ヨコハマ ADVAN dB V553 発表【新製品】

 ヨコハマは、プレミアムコンフォート「ADVAN dB V553(アドバン デシベル ブイゴーゴーサン)」を発表しました。

 「ADVAN dB V553」は2017年11月に投入した「ADVAN dB V552」の後継になります。上質な静粛性が持続するプレミアムコンフォートをコンセプトに開発。新品時だけでなく摩耗時にも優れた静粛性を発揮するという。

 発売サイズは 225/45R21 95W ~ 155/65R14 75H の46を設定。グレーディングは転がり抵抗係数「AA」を17、「A」を29、ウェットグリップ性能は全サイズ「a」を実現。低車外音タイヤの条件も満たしています。2024年2月より日本およびアジアなどで順次発売予定。

 静粛性と乗り心地を高位に実現、摩耗による低下を抑制するというそのレベルは従来品よりも更に向上。パターンノイズ15%低減、摩耗時ロードノイズ22%低減、耐摩耗性能11%向上だそう。トレッドパターンを新設計、構造をタイヤサイズごとに最適化しています。

 また、ヨコハマが展開する電動車対応商品である独自マーク「E+(イー プラス)」を打刻。低電費、静粛性など、電動車の特徴的なニーズに対応する技術を搭載したタイヤであることを示します。

搭載技術

 パターンは上質な静けさを実現する新開発のデザインを採用。1つ1つのブロックが路面をたたく音を小さくするために、細かなブロックで構成しパターンノイズを低減。ショルダーのラグ溝は3Dサイプで形成されブロック剛性を向上。社外騒音の抑制にも寄与しています。

 またIN側をウェット性能、OUT側をドライ性能に寄せ、4本の主溝をIN側に向かうにつれ太くなるよう配置。排水性と操縦安定性のバランスを高次元で実現しています。

 コンパウンドは低燃費性能、ウェット性能、耐摩耗性能を高バランスで両立する「ADVAN dB」専用設計コンパウンドを採用。加えて耐摩耗性能、摩耗時のウェット性能にも配慮しています。

 サイドには、雨と静けさをイメージした模様と鮮明でスタイリッシュなロゴデザインを採用し、プレミアムコンフォートにふさわしい洗練されたイメージを提供します。

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