2020-2021年スタッドレスタイヤ性能比較!!

ファルケン AZENIS FK510 の特徴

概要

新世代フラッグシップ、ハイパフォーマンスカーを支える

新世代のフラッグシップを謳う。実質「AZENIS FK453」の後継として、サーキットから街中まで現代のハイパフォーマンスカーの足元を支える力強さを強調する。ハイレベルな技術特性は大注目。

製品情報

 ファルケンでは新世代フラッグシップとなる「AZENIS FK510(アゼニス エフケー510)」を投入しました。2018年2月の発売を控えた前年末、東京モーターショー2017にも参考出品されており、洗練されたパターンを一足先にお披露目しました。

 先行販売される欧州、ドイツの自動車専門誌 AUTO BILD誌が実施したタイヤテストでは総合2位を獲得するなど既に高い評価を得ているよう。実質「AZENIS FK453」の後継として、サーキットから街中まで現代のハイパフォーマンスカーの足元を支える力強さを強調します。

 なお、シリーズとしてSUV用「AZENIS FK510 SUV」、ランフラット「AZENIS FK510 RUNFLAT」も同時発売になっています。

 ターゲットになるプレミアム ハイパフォーマンスカー、近年国内メーカーでも活発なフォローが見られます。かつてはグッドイヤー、ミシュラン、ピレリ、そしてコンチネンタルの海外メジャーが先行していたものです。

 しかし、ブリヂストン「POTENZA S007A」やヨコハマ「ADVAN Sport V105」、そして輸入車用を謳うダンロップ「SP SPORT MAXX 050+」など、同様のフォロー体制を確立しています。ここに向かう「AZENIS FK510」、プレミアムスポーツとして十分競演が図れるものと思います。

 プレミアムとスポーツの融合は見るからに高レベル。従ってお値段も相応を覚悟しないといけません。実はここが狙い目。従来品「AZENIS FK453」は価格で優位性を示した製品です。同様の展開は今回も大いに期待されるところでは。

技術特性

 製造するのは住友ゴム、従ってダンロップとの共通も多い。新材料開発技術 4Dナノデザイン がそう。

 ポリマーをナノレベルで最適化しながらシリカを高充填することでゴム全体の剛性を確保、接地面だけを柔らかくすることに成功しました。ドライ同様にウェットでも路面との間に生じる細かな凹凸に絡みつくように接地しウエットグリップ性能を高めています。

 パターンは左右非対称を採用、高速コーナーで高い負荷が掛かるOUT側のトレッドを高剛性化、高速走行時の安定性を図ります。更に最新のプロファイルにより高速操縦安定性能を実現。円形に近いプロファイルでサイドウォールの柔軟性を高めつつ最先端のケーシング設計でリニアな操舵感を獲得、高速域でのクルージングを自在に楽しむハンドリングを実現します。

 ウェット性能も排水性の高いパターンを採用。広くて深い主溝と水膜を効果的に除去するブレードサイプによって強力な排水性を発揮し、優れた耐ハイドロプレーニング性能を実現させています。

 2020年はサイズラインアップが大幅に拡大し従来よりも30近い追加を実現、総数も80超えになっています。相当の強化を感じます。

サイズ・購入

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インプレッション

  • 投稿数 【8】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4.0
  • 4.7
  • 4.2
  • 3.6
  • 3.8

nao さん
【購入年月】
2019年5月
【装着車種】
ベンツC220D W205
【装着サイズ】
前225/45-18
後245/40-18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 5
  • 5
  • 4
【インプレッション】
ポテンザS001より履き替え
ドライグリップは、ポテンザが上手かな?
スポーツ性能はそこそこにして、プルミアムコンフォート性能がUPしたと言う感じが、第一印象です。W205のAMGは、スポーツセダンと行った味付けで、助手席の妻は、前のクラウンアスリート210よりはゴツゴツ感が強いと、少々、不満。
アゼニスFK510に替えて、しっとり感が出で乗り心地がよくなったと、喜んでくれてます。それとコスパ面でも喜んでくれてます。寿命は、3000km走行ですので、期待感を込めて4です。ポテンザは減りが早かったように感じます。値段以上に良い買い物ができました。満足です。
(2020/10/3)
ヤング アット ハート さん
【購入年月】
2019年11月
【装着車種】
ゴルフ
【装着サイズ】
225/40/18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 5
  • 3
  • 3
【インプレッション】

純正ダンロップスポーツMAXから18インチにアップしました。選んだ理由は、国産と価格からです。軽量ホイールのせいかもしれませんが、総重量は純正17インチより軽くなりました。ダブルクラッチAT乗りなら分かると思います、あのひと転がり目が軽くなりました。出足のもたもた感がありません、スッと滑る様な走り出しです。ハンドルも軽くなり、最初は操舵感の軽さからグリップに不安を感じましたが、湾岸下りのディズニーランドコーナーをGかけて曲がるスピード位では問題ありません。ライントレースも良く、狙って駆け抜けれます、壁に張り付く恐怖感はありません。ハンドルで固く押さえつけるようなコーナーリングが好きな人には合わないタイヤかもしれませんが、GT的にハイスピードで長距離を移動する人には、ストレスも無くお勧めします。ショルダーが角ではなく丸いので、ツライチにしてもフェンダー干渉の心配が少ないと思います。コスパも合わせて大満足です、後は保ちがいい事を期待しながら3点としました。

(2020/2/15)
ユッキー さん
【購入年月】
2019年3月
【装着車種】
マークX250GSパッケージ
【装着サイズ】
235/45R18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4
【インプレッション】

PS4からの履き替えです。5000km以上走りましたが、高速でもワインディングでもFK510は運動性能と快適性の両立点の高い運転の楽しくなるタイヤです。
雨の日もドライと変わらない安心感、高速での安定性、荒れた路面でのいなす感じは素晴らしいと思います。

(2019/9/22)

ふにしゃん さん
【購入年月】
2019年6月
【装着車種】
C200(W205)
【装着サイズ】
F225/40/19
R255/35/19
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 3
  • 4
【インプレッション】

梅雨時に交換して、ウェット主体で2,000kmほど走行しました。
警報が出るほど大雨の高速も体験しましたが、ウェットグリップは相当に高いレベルで満足です。

純正がBSポテンザS001でそこから履き替えですが、直進性、ドライグリップはほぼ同等、乗り心地、転がりのスムーザーさではコンフォートタイヤに近いレベルでコスパはかなり高いと思います。特にインチアップ派の方にお勧めします。

(2019/7/5)
ytsk さん
【購入年月】
2019年1月
【装着車種】
アコードツアラー
【装着サイズ】
235-45R18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4
【インプレッション】

プロクセスT1スポーツからの履き替え。
先ず感じたのは走り出しの軽さ。プロクセス比で転がり抵抗が軽減、あと、タイヤ自体も軽く感じる。プロクセスのようなどっしりした感じはなく、軽快な感じ。
また、ワンダリングが明らかに減った。ショルダーの角が丸いからかな?空気圧かアライメントか、どちらも適正内だったのにプロクセスに履き替えてずっと悩まされていた。こちらに変えてピタッと治まった。
グリップ性と静粛性はプロクセスと大差ない。プレミアムスポーツタイヤとしてみればバランス良い。ただ、ライントレース性はFK510の方が素直。乗り心地は良好。コンパウンドが柔らかめの為か、当たりがソフト。ウエット性能は言わずもがな。このタイヤの真骨頂。過信は禁物だが、ヘビーウェットの高速道路でもドライと同じくらいの安心感で走れる。
寿命は3年3万キロ持てば御の字かな?期待を込めて4。

総評としては、新車時に装着していたミシュランプライマシーHPに似た乗り味だった。お値段以上のお値打ちタイヤ。良い買い物をしたと思う。

(2019/3/5)
小太郎 さん
【購入年月】
2018年8月
【装着車種】
BMW 320I
【装着サイズ】
225-35-20
255-30-20
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 4
  • 3
  • 4
  • 5
【インプレッション】

現在装着してから500キロ程走行したインプレッションになります。ドライやウエット時のグリップに関しては以前履いていたハンコックのベンタスV12と比べて同等か若干良い印象を受けました。街中や峠などの低速域、高速道での直線走行時は問題ないのですが、高速道の法定速度上限域でハンドルを左右に振って障害物を回避しようとすると明らかにサイドの剛性が弱いように感じました。特に後輪が遅れて戻ってくる感じです。(タイヤショップ推奨の窒素ガスを前後ともに3キロ注入しています)イメージとしてはスタッドレスタイヤでハンドルを左右に振った時に腰砕けに似た感じです。これに関してはサイドウオールが柔らかめといわれているハンコックに比べても弱く感じました。ハンコックを装着した時も同様なことを行いましたが、AZENISよりも剛性はあったかと思います。只、他の国産メーカーに比べコストパフォーマンスが高いこともありスポーツ走行などしない限り全く問題のないレベルだと思います。

(2018/8/14)
しょう さん
【購入年月】
2018年7月
【装着車種】
レクサスIS
【装着サイズ】
225/40r18
255/40r18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 4
  • 3
  • 3
【インプレッション】

グリップ、ウェットは文句ないですが
以前よりは静かですが
ブリヂストンなどと比べると少しやかましいタイヤって感じですね。
でもいいタイヤと言うのは言えます

(2018/8/13)
katu さん
【購入年月】
2018年3月
【装着車種】
BM9レガシィB4
【装着サイズ】
225/45ZR18
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4
【インプレッション】

ミシュランPrimacy3STとの比較です。
まず履き替えてすぐの印象はPrimacy3と大差なく、プレミアムコンフォートにスポーツ性を持たせたような感じです。それでいて、安価かつ日本製ということで非常に満足しています。
街乗り中心ですが、少しペースを上げたコーナーでもグリップに不安は無く、ステア操作に自然に応答性します。
ウェットでは街乗りの範囲ではドライとの差は特に感じず、ブレーキングでも不安はありません。
乗り心地は良く、走行中しっとりとした感じで段差を乗越える際の衝撃も軽いものです。
静粛性は前タイヤより僅かに音がする程度で、騒音を抑えるというより、無駄な騒音を出さない感じです。
寿命はまだわかりませんが、2-3万km、3年持ってくれれば満足です。
バランスの取れた良いタイヤながら、Falkenの知名度のせいか評価に関する情報が少ないのでレビューしました。

(2018/4/14)

ファルケン AZENIS FK510 のインプレッション募集中です

 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
運営者

タイヤに特化した専門サイト! 単身オリジナル情報の発信に励む、2006年開設です。

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