【東北地方】冬用タイヤ装着状況調査(第3弾) 2017

 NEXCO東日本 東北支社が行う 冬用タイヤの装着状況調査 は、平成10年から実施し今年で20回目となります。降雪期を迎えるにあたり早期の冬用タイヤ交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に実施、公表されています。

 調査方法は例年通りで、高速道路料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を調査員が目視で確認、1回当たり3時間程度行います。調査日は全6回、11月6日、13日、20日、27日、12月4日、11日です。

 第3弾は11月20日に実施、東北全体で69%の装着率になっています。強い寒気の影響により20日前後は各地で降雪を観測、青森市32cm、秋田市12cm、盛岡市8cm、山形県新庄市23cmなど。

 東北地方は既に真冬の様相、お出かけの際には冬用タイヤの装着を強く意識したい。以下、調査箇所毎の数値を示します。

調査箇所 11/6 11/13 11/20
(青森県)
東北道
青森IC
33% 48% 100%
八戸道
八戸IC
35%  -  92%
(岩手県)
東北道
盛岡南IC
20% 15% 84%
東北道
北上江釣子IC
 -  22% 86%
(宮城県)
東北道
仙台宮城IC
38% 46% 68%
仙台東部道路
仙台東IC
41% 50% 70%
(秋田県)
東北道
十和田IC
14% 32% 100%
秋田道
秋田南IC
29% 49% 94%
秋田道
横手IC
41% 54% 100%
(山形県)
山形道
山形北IC
33%  -  79%
山形道
鶴岡IC
 -  32% 67%
(福島県)
東北道
福島飯坂IC
10% 21% 66%
東北道
郡山IC
10% 40% 53%
磐越道
会津若松IC
13% 18% 77%
常磐道
いわき中央IC
12% 13% 25%
【全 体】 23% 32% 69%
NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表します。
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