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トーヨー NANOENERGY 3 の特徴

概要

NENOENERGYシリーズのスタンダードへ

「NENOENERGY」シリーズはトレッドコンパウンドにナノレベルでゴムの材料開発を制御する技術 Nano Balance Technology を駆使。「NANOENERGY 3」においてもこの採用が特徴となる。

製品情報

 トーヨー「NANOENERGY 3(ナノエナジー 3)」は、グローバルブランド「NANOENERGY」シリーズのエントリーモデルとして登場、スタンダード低燃費タイヤを謳います。

 シリーズには、トレッドコンパウンドにナノレベルでゴムの材料開発を制御する技術 Nano Balance Technology を駆使した製品をラインアップしています。「NANOENERGY 3」においてもこの特徴を維持します。

 トレッド面にはワイドトレッドプロファイルと高剛性リブパターンを、構造には高硬度プライトッピングと高硬度ハイフィラーをそれぞれ採用、重量増加の抑制をしつつも高剛性化を図り、耐摩耗性と低燃費性の両立を訴えます。

 シリーズは、第1弾となる「NANOENERGY 1」が転がり抵抗係数「AAA」、ウェットグリップ性能「b」、第2弾「NANOENERGY 2」は転がり抵抗係数「AAA」、ウェットグリップ性能「c」、更に第3弾となるフラッグシップ「NANOENERGY 0」は転がり抵抗係数「AAA」、ウェットグリップ性能「a」を達成しました。

 そして「NANOENERGY 3」はスタンダードカテゴリーに配置、転がり抵抗係数「A」、ウェットグリップ性能「c」を実現します。「NANOENERGY」シリーズの基幹技術の継承、これまでにない耐摩耗性に自信を示し、ラインアップ内での差別化は明確化しています。

 そこから最新は「NANOENERGY 3 PLUS」へ移行。従って「NANOENERGY 3」は併売が続くも、サイズ展開はかなり絞り込まれたものとなります。今シーズンは価格展開への期待に切り替わりますかね。

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インプレッション

  • 投稿数 【1】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
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  • 静  粛  性
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  • 平均評価値(5満点)
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かっつ さん
【購入年月】
2017年4月
【装着車種】
ワゴンR MH23
【装着サイズ】
155/65R14
【評   価】
  • グリップ性能
  • ウェット性能
  • 乗 り 心 地
  • 静  粛  性
  • 寿     命
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
  • 5
【インプレッション】

ワゴンR を主に通勤で使用。時々高速に乗る程度なので、スタンダードタイヤを選択。

まずタイヤを変えてすぐに気付くのはステアリングの軽さ。走り出しはスムーズで軽快である。
転がり抵抗も低減された印章を受ける。
静粛性も高くワゴンRとは相性が良いと思う。
車の特性上、さほど攻めた走りはしないが横方向の動きにもふにゃふにゃ感はない。
スタンダードカテゴリのタイヤとしてはとてもよく出来たタイヤであることは間違いない。

他にもネクストリーやエナセーブもはきましたが、他よりも劣る要素は見当たらない。

後は耐久性がどの程度か期待したいところ。

(2017/4/15)

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