ECOPIAにおける堅実なコンフォートの追求
- カテゴリー:コンフォート(低燃費)
- サイズ:13~19インチ
- 扁平率:80~45%
- 発売:2022年2月
- 1件のインプレッション
「ECOPIA NH200」シリーズは新車装着タイヤと同じく、クルマの性能を引き出すために進化した新しい「ECOPIA」を強調。軽・コンパクトカー専用の「ECOPIA NH200 C」も同時展開する。
製品情報
ブリヂストンは、「ECOPIA」ブランドの乗用車用タイヤとして「ECOPIA NH200(エコピア エヌエッチ ニヒャク)」と、軽/コンパクトカー専用「ECOPIA NH200 C(エコピア エヌエッチ ニヒャク シー)」を同時展開。
サイズは「ECOPIA NH200」が20、「ECOPIA NH200 C」が27の合計47を設定。いずれも低燃費タイヤとして、2022年2月1日より発売を開始しています。
「ECOPIA NH200」シリーズの従来品は「ECOPIA NH100」シリーズ。前回までミニバン専用も備え3種を設定。しかし、今回からミニバンが除かれています。
セダン・クーペ、ミニバン、軽/コンパクトカーをシリーズとして取り込むのはブリヂストンが得意とする施策だったはず。その一角であるミニバンが除かれたのは複数ブランドに渡り複雑化、解消も含めミニバンに対するブリヂストンの新たな考え方と受け止めます。
さて「ECOPIA NH200」は基本対象がセダン・クーペ専用となるのは従来通り。更にミニバンへも適合サイズによっては装着可能でしょう。但し、専用ではないのでその点は自己判断で、ということかと。
また専用の新パタンを採用し独自技術のULTIMAT EYEを活用、接地圧を均等にすることで高い耐偏摩耗性を実現。これによりタイヤショルダー部がすり減り難く、ウェット性能の優位性を掲げます。また静粛性についてもその恩恵を強調します。
根拠として、従来品比較で大幅な向上効果をもたらします。転がり抵抗11%低減、対摩耗性能23%向上、静粛性13%の低減です。
ブリヂストンでは、進化を続けるクルマを足元から支え、クルマが元来持っている性能をしっかり発揮させるスタンダードに位置付けています。しかしながら、当サイトでは従来を踏襲してコンフォートへ配置します。
ECOPIA NH200 C(軽/コンパクトカー専用)

「ECOPIA NH200」シリーズの一角である「ECOPIA NH200 C」は軽/コンパクトカー専用です。ブロック剛性を最適化した新パタンを採用し、耐偏摩耗性とウェット性能、更にライフ性能の向上も実現しているという。
従来品比較では転がり抵抗6%低減、対摩耗性能25%向上、静粛性15%の低減です。特に軽/コンパクトカーにおいて偏摩耗への懸念は大きい。これに対する向上効果は、ブロック剛性を最適化した専用パタンの採用です。
なお軽/コンパクト専用とは、そのタイヤサイズが主に使用される車種で区分。従って新車装着サイズやオプションサイズ、あるいはサイズ対応が認められているサイズであれば、専用車種以外で使用しても問題ないという。一応メーカーの指針より。
搭載技術
「ECOPIA」は「低燃費性能」はもちろんのこと、「ウェット性能」「ライフ性能」「ドライ性能」「直進安定性」「静粛性」「乗り心地」といった7つの性能を高次元で総合的にバランスすることを目指しています。
「ECOPIA NH200」シリーズは新車装着タイヤと同じく、クルマの性能を引き出すために進化した新しい「ECOPIA」だという。タイヤが転がる際に発生するエネルギーロスを低減する「エコテクノロジー構造」を採用しています。
「ECOPIA NH200」は新たなパタンにより走行中のノイズを抑制し静粛性も向上。「ECOPIA NH200 C」は、ブロック剛性を最適化し耐偏摩耗性とウェット性能、そしてライフ性能の向上も実現しています。
サイズ・購入
インプレッション
- 投稿数 【1】
- グリップ性能
- ウェット性能
- 乗 り 心 地
- 静 粛 性
- 寿 命
- 平均評価値(5満点)





- 4.0
- 4.0
- 4.0
- 5.0
- 5.0
- グリップ性能
- ウェット性能
- 乗 り 心 地
- 静 粛 性
- 寿 命
2022年7月に交換して、2026年1月まで使用しました。この間、53,000km使用してます。
初めてのコンフォートタイヤでしたが、全体の満足度としては、4点/5点満点、くらいかと。持ちは、5点ですね。燃費性能も5点です。乗り心地は少し硬いかなあという感じでしたね、3+位です。今回は、ルマンVプラスを選択したので、インプレがまとまったら両者比較もします。
