【北海道】冬用タイヤ装着状況調査(第4弾 最終) 2016

 NEXCO東日本北海道支社が行った 冬用タイヤ装着状況調査 の第4弾が発表されました。第1弾(10月17日調査)は全体平均19.5%、第2弾(10月24日調査)は39.9%、第3弾(10月31日調査)は72.9%です。

 そして今回第4弾は(11月7日調査)93.8%に上昇、ただ道央道 室蘭IC付近市街地のみ他箇所に比べ低く61.2%であったことから、11月14日に追加調査を実施したところ100%でした。これにより装着率が80%程度になるまで実施する予定だというこの調査は今回で最終となります。

 調査場所は、高速道路各IC付近の商業施設等の駐車場です。駐車している車両のタイヤ種別を調査員が目視で確認します。以下第4弾(11月7日)の結果です。

【道央道】
大沼公園IC付近市街地 90.3%
室蘭IC付近市街地 61.2% → 11月14日 100%
苫小牧東IC付近市街地 100%
北広島IC付近市街地 90.6%
岩見沢IC付近市街地 100%
旭川鷹栖IC付近市街地 100%
【札樽道】
朝里IC付近市街地 99.2%
【道東道】
音更帯広IC付近市街地 98.8%
十勝清水IC付近市街地 100%

 全 体 93.8%

 今年は降雪が早かったことから昨年よりも装着率が加速したようです。昨年は11月9日時点で76.7%に留まっています。冬期は事故が夏期の約2倍発生しているというので、今後走行には十分な注意が必要です。

NEXCO東日本北海道支社(札幌市厚別区)は、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査結果をお知らせします。
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