≫2022-2023 スタッドレスタイヤ等冬製品の最新化!

ピレリ SCORPION ALL TERRAIN PLUS の特徴

概要

オールシーズン機能を兼ね揃えたA/T

SUVオールシーズンと迷ったけれどA/Tへポジショニング。厳しいオフロード条件で高いパフォーマンスを発揮するA/Tタイヤとしての機能が秀逸。従来品「SCORPION ATR」の後継。

製品情報

 ピレリ「SCORPION ALL TERRAIN PLUS(スコーピオン オールテレーン プラス)」はオールシーズン機能を兼ね揃えたA/T(オン・オフ対応のオールラウンド)タイヤです。従来品「SCORPION ATR」の後継でもあります。

 区分けはSUVオールシーズンと迷ったけれど、諸々調べた結果A/Tへポジショニングします。A/Tタイヤとしての機能が秀逸であること、これが決め手かと。

 サイズは 285/50R20 116T XL ~ LT265/75R16 123S までの20を展開します。

 注目のオールシーズン機能とは「スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」のこと。基本的に厳しい寒冷地でも、十分な冬性能を発揮することが認証された製品のみに刻印が許されるモノです。欧州では2012年からEU規則で雪道走行時にはこの刻印があるタイヤを装着することが求められています。というのがオールシーズン機能も兼ね備えた、という理由。

 ただ主張は飽くまでもA/Tなのでオン・オフ走行が可能なこと。オンロードは勿論のこと、オフロードもグイグイ走れる性能を持った製品です。更には見た目のワイルドさも十分かと。ただM/Tのそれには及ばないですけね。

 「SCORPION ALL TERRAIN PLUS」は「SCORPION ATR」の後継です。「SCORPION ATR」はWRCで培ったグラベルでの性能、そしてオンロードでの快適な走行を謳ってました。高密度カーボンと新世代のシリカを採用、これによりブロック剛性の向上が図られクラックの拡大を抑制します。

 後継として当然これらの性能を凌駕していること、更なるレベルアップを求めます。一応ピレリの主張では、厳しいオフロード条件で高いパフォーマンスを発揮、オンロード走行よりもオフロード走行の比率の高い方に最適、としています。

 サイドからショルダーにかけてのデザイン面にも注目。M/Tのそれにも通ずるデザインは、排泥性に効果を発揮し高いトラクションを確保。またサイドウォールを保護し損傷へのロバスト性を向上します。

 ロバスト性?とは難しい言葉です。外的要因による変化を内部で阻止する仕組みや性質などだそう。この場合なら、サイドからショルダーにかけてのデザイン面がロバスト性の向上を果たす、ということでしょうかね。

搭載技術

 トレッドパターンと一体化したショルダーは、優れたトラクションとアグレッシブなルックスを両立します。耐久性、トラクション、耐摩耗性に最適化されたコンパウンドを採用。トレッドのカットやチッピングに対する高い耐久性を誇る。またブロックに挟まった小石を排出する円錐形の小石排出機能を備えます。

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 インプレッションの投稿を募集しています。上のリンク『インプレッションを投稿する!』からフォームへお入りください。同一銘柄でも感じ方は人により様々かと。装着車種やサイズ、更には走行環境も異なる訳ですから。何を求めるのか、何処へ目を向けるのか、この点など実体感から伝わると良いですね。
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