ミシュラン ENERGY XM1。タイヤの特徴について。

   ミシュラン ENERGY XM1 の特徴

energy xm1
  • タイヤカテゴリー:スタンダードタイヤ 
  • タイヤサイズ:13〜16インチ
  • タイヤ偏平率:80〜60% 
  • 左右非対称パターン
  • エコタイヤ

 タイヤ性能

 スタンダードタイヤのミシュラン「ENERGY XM1」は、走りの基本性能に静粛性や乗り心地などを加味しコンパクトカーからミニバンまでをカバーするタイヤです。


 このタイヤの性能について確認していきます。

タイヤテクノロジー

 ミシュラン「ENERGY XM1」の静粛性は、ロードノイズを低減化するトレッドデザインを採用することで実現しています。また、ミシュラン独自の「S.E.CU」により、タイヤにかかる荷重と設置面圧の最適な分圧を図ることで、快適性の向上が実現されているようです。


 更に、他でも採用している「ENERGY GREEN Xコンパウンド」を採用し、転がり抵抗を低減することで省燃費の向上が図られ、環境にも配慮した性能を謳っています。

 タイヤのトレッドパターンは、左右非対称でIN側ではウェット性能の向上を目指し、OUT側ではグリップ性能やスムーズなハンドリングなどを目指します。

タイヤインプレッション

 ミシュラン「ENERGY XM1」の評価は、少し硬めの感想を良く耳にするのですが、これはミシュランタイヤ全体に言える事のようです。装着して直ぐにその性能の良し悪しが判断できる国産タイヤとは一味異なり、走り込むことでその評価が徐々に変わり、本来持っている高性能さを感じてくることができるという、ミシュランに共通した特性をこのタイヤも踏襲しているようです。

 ミシュランのポリシーがそのようなタイヤ作りをしているのだと思いますが、「ENERGY XM1」の評価的には悩むところで、せっかちな性格の人にはその良さは伝わらないことのほうが多いかもしれません。それは、マイナス的な評価を下すことにつながります。


 ミシュランは、元来環境問題には敏感な性格であり、なんといってもエコタイヤの発祥メーカーですので、このタイヤに見えるエコ対策は地味な印象ですが確実性は高いと想像できます。

ページの上へ
スポンサードリンク
タイヤ情報
タイヤ情報
  • タイヤ情報
  • タイヤに関する情報を幅広く独自の観点から伝えるブログ。600ページだよ!

タイヤ動画
タイヤ動画.com
  • タイヤ動画.com
  • テキストでは感じることができない動画ならではの情報が満載!

車バッテリー
車バッテリーWEBサイト
ガソリンカード
ガソリンカードWEBサイト