ブリヂストン プレミアムコンフォート REGNO GR-XⅡ 発表【新発売】

 ブリヂストンのプレミアムコンフォート「REGNO GR-XI」が進化、極上性能を更に向上させた「REGNO GR-XⅡ(レグノ ジーアール・クロスツー)」として発売されます。サイズは 275/30R20 97W XL ~ 175/70R14 84S までの68サイズを設定。転がり抵抗係数「AA(一部A)」、ウェットグリップ性能「b」を実現。2019年2月1日より順次発売予定です。

 「REGNO」の誕生は1981年、「GR-01」が初代。80年代初頭は高級車が続々登場、タイヤへもこれまで以上にプレミアム化が求められました。そこから30年の節目で投入されたのが「GR-XT」、2010年から導入になった低燃費タイヤ規定に対応します。

 そして2015年従来品「GR-XI」が登場します。2016年には軽カー専用の「GR-Leggera」も投入されました。軽カーの増加と高性能化に着目したのが理由かと。同様にプレミアムコンフォートの多様性を説いた時代でもありました。一部の高級車向け、という既成概念を打ち破りたい。

 しかしながら、最新市場の賑わいは勢いSUVへ向いています。従って興味が陰る中での展開が現状のあり方になるかと。それでも向かう方向性である極上化に変化なし。静粛性に乗り心地、ドライビングの安定性も追求します。市場規模に関わらず極上のトータル性能を備えること、ブレはありません。

 今回、ブリヂストンから発せらられたキーメッセージは、REGNO FEELING。手のひら一枚分に込められた技術が、圧倒的なパフォーマンスを生み出すというもの。7つの基本性能(直進安定性能・ドライ性能・ウェット性能・静粛性能・快適性能・低燃費性能・耐摩耗性能)を高次元でバランスさせた「REGNO」を感じて欲しい。

 では特徴をザックリ。3Dノイズ抑制グルーブ、シークレットグルーブを組み合わせた新しいトレッドパタン技術を採用、様々な路面でのノイズ抑制を進化させています。新品は当然のこと摩耗時でも上質な静粛性を実現するという。

 独自技術 ULTIMAT EYEを駆使し、非対称形状・非対称パタンを採用。従来品同等の高い操縦安定性と直進安定性を確保しつつ、優雅な乗り心地と高い運動性能を両立。更に路面との接地形状を最適化、段差超えの衝撃を5%低減。転がり抵抗を14%低減、摩耗寿命を6%向上しています。

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