上質な走行性と高い安全性、環境への配慮を同時に追求
- カテゴリー:SUV(低燃費)
- サイズ:16~21インチ
- 扁平率:80~45%
- 発売:2026年2月
- インプレッション募集中
「ALENZA LX200」は、ロードノイズ約16%低減、ウェットブレーキ制動距離約15%短縮。転がり抵抗係数「AA」、ウェットグリップ性能「a」を実現。完成度を一段階引き上げられた最新世代製品。
製品情報
ブリヂストンのプレミアムSUVタイヤ「ALENZA LX200(アレンザ エルエックスニヒャク)」は、従来品「ALENZA LX100」の後継であり、上質な走行性と高い安全性、環境への配慮を同時に追求し、完成度を一段階引き上げることを目的として開発された最新世代の製品です。
商品設計基盤技術ENLITENが採用され、構造や形状の最適化と新トレッドパターンを組み合わせ、乗り心地や静粛性、運動性能のバランスを高い次元で実現しています。
SUV特有の重量や高い重心に対応するため、内部構造と剛性を見直しつつ、路面からの入力を穏やかに受け止める設計が採られています。その結果、乗り心地のしなやかさと操縦安定性の両立が、従来よりもスムーズな形で実現されているという。
発売サイズは 235/50R21 101W ~ 175/80R16 91S までの23を設定。転がり抵抗係数「AA」(一部「A」)、ウェットグリップ性能「a」を実現し低燃費タイヤの規定を満たします。2026年2月より発売を開始しています。
「ALENZA LX200」で大きな特徴の一つは、従来モデルに比べてロードノイズが約16%も低減されている点です。これは荒れたアスファルト路面での振動入力を抑える設計によるもので、静かでなめらかな走行を追求しています。
加えて、凹凸の大きな路面を乗り越える際の衝撃吸収性も向上させており、プレミアムSUVに求められる快適性と安定したハンドリング性能が実現されているそうな。
雨天時の性能にも注力されており、「LX Aqua Techゴム」と呼ばれる新しいゴム化合物を採用することでウェット性能を大幅に向上させています。この結果として、従来モデルと比較してウェットブレーキ制動距離が約15%短縮され、ウェットグリップ性能が従来の「c」から「a」へレベルアップしています。
環境性能への取り組みも重要なポイントです。転がり抵抗係数が従来モデルより約18%も低減されており、「A」から「AA」へ向かっています。軽量化や接地形状の最適化と合わせて、低燃費性能の向上に貢献します。
デザイン面では、タイヤサイドのロゴや文字をより深い黒で表現する微細加工技術「LUXBLACK」が広範囲に適用され、ロゴや文字がより深く、引き締まった黒として表現されています。その結果、プレミアムSUVの足元を引き締める高級感あるデザインに仕上がっています。
このように、「ALENZA LX200」は従来のコンセプトを進化させつつ、すべてを現代基準で磨き上げ総合性を高めたプレミアムSUVタイヤだと言えます。
