【東北地方】冬用タイヤ装着状況調査(第3弾) 2016

 NEXCO東日本東北支社が行った 冬用タイヤ装着状況調査 の第3弾が発表されました。第1弾(10月31日調査)は全体平均15%、第2弾(11月7日調査)は31%、そして今回第3弾(11月14日調査)は56%に上昇しています。

 今年で19回目になるというこの調査は、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行に対する啓発を目的にしています。今年は10月31日から開始、11月7日、14日、21日、28日、12月5日の全6回です。

 調査方法は、高速料金所入口の一般レーンで一時停止する車両のタイヤ種別を、調査員が目視で確認、1回当たり100台または60分程度です。以下第3弾の結果です。

【青森県】
東北道 青森IC 93%
八戸道 八戸IC 96%
【秋田県】
東北道 花輪SA(下) 82%
秋田道 秋田南IC 85%
秋田道 横手IC 81%
【岩手県】
東北道 盛岡南IC 55%
東北道 北上江釣子IC 67%
【宮城県】
東北道 仙台宮城IC 35%
仙台東部道路 仙台東IC 54%
【山形県】
山形道 山形北IC 61%
山形道 櫛引PA 85%
【福島県】
東北道 福島飯坂IC 72%
東北道 郡山IC 59%
磐越道 会津若松IC 37%
常磐道 いわき中央IC 15%

 全 体 56%

 昨年の同時期(11月16日)42%に比較して、今年は56%もあり非常に高い装着率となっています。青森市、秋田市、盛岡市、山形市でも初雪が観測されているというから納得かな。いよいよ本格的な冬がやって来ました。

NEXCO東日本東北支社(仙台市青葉区)は、これから降雪期を迎えるにあたり、早期の冬用タイヤへの交換を喚起し、雪道運転の安全走行を啓発することを目的に、高速道路における冬用タイヤの装着状況調査を行い、その結果を公表します。
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