東京オートサロン2018 ブリヂストンはPOTENZAの世界を更に強調

 カスタムカーの祭典でブリヂストンが強調するのはやはりPOTENZAです。メインはリアルスポーツ「RE-71R」に熟成された「S001」、そして「Adrenalin RE003」は4シーズン目に入ります。3製品を主体にレーシングPOTENZAの世界を演出します。

「RE-71R」

「S001」

「Adrenalin RE003」

 実は12日に2018年シーズンからSUPER GTにフル参戦する元F1王者ジェンソン・バトン選手のトークショーがあったよう。日程が合わず見られなかったのが残念です。

 展示車両は「S001」を履くフェラーリやSUPER GTマシンのメルセデス・ベンツなど華々しい。特にレオンレーシングのメルセデス・ベンツは渋くていい感じ、迫力満点です。その他ドリフトやジムカーナマシンも存在をアピールします。

フェラーリ

レオンレーシングのメルセデス・ベンツ

 また1月からの発売開始をアナウンスしていた、初代「ロードスター(NA型)」の新車装着タイヤ復刻版「SF325」が展示されました。初代「ロードスター」レストアサービス開始によって市販用に復刻したものです。

復刻版「SF325」

 とっても充実しているしタイヤメーカーとしての訴えはさすがです。でも私の満足がいまひとつなんですよね・・

 その理由は新製品が見られないこと。あったとしてもPOTENZA以外は展示しないでしょ。昨年がそうだった。やはり新シーズンへ向けたキックオフミーティングではカテゴリーを越えた製品展開、特に新製品に注目したい。それがないと正直毎年同じ展開にしか見えなくて。

 ということで、一回りしたら次のヨコハマへ移動します。

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