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コンチネンタル EcoContact 6 の特徴

概要

新時代のハイパフォーマンスエコタイヤを強調

コンチネンタルで進む第6世代製品。ターゲットは軽/コンパクトカーから大型SUVまでフォローする。主張点はすべてに高性能、新時代のハイパフォーマンスエコタイヤ。

製品情報

 コンチネンタルでは、従来品「ContiEcoContact 5」の後継となる「EcoContact 6(エコ コンタクト シックス)」を2019年3月から発売開始しました。

 ターゲットは軽/コンパクトカーから大型SUVまでフォローします。すべてに高性能、新時代のハイパフォーマンスエコタイヤを強調します。転がり抵抗、ウェットブレーキ性能、耐摩耗性という相反性能を両立。正確な操作性、卓越したグリップ性能でより短い制動距離を実現など、ハイレベル化を示します。欧州市場では2018年から先行発売されており、新車承認への動き活発化しています。

 コンチネンタルで進む第6世代製品にまたひとつ追加された訳です。名称も conti 外しが実践され5世代と6世代の違いを明確にしています。国内ではコンチネンタルの日本法人設立以降製品導入が積極的で、グローバルに近い展開を確認出来ます。

 初期導入時は31サイズ、うち13が欧州ラベリング制度の「A/A」を獲得しているという。これ国内規定に照らすと「AAA/a」に相当する。(前者:転がり抵抗係数、後者:ウェットグリップ性能)

 但し、コンチネンタルは国内規定を満たす一般社団法人 日本自動車タイヤ協会(JATMA)への参画企業として名を連ねておらず、厳密には国内で低燃費タイヤにはなりません。コンフォートに括られるエコタイヤ止まり。この点はとっても残念だし、従来から触れている点ですけどね。

 カテゴリー内での位置付けは従来品からの印象変わらず。ミシュランなら「ENERGY SAVER+」あたりです。(最新は「ENERGY SAVER 4」)コンフォート内で詳細化するとより分かりやすいか。プレミアムとスタンダードの中間あたり、標準性能にプラスされた程よい性能を強調します。

 同カテゴリーには「ComfortContact CC6」が既に配置されます。コンフォートスタンダードを指名。なら「EcoContact 6」はその上位になるのでコンフォートミドルはどうだろう?

 実は正直悩むところがあります。「ComfortContact CC6」を細分化した下位ではなくて異なるカテゴリーとなる純粋なスタンダードへの可能性です。しかしながら名称の「Comfort」がそれを阻みます。結局「Eco」「Comfort」で展開、微妙ながら一応の線引きを。

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インプレッション

  • 投稿数 【3】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 平均評価値(5満点)
  • 4
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4.3
  • 4.6
  • 4.3
  • 4.3
  • 3.6

Sol さん
【購入年月】
2021年9月
【装着車種】
日産ノート e-power
【装着サイズ】
185/65R15 88T
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
【インプレッション】
純正装着のBSからの交換です。
まだ慣らし中ですが純正装着BSとの比較になります。
シャープで応答性の高いシャーシとモーター駆動ということで実はタイヤの実力が試される車でもあります。
高速道路ではコンチらしく直進性は明らかに良くなりました。手を添える程度でOK疲労度が違います。操舵は速度に応じて重くなる印象です。
純正装着のBSはサイドウォールの変形が大きく舵角が定まらず修正を強いられましたがコンチはナチュラルです。ウェットは純正装着のBSはそこそこの性能ではありましがグリップ感が薄い。コンチは操舵に安定感があります。橋の継ぎ目でも大きく乱れることはありません。
乗り心地は見た目からしてタイヤが厚めで突き上げが抑えられていますが、エコタイヤの性格からして無くなる訳ではありません。
静寂性に関しては飛びぬけて良いわけではありません。道路を選ぶ印象。これは車のグレードのレベルではないでしょうかね。ボディ剛性と静音処理次第でかなり変わるかと。
寿命は希望を込めて4
(2021/9/11)
とど さん
【購入年月】
2021年5月
【装着車種】
タント(l375s)
【装着サイズ】
155/65r14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 4
  • 5
  • 3
【インプレッション】
エナジーセイバー4からの履き替えです。
慣らし中はなんかしっくり来ませんでしたが、慣らし終了後は良いタイヤだと実感しました。
ミシュランよりも悪路では突き上げが少ないと思います。
ただし、道路に縦の溝が切れてる所では多少振られますミシュランはそれはありませんでした。
パターンによる影響かもしれませんね。
燃費もミシュランよりも2キロほどよくなりました。
全体的には車のキャラクターと相まって、満足です。

最後にコンチネンタルとミシュランの違いを簡単に言うと
コンチネンタル→かなりコンフォートで柔らかい。ゆっくり走りたくなる
ミシュラン→硬いけど柔らかい。飛ばしたくなる

みたいな感じですかね。どっちにしろ両方良いタイヤですね!

(2021/7/1)
pixis さん
【購入年月】
2020年3月
【装着車種】
HONDA N-BOXスラッシュ
【装着サイズ】
155/65R14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 4
  • 5
  • 5
  • 4
  • 4
【インプレッション】

エココンタクト3で2年半、30000キロ走行しましたので、今回新しいモデルであるエココンタクト6に交換してみました。すべての点において性能が向上しており、特に静粛性、乗り心地、ブレーキングといった点は今のところ大変良いです。ただし、まだ慣らし段階ですので寿命についてはよくわかりませんので、4点としておきます。
いい意味でエコタイヤらしくないエコタイヤです。確かこのサイズで欧州ラベリングBだったと思いますが、よく転がります。それも非常に滑らかに。全体的に非常に満足度の高いタイヤだと思います。

(2020/3/14)

コンチネンタル EcoContact 6 のインプレッション募集中です

 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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