラは雪道でスタッドレス車に楽に追随でき、試しに急ブレーキをかけてもABSが効き出すまでかなり余裕があり、限界の高さを感じました。
凍結路ではさすがに滑りますが、滑り出すまで余裕があり、気をつけてゆっくり走れば大丈夫でした。
圧雪路坂道は全く問題なく、経年劣化や安物の下手なスタッドレスより性能は高い可能性まであるのでは、と思うくらいでした。
除雪されていない深雪では限界はありましたが、660cc自然吸気エンジンの4輪駆動でドアが雪でなかなか開かないくらいの深さ(30cmくらい?)まではギリギリ行けたのでかなり限界は高く、安心して雪道を走れました。
シャーベットで上滑りするけど接地したらグリップ回復するので気をつければ問題ないです。
乗り味が軟らかいので、耐久性はあまりないかもです。
(2026/2/12)

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