布製タイヤカバー AutoSock(オートソック) の限界寿命を見出す!

スタッドレスタイヤの購入は新製品 or 従来品 ??

 スタッドレスタイヤの新製品は注目点が多く、やはりこれに勝るものはない。しかしながら、何が何でも新製品最強! ばかりではありません。従来品へも興味レベルは向けられます。この1~2年は各々有効性の主張が極めて目立つ展開が強調されています。

 全体のラインアップ、製品動向は最新となる製品をメインに据えながらも、従来品に新たな役割を持たせています。双方に性能差があるのは明らかながら、そこを差別化として展開の有効性に繋げます。これを踏まえた上で購入は新製品となる最新モデルがいいのか、それとも従来品(旧モデル)でも十分なのか示します。

 市場は新製品の進化レベルが一層向上している印象です。しかし、従来品もまだまだ現役でありそれを含めた豊富な製品展開に、正直頭を悩ませる人も多いでしょう。

 新製品の傾向は、アイス性能と雪路性能へ更なる効きの有効性を向上させています。そして低燃費、更には寿命(ライフ)に対しての性能も進化著しい。これには相反する性能を両立させなければならず、極めて困難な技術展開を可能としたのが最新モデルの最大特徴です。そこには地味ながら高度に追及されたコンパウンド技術が成せる技です。

 対して従来品にはある意味妥協という印象がなくもない‥ それで得るのは価格かと。これは後に触れるとしてそれ以外で考え方はどうだろう。

 例えば、降雪地域で日常的な利用であっても、街中で平坦な道が多くそれほど路面状況の厳しさがない場合などは旧モデル、そう従来品でも十分耐えられると考えます。また雪道に対する慣れそして自信があるのなら必ずしも最新でなければ。ということでもないはずです。

こんな人ほど新製品を購入すべき!

 スキーなどウインタースポーツへ行くことが多い人。また降雪地域で厳しい環境下にある人なら新製品を勧めます。アップダウンに対する走行時の信頼性やアイス路での効きに安心感が得られるはず。

 更にここ重要かな。初心者や雪道に不慣れな人ほど新製品、そう最新モデルの装着が理想です。運転技術に頼ることが難しく、最新高性能に少しでも安心安全を委ねたい。

 そして価格、従来品は安価、新製品は高価です。ただ最新はゴムの柔らかさを維持する効果が高く、同じ使用環境下なら従来品より寿命(ライフ)が長くなります。1年当たりのコストでは従来品よりも安くなることあるのでは。

 新製品で不利なのはサイズ数に関して限界が。その後の拡大に期待することが多い。対して従来品なら既に充実しより多くの設定数が整っています。

 いずれにしても、新製品がいいのかそれとも従来品なのかは、使用環境等を考慮した上で判断することがいいと思います。一長一短とは言わないけれど、従来品でもその価値に不満無し、という製品も意外と多い。

運営者

タイヤに特化した専門サイト! 単身オリジナル情報の発信に励む、2006年開設です。

タイヤWEBサイト
タイトルとURLをコピーしました